習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 焼肉・肉料理

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秋葉原に「 たん清 」という老舗の焼肉屋がありまして
そこが木曜に不定期で提供しているランチが評判なんです。

そのランチのメニューは タンシチュー のみ!

かなり長い行列が出来ると聞いていたので、早めに到着。
開店の時間には40人近い並びに・・・。

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テーブル席に順次案内され、着席から待つこと10分ほどで
タンシチュー・1000円 が運ばれてきました。

麦飯にサラダ、お新香が付きます。

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スプーンを入れると、でっかいタンがゴロゴロと!

スープはサラリとして、シチューというより煮込みみたいな印象。
刻みネギやゴマも入って、どこか和風な味わい。
強めにきかせた胡椒がアクセントに。

スープに粘度がないせいか、まろやかさはないのですが
タンの旨味が凄いなコレ・・・。

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タンは部位の異なるものがいくつも入り
食らいつくと口の中でハラハラと優しくほどけ
ダイレクトにタンの旨味を堪能できます。

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麦飯と一緒に食べると、なお旨し!

タンがアホみたいに入ってるので、途中で飽きるかも?と思いましたが
スープがシンプルであっさりした味付けなので、美味しく完食。

洋食屋のタンシチューとはタイプが違いますが
タンそのものの旨さを、心ゆくまで味わって欲しい!
という思いが伝わってきました。
これは寒い日でも並ぶ価値があるなぁ・・・。

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満足して店を出ると、こんな看板が・・・。
まだ開店して30分しか経ってないのに。 (^^;

「たん清」のランチの営業情報は、店のツイッター(こちら)でご確認を。
どうやら明日15日(木)は、今年最初のランチ営業日のようです。

あと明日のテレ朝の 『 いきなり!黄金伝説。 』 の行列店特集に
こちらのランチが登場するなんて噂が・・・。
取り上げられたら今よりもっと長い行列になること必至です。

※ 「たん清」が登場するのは、来週22日(木)の後編のようです。

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昨年の夏に訪れた船橋の「 将泰庵 」。
記事は こちら

週末にその「将泰庵」の支店
将泰庵 〜HANARE〜 」でランチをしてきました。

本店よりも駅に近いので利用しやすいですね。
人気があるので予約をオススメします。

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ランチのメニューはこんな感じ。

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本店よりも広くて席数が多く、ゆったりと座れます。
焼肉屋なので焼いて肉を食べたいところですが
今回はちょっと時間がなかったので、丼を頼むことに。

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私は 和牛炙り鉄火丼・1400円。
ツレは 和牛なめろう御膳・1400円 を。

最初に前菜とサラダが。
いい肉を使ってるのか、そぼろがやけに旨い。

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前菜を食べ終えた頃に、和牛炙り鉄火丼が運ばれてきました。
酢飯の上に軽く炙られた赤身肉。

他には大葉、ネギ、ワサビ、ガリ、沢庵。
見た目はマグロの鉄火丼に似てますね。

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赤身肉をくるくると巻いて、お好みで醤油をつけていただきます。
・・・美味い! いい赤身肉です。

でも良質な和牛肉を使っているとはいえ
値段を考えると肉が薄すぎるような・・・。 (^^;
あと個人的な感想ですが、酢飯ではない方が好みかな。

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ツレのなめろう御膳も丼での登場。
一見ハンバーグが乗ってるようですが、火が入ってるのは表面だけ。
赤身肉のたたきの表面だけを長めに炙り、味噌で味付けがされてる様子。

ちょっと味見させてもらいましたが
味付けが濃くて、せっかくの和牛肉の邪魔をしてるかな?

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こちらはお好みで和風ダシと薬味をかけて
お茶漬けにして食べることも出来ます。

赤身肉にほんのりと火が入ると同時に
ダシのおかげで味付けの濃さが中和されて、あっさりと。

コレはいい!お茶漬けは気に入りました。
正直最初からお茶漬けで食べてもいいぐらい(笑)。

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夜のメニューも気になるところ。
〆にはタンカレーなんかいいですね。

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今年5月に銀座に出来たばかりの「 俺の焼肉 」へ行ってきました。

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予約をして4人での訪問。
座席は思ったよりもゆったりとしたスペースがとられ、快適ですよ。

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メニューはこちら。
店がプッシュするのが、『 俺の黒毛和牛 』という盛合せ。
その日によって入る部位が異なりまして、多くの人数分で頼むのがお得だとか。
とりあえずこれを4人前お願いしました。肉のおともにサンチュもね。
最初にタン塩も欲しいので、2人前注文を。

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ホルモンやサイドメニューがこちら。
中盤にスープ、終盤に余裕があればビビンバも頼みたいところ。

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希少部位は単品での注文も可能です。

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それぞれ飲み物を頼んで乾杯を。

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まずは 牛タン塩2人前・1500円 から。
解凍は上手くされているけど、肉質自体は普通かな。

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そして 俺の黒毛和牛4人前・3520円 がドドン!と登場。
なんといっても目を引くのは、でっかいサーロイン。

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他にも三角バラ、上肩ロース、肩三角、なかにく、スネ。

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ロースやカルビなども。
部位の種類が多く、ボリュームもかなりのもの。
これで3500円ってのはお得ですね。

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俺のサンチュ・680円 も用意されて、準備万端。
後はひたすら焼いて、ひたすら喰らうべし!

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サーロインは一枚のまま豪快に焼いて、ハサミでカット。

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脂が多いので、早速サンチュが活躍します。
・・・うん、旨い。
肉はやわらかく、肉汁甘いですね。

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脂が多い三角バラを強火で焼くと、炎が一気に!

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表面がカリカリになるまで焼いていただきます。
・・・脂の旨味が強烈! 不惑を過ぎた私には重いかな(笑)。

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脂の海に溺れそうになったので すっぽん玉子スープ・480円 を注文。
これで口の中の脂を流して、まだまだ食えます!

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脂の少ないさっぱりとした部位も。これはスネだったかな?

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塩でいただきました。

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サンチュやスープ、セットに付く野菜のおかげで
最後まで美味しくいただけましたが
残念ながら〆にご飯ものを追加できるほどの余裕は
胃袋にありませんでした。 (^^;

食べてみての感想としては、肉質はまずまずながら
CPに優れているので、満足度は中々高いのではないかと。
手軽な値段で希少部位を楽しみたいときに、重宝しそうです。

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錦糸町で軽く肉を食いたくなりまして、検索したところ
食べログで評価の高い店が近くにあったので初訪問。
訪れたのは、焼肉とホルモンが評判の「 とんつう 」です。
早い時間は予約しないと入れないほどの人気店ですが
この日は中途半端に遅い時間だったので、無事入店を。
カウンターに二人で座ると、七輪が準備されました。

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下調べとか全くせずにお邪魔したので
店の方にオススメを聞いて、何品か注文を。
よく見ると面白いネーミングのメニューがたくさんありますね。

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最初にユッケ的なものが食べたくなりまして
レアステーキのミンチ・500円 からいただきました。
赤身肉を軽く炙って、ユッケ風に塩ダレとうずらの卵で味付けを。
肉質はまずまずですが、化調がちょっと効き過ぎてるな〜。

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続いて絶対おすすめと言われた 幻のタン盛り合わせ・2400円。
タン元、タン筋、タン先とそれぞれの部位を異なるカットで。
肉質はいいんだろうけど、小さすぎて味が判り難いな。 (^^;

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さてホルモンに移りましょう。こちらは 桜島レバー・600円。
店の方が手早く焼いてくれます。
食べてみるとレアに焼かれたレバーは甘く、新鮮で臭み無し。
これもちょっと味付けの強さが気になるけど、素材はいいですね。

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面白かったのはこの ハチノスのカマンベール風・600円。
焼くとチーズのようにとろけるからこの名前にしたようです。
実際に焼いてみると、たしかにハチノスは大変やわらかく
シャキシャキした歯ざわりがいいじゃないですか!
・・・カマンベールっぽいかどうかは疑問が残るけど(笑)。

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お次のホルモンは ハツ・600円。
軽く炙る程度で食べると、ハツの食感が失われることなく美味。

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最後はさっぱりした部位の肉を食べたくなりまして
脂が苦手な方にはマスト!と書かれた ハラミ・750円 を。
これが思いのほか脂が多く、その脂が重かったです。

タンやハラミの味は物足りなかったので
こちらではホルモンを延々と食べ続けるのがいいかも? (^^;

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ザルツブログのseppさんが昨年行かれた「 和牛銘菜 然 」。
その記事は こちら

夜の和牛料理のコースが評判で、以前から気になっていた店の一つ。
こちらは月曜限定で、お得なランチをやっているんですよ。

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月曜に日比谷線での移動中、人形町駅で降りて
早めの昼食を取ろうと訪問しました。
ランチは限定20食。
整理券配布の15分前に店頭に到着すると、既に5名の待ち客が!

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11時半に無事に整理券を確保して一安心。
整理券代わりに当日のお品書きが渡されます。

店頭で少々待った後、順番に入店。
一人客の私はカウンターに案内されました。

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席に着いてまもなく 和牛御膳・1000円 が運ばれました。
おお〜! 1000円にしては随分豪華ですね。

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メインは和牛切り落としのステーキ。

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はじっこから一切れ取って、まずは塩でいただきます。
・・・美味い!
これはヒレの部分かな?
牛肉の産地や部位によってそれぞれ味が違うのでしょうが
良質な和牛を使われているのが判ります。
赤身の味が濃く、脂がサラリと溶けて、全くクドさがありません。

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ステーキの真ん中の絶妙に火が入った肉は、おろしポン酢で。
うむ! こちらも間違いない美味さ。
美味しい牛肉を、塩とポン酢で交互にいただく幸せな時間・・・(笑)。

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聖護院かぶらとがんもの炊き合わせや、キタアカリ(ジャガイモ)のサラダは
上品で繊細な味。
ワカメと豆腐の味噌汁もそつなく美味しく
艶々のご飯は、私好みのちょっと硬めの炊き加減。

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常陸牛のすね肉のシチューは、デミグラスソースが濃厚。

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きっと丁寧にじっくりと時間をかけて煮られたのでしょう。
トロトロにやわらかくなったすね肉が、口の中で溶けます。
これも旨いなぁ! 最高のご飯のおかずになりました。

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デザートの豆乳ぷりんもほどよい甘さで
黒蜜のほのかな苦味がアクセントになって美味。

いや〜、とても1000円とは思えない味と満足度でした。
seepさんが堪能されたコースも大変魅力的なので
いつか夜にもお邪魔せねば!

※ 2015年6月よりランチ営業は休止

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一度行ってみたかった「亀戸ホルモン」へ初訪問。
夜8時という時間だったにも関わらず、待たずに入店出来ました。

以前は開店前から遅い時間まで長い行列が続いていたはず・・・。
この日が寒かったからでしょうか?
それとも看板商品の生レバーが規制された影響でしょうか?

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ツレと二人で入店して、まずは飲み物を。
私は ウーロン茶、ツレは 梅酒 をオーダー。

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メニューが豊富ですね。デビル麺が気になる・・・。
初めてな上に二人ともそれほど空腹ではなかったので
基本的なメニューから頼んでみますかね。

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飲み物とともに七輪が登場。

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焼物の前に刺身の実力を試したくて センマイ刺 を。
綺麗な白せんまいは臭みもなく、シャキシャキ&ザクザクのいい食感。
センマイ自体は美味しいんだけど、ごま油との相性はいまひとつかな。

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焼物一発目は ホルモン入門 と書かれた 塩焼3点盛。
これは3点のうちの ハツ。

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残り2点は 上ミノ と 塩てっちゃん。

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まずはハツから。表面が軽く焼けたらいただきます。
おっ! 旨い!
適度な弾力で焼いても硬くならないですね。
塩ダレがしっかり効いてるので、何もつける必要がないです。

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続いては上ミノ。これが美味かった!
プリンとした跳ね返るような弾力で、シャリシャリした心地よい歯ざわり。
中からはミノとは思えないほど旨味が出てきます。

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塩てっちゃんは分厚い脂がついてるので、じっくり焼いて脂を落とします。

・・・う〜む、かなり脂を落としたんだけど
それでも不惑を過ぎた私にはキツいなぁ。(^^;

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追加で頼んだのは 塩シマチョウ。
てっちゃんと同じでこれも大腸の部位みたいですが
こちらの方が脂が少なめかな。

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てっちゃん同様になるべく限界まで脂を落としてと・・・。
うん!これくらいの脂の量ならまだ食べられますね。
でも完食するのは正直しんどいのでした。

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最後に頼んだのは てっぽう をタレで。これは直腸ですね。
当り前ですが腸壁の硬さや脂の付き方が部位によって違います。

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これはじっくり焼くとコリコリした食感。
脂もほどよいので気に入りました。

一番美味しかったのは上ミノで、次がハツとこれかな?

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次回訪問する機会があれば、レバーやハラミ、ザブトンを試してみたいです。
お腹に余裕があればデビル麺もね(笑)。

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先月中旬にお邪魔したのは、地元の人気の焼肉店「将泰庵」。
週末のランチは大変混むという事で、予約をして伺いました。

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最高級黒毛和牛を使ったステーキや焼肉も人気ですが、今回のお目当てはハンバーグ。
200g〜400gまで選べますが、ここは当然400行くでしょ!

和牛ハンバーグ定食400g・1400円 を注文しました。

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まずはポン酢と前菜が。

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10分少々待つと、和牛ハンバーグが鉄板に乗せられて到着しました。

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400gのハンバーグは見た目のインパクト十分。箸で軽くつつくと、ぷるぷると震えます。

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ハンバーグと一緒にダシのきいた玉子スープも。

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さて主役のハンバーグを割ってみると、断面から脂がじゅわっとあふれ出します。
中を見るとレアなのが、なんともそそるビジュアル!

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早速口に入れると、ふわっ!と優しい食感で、脂は甘いのにスッキリした後味。
舌の上で滑らかで、淡雪のように溶けていくハンバーグですね。

このタイプのハンバーグは、脂の質に自信がないと出せないんですよ。
ポン酢をつけると、よりさっぱりといただけます。

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当然ご飯にも乗せて、肉汁を余すことなく堪能させていただきます・・・。
甘い脂のしみたご飯がまた旨いこと!

旨いけど上品過ぎて、後半ちょっと飽きるかな? (^^;
食感が単調ゆえに、粗挽きハンバーグのような噛み締める喜びも少しは欲しいところ。
でもお年寄りや女性には支持される味だと思います。

近いうちに再訪して、ステーキか焼肉定食をいただいてみよう。

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船橋の南口でハンバーグを堪能した後は、デザートを食べに北口へ移動。
やって来たのは、美味しいソフトクリームを食べさせてくれる「まるふく農場」です。

今年1月に初訪問したときの記事は こちら

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メニューはこちら
今月のソフトクリームってのをいただいてみますかね。

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6月は珈琲ジュレソフトでした。これを注文することに。

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珈琲ジュレソフト・400円 です。
店自慢の牛乳ソフトクリームに砕いた珈琲ゼリーがトッピングされてます。

見た目が綺麗で、うちのブログ向けの一品です。
撮影に手間取ったせいで、ちょっと溶けちゃってますね。 (^^;

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ミルクの味が濃厚なので、珈琲ゼリーの味に全然負けてないのが凄い!
器の底にはコーンフレークが入ってて、サクサクの食感がアクセントに。

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ぺろりといただいて、二杯目を即オーダー。

お次は大人のソフトクリームから アフリカ☆・400円 を。
洋酒のクレームブリュレのリキュールをかけたソフトクリームは
香ばしい薫りと、プリンのような味わいがなんともいいですね。

基本のソフトクリームの質にこだわっているので、どんなアレンジをしても美味しい!
「フルータス」のように贅沢にフルーツを使ったソフトクリームとか面白いかも!?
今後に期待します。

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船橋駅の北口から徒歩5分ほど。牛模様のポールが目印です。
※ 「まるふく農場」は閉店しました。

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5月末の話ですが、三ノ輪の人気焼肉屋「七厘」に三度目の訪問をしてきました。

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今回は4人でおまかせコースを予約しておきました。コースは6500円とのこと。
昨年の9月に食べたときは6250円でしたので、少し値上げしてるみたいですね。
コースの他にはキムチの盛り合わせやユッケジャンスープを注文。

『 幻のタン 』 も食べたかったのですが、残念ながら品切れ・・・。
絶品のタンが気になる方は、前回の記事(こちら)を見ていただきましょう。

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おまかせコースのトップバッターは サーロイン。
なんという美しさでしょう・・・。

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アングルを変えてもう一枚!
このビジュアルだけでもご飯が食えますね。

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大盛りライス・350円 をオーダー。

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極上のサーロインを、決して焼き過ぎないように注意して・・・。

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・・・美味い!

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サーロインを食べ終えたら、もうこの日の仕事は終わったようなもの。
後はひたすら極上肉を楽しむのみ!

二品目と三品目は リブカブリ(リブロースの周り) と シキンボ(外モモの一部)。

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リブカブリって初めていただきました。ジューシーで肉汁たっぷり。
美味しいけどちょっと味付けが濃い目だな。特に塩コショウがキツいような。
もう少し薄味の方が、肉本来の旨さがクリアに判りそう。

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続いて ミスジ と ランボソ(おしり)。

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肉の部位に疎い私でも、ミスジぐらいは判ります(笑)。

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これは気になって注文した 七厘ぼーる・150円(一個)。
牛100%のメンチカツなんですが、これ激ウマです・・・。
そのまま食べても良し、ワインとゴマのソースにつけて食べるも良し!
やっぱり使っている肉がいいんでしょうね。あるときは必ず頼むべし。

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六品目と七品目は イチボ(でん部の先) と ウチモモ。
ともに比較的あっさりした部位で、赤身の美味しさを堪能できました。

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そしてこれはコースを予約したらサービスで出される 切り落とし。
切り落としといっても希少部位がゴロゴロ入ってますよ。

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これにはやっぱりご飯でしょ!
というわけで ライス・250円 を追加注文。勿論大盛りライスを食べ終えた後です。 (^^;
当然のごとく オン・ザ・ライス! タレをかけて一気にいただいたのでした。

今回はちょっと味付けが気になったものの、肉のクオリティの高さを再確認出来ました。
この肉の美味しさを忘れないうちに、再訪したいです。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら
最後の 切り落とし丼 がなんとも美味しそう・・・。

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先月末の話ですが、門仲に宝を探しにやってきました。

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「宝家」は餃子がメインの中華料理屋。メニューはこんな感じ。

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見ての通り、普通の町の中華屋さんというラインナップ。
しかし夜におまかせで注文すると、こちらでは面白いものを食べさせてくれるのですよ。

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最初に出されたのはバシッと辛い 谷中生姜。

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続いて ギンダラの煮付け が登場。
醤油と三温糖のみのシンプルな味付けですが、魚がいいのか身がプリプリして美味。

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地鶏の唐揚げ。 これで4人前。一つ一つが赤子の拳より大きいです。
脂がのりながらも適度な弾力があって、食べ応え十分!
ご一緒してくれた友人は、早くも白飯をオーダーしてました(笑)。

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次に出されたのは、普通の中華屋ではまず出ないであろう刺身。
マグロ、サーモン、鰹、イカ、ブリ、海老。

鰹はまずまず。マグロやサーモンは脂が不自然にのり過ぎて微妙かな。
今回のメンバーは普段から築地で美味しい魚を食べているだけあって
鮮度や味に対する評価は人一倍厳しいのです。 (^^;

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お店の看板メニューの 餃子 です。
これも一つ一つが結構なボリューム。一人ノルマ4個!

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皮は極薄で、ふんわりと優しい食感。
その優しさに反比例して味付けは濃い目なので、タレをつけなくてもイケますよ。

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餃子を食べてると、生卵がテーブルに静かに置かれました。
でもこれは餃子につける為ではなく、もちろんそのまま飲む訳でもないのです(笑)。

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生卵の後にデッカイすき焼き鍋が、ドドン!と登場。

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下の豆腐や白滝が見えないほど牛肉がたっぷり入れられたすき焼き鍋。

まさかこれも4人前!?
不安になりましたが、店の方から8人前と聞いて一安心・・・。

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ホッとしたのも束の間! 遅れて今度は薄切りステーキが、ババン!と登場。
そえられた野菜サラダの上には鯨ベーコンまで。

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さぁ! 意を決して肉との格闘開始です!
ほどよく煮えた牛肉を、卵にくぐらせていただきます。

おっ、美味い。肉質いいですね。サシが入ってやわらかいです。
ちなみにすき焼きだけでも一人ノルマ3枚ぐらいはあったかな・・・。

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ステーキだって薄切りでも一枚はかなりのボリューム。
レアに焼かれているのが私好み。オニオンソースとの相性良し!
こちらの肉も美味しかったですよ。
お腹が減っていたら、白飯を余裕で二杯は食えたなぁ。

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肉との戦闘になんとか打ち勝った後は〆へと。
ミニラーメンの後にチャーハンも出せるけどどうします? と女将さんに聞かれ
せっかくなのでチャーハンも少しだけ作ってもらうことに。

まずは ミニラーメン が運ばれてきました。
昔ながらのノスタルジックな醤油ラーメンで、味はやっぱり濃い目。
具の中ではチャーシューが一際美味しい!

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「蔦」や「くろ喜」のような洗練されたラーメンも好きですが
この手のオーソドックスなラーメンも、たまに無性に食べたくなりますね。

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そして少しだけ作ってもらったはずの チャーハン がこちら。
うあぁぁ、他店のチャーハンの三人前ぐらいある(笑)。

腹は既にパンパンでしたが、米はパラッと炒められながらも口の中ではしっとり。
具に使われたチャーシューの美味しさも手伝って、私はかなりお気に入り。
8人で頑張って食べ進めたものの、半分ほどを残してギブアップ・・・。
残りは持ち帰ることに。 (^▽^;)

今回のメンバーは男6&女2の計8名で、特に男性チームは食べられる精鋭を集めたのに
食べ切れず持ち帰りしてしまうという体たらく・・・。あぁ、情けない!
とても温かい接客をしてくださったご主人と女将さんにも会いたいので
もっと胃袋を鍛えて、いつかリベンジしなくてはなりませんね。
ちなみにお酒をたいして頼まなかったせいか、料金は一人当たり4500円ほどでした。

ご一緒してくれたまいたーんさんの記事は こちら
よほどこちらを気に入られたのか、女史は今月もお邪魔されてます。
猫村さんの記事は こちら
彼が唐揚げのお供に白飯を頼まなければ、チャーハンも完食出来ていたかも!?

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以前から気になっていた白金の「KIM」へ初訪問。

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三周年記念で特別なコースを提供すると聞きまして、7人で予約を。
写真を見れば判るとおり、訪問日はなんと先月の上旬!
築地の月限定メニューや、門仲の旬のフルーツを使ったパフェなどの
鮮度命!の記事を優先的にアップしていたら、こんなに時が経ってしまいました。 (^^;

まぁ、肉は一年365日、いつでも旬だからいいか(笑)。

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飲み物をそれぞれ頼んだ後、コースの最初に登場したのは レアハンバーグ。
軽く火を入れた肉をトマトやカイワレなどの野菜と一緒にいただきます。
生肉を提供できなくなってしばらく経ちますが、規制に負けず臨機応変に対応されてます。

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続いて タンシチュー をバケットとともに。
肉質にこだわりを持つ店だけあって、肉本来の旨さを損なうような味付けはされませんね。
タンはしっとりとやわらかいですよ。

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さぁ、お待ちかねの肉がやってきました!
左から ヒレ、リブロース、ハラミ。 いずれも塩です。
見ただけでテンション上がりますね。

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興奮覚めやらぬうちに、寿司も到着。
トロの炙り寿司、サーロインのローストビーフ寿司、ヒレ耳カツの巻き寿司。

トロもサーロインはしっかり脂があるのに、舌の上でサラリと溶けて、くどさは皆無。
脂が上質だからでしょうね。わさびをたっぷりつけても辛くないのです。

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写真を撮っている間、ご一緒してくれた焼肉の達人がもくもくと焼いてくれてます。

最初にいただいたのは ヒレ。
これは素晴らしかった! 今まで食べたヒレの中でも一、二を争うかも!?
肉のやわらかさといい、脂の薫り&甘みといい、どこか気品さえ感じさせます。

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お次は リブロース。
肉焼き白帯の私はただ、極上肉が巧みに焼かれる舞台を見ているだけ。

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見てください、この完璧な焼き上がり!
ヒレに比べると脂のコクがより力強く、こちらもまた素晴らしい・・・。

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ハラミは赤身の味わいが豊かでこれまた旨い。

もし私が焼いていたら、3枚とも美味しさの10分の1も引き出せていなかったかも!?

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肉の旨さに陶酔する間も与えまいと、運ばれてきたのは 特製メンチカツ。
素材の挽肉が良いのは勿論のこと、衣とのバランスやソースとの相性も申し分無し。
これほど美味しいメンチカツには滅多に出会えないはず!

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箸休めに再びサラダが。 ローストビーフサラダ です。なんと艶かしい・・・。

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さぁ、後半部の肉がやってきました。今度はタレで。
ヒレ、トウガラシ、イチボ、マキロース の4種類。

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間違いない肉を、間違いない焼き手に焼いてもらえば、間違いなく旨い・・・!
写真は軽く炙る程度に焼かれたマキロース。こちらもやはり絶品。

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この後は〆のご飯とデザートでしたが、もう少し肉を食いたいということで
上タン塩と・・・。

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最高級部位の シャトーブリアン を! これで7人分。

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タン塩も美味でしたが、じっくりと焼かれたシャトーブリアンの圧倒的な美味しさに
皆が恍惚の表情を浮かべておりました。

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〆に出てきたのはまさかの 牛丼。 温泉玉子と黒七味をそえて。
味付けは淡く繊細で、ほんのり甘みをきかせた程度。
ここまで肉の旨味を純粋に味わえる牛丼を食べたのは初めて!

正直「ジャ○ボ」で食べた牛丼の10倍美味しかった・・・。

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宴のラストのデザートは 杏仁豆腐、マンゴープリン、ココナッツアイス。
どれも焼肉屋とは思えないクオリティの高さでした。

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結局肉を追加注文したので、一人1万円ほどかかってしまいましたが
払っても悔いの無いほど感動の連続でした。

次に来るのは五周年記念のときかな? そのときを楽しみにしています。
ご一緒してくれたメタbowさんの記事は こちら

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