習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: とんかつ・揚物

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先週の土曜は長袖では暑いくらいでしたね。
いい陽気に誘われて、私も朝から築地へ行ってきました。

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皆さんも考えは同じらしく、朝から築地は大混雑! (^^;
平日は行列のない寿司店にも長い列が出来ています・・・。

私達が一軒目にお邪魔したのは、ツレのリクエストで「 小田保 」です。
こちらの新商品であるマグロテールステーキと
そろそろ終わるであろうカキのオイル漬けが食べたいんですと。
店頭で10分ほど待ったかな?

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今回注文したのは、私が一度食べてみたかった まぐろ刺身定食・1200円。
前回(記事は こちら)訪問時にも頼んだ カキのオイルづけ・600円。
そして マグロテールステーキ・500円。
まずは刺身定食とカキから運ばれてきました。

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とんかつ屋なのにマグロの刺身を置くなんて
よほど味に自信がないと出来ないはず・・・。

食べてみた感想としては、正直普通かな? (^^;
解凍がイマイチだったのか、ちょっと旨味が抜けているような。
ただこちらで何度もマグロの刺身を食べている友人の情報によると
日によって味の差が大きく、生の上質な本マグロが出されることもあるそうで。

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カキのオイルづけは前回同様の美味しさで一安心。
ニンニクチップのカリカリ感がたまらないなぁ・・・。

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マグロテールステーキは私が食べたときより一回り小さいサイズでの登場。
マグロの個体差や、テールのどの部分を切られたかで大きさが違うので
それは仕方のないところ。
でも女性がメインに食べるにはピッタリのサイズかも!?

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ご主人によって巧みに火を通されたテールはジューシーで
後味は思ったよりもコッテリしてなく、食べやすいのが特徴。
嬉しかったのは、真ん中のトロトロの髄がたっぷりあったこと。

不惑を過ぎたら男でも肌のケアをしなくてはなりません!
髄は食べるだけでなく、美容のために肌に塗っておきました(嘘。

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「小田保」を出た後は、場外の「フォーシーズン」へ。
汗ばむほどの気温でしたので、冷たい飲み物を。

この後どこに行くかと作戦会議をしていると
友人達から耳寄りな情報が・・・。
『 ○○ に ×× をお願いしてあるんですよ。 』
『 なんですと!? 私達も行っていいですかね!? 』

とうわけで無理矢理同席させていただくことに。
そちらの記事は次回の更新で!

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最後に「フォーシーズン」のマスターから伝言です。
4月からこちらの新メニューを始めるとのことです。
自慢のクリームスープスパに、これまた自慢の自家製カレーをかけた
カレークリームスパ? もしくはクリームスープカレースパかな?

正式な名称は、明日から店内に貼られるお品書きでご確認ください(笑)。

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3月下旬というと、例年では牡蠣の終わってる時期ですが
今年は始まりが遅かった分、終わるのも遅れてくれたようで。

シーズン最後になるかもしれない牡蠣をいただきにやってきたのは
神田の「 とんかつ 万平 」。
最寄り駅だと淡路町になるのかな? 秋葉原からも近いですよ。

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お品書きに牡蠣があるのを確認して一安心。 (^^;
二人なので、バター焼とフライの両方頼んでシェアしちゃいましょう。
注文を済ませるとお新香が運ばれるのですが、これがいい漬かり具合・・・。

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待つこと10分少々で
カキフライ定食・1700円 と カキバター焼定食・1700円 が運ばれました。
牡蠣好きならば、これはたまらないシチュエーションではないでしょうか!?

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ステンレス製の皿にいい大きさの牡蠣フライが6つ乗せられます。
衣はパン粉軽めでサックリと。中の牡蠣はふんわりとした見事な揚げあがり。
口に入れると磯の薫りとともに、ミルキーな旨味が炸裂・・・。
何もつけなくてもそのままで旨いなぁ。

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レモンをかけたり、カラシをつけたり、ソースをかけてもやっぱり旨い(笑)。
白飯と一緒に食べると最高!
味噌汁は穏やかな味付けで、ホッとします。

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カキバターは醤油ベースの香ばしいソースとバターでしっかりとした味付け。
牡蠣そのものの旨味にバターソースのコクと薫りが合わさって
これまた旨いのなんの! もちろん白飯との相性も申し分無し。

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味は濃い目ですが、意外と油分は控え目なのが嬉しい。
バターソースがしみたキャベツの美味しさも、忘れてはならないポイントです。

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いや〜、実に美味しかった。
こちらでは牡蠣以外のレギュラーメニューを食べていないので
いつかそちらも食べに来ないと。

一昨年の2月に行かれた魔神さんのロースかつのレポは こちら
堂々の★★です。
4年前に行かれたgo_backdropさんのカキフライの記事は こちら
牡蠣は4年前も大きいのを使われてますね。
一昨年の11月に行かれた猫村さんの記事は こちら
3人での訪問なのに、何故か4皿食べておられます(笑)。

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先々週の日曜は高田馬場へランチに行ってきました。
以前から行きたいと思っていた「 とんかつ 成蔵 」へ初訪問。
人気のある店だと聞いておりましたので、開店15分前に到着。

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開店の少し前に店の方が出てこられて、メニューを渡してくれます。
とんかつは揚げるのに時間がかかりますが、開店前に注文を聞いてくれるので
店内での待ち時間が短縮されますね。
隔週であぐー豚の入荷があるそうですが、残念ながらこの日は無し。

開店の11時になる頃には、15名ほどの行列になっておりました。

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11時ピッタリに入店でき、着席から約10分後にとんかつが出されました。

私が注文したのは 霧降高原豚特ロースかつ定食・2000円。
ツレは 霧降高原豚シャ豚ブリアン(特ヒレ)定食・2100円 を。
ご飯と豚汁、千切りキャベツ、ポテサラ、酢の物、お新香が付きます。

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卓上に用意された調味料は、とんかつソース、ノンオイルドレッシング、
ローズソルト、一味唐辛子、カラシ。とんかつはまずは塩でいただかないとね。

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特ロースの衣はキツネ色の一歩手前。
ほのかに白みがかった衣を見てわかるように、こちらのとんかつは低温揚げ。

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厚切りされたとんかつの断面はうっすらピンク色で
理想的な揚がり具合・・・。

軽く塩をかけていただいてみると、思いのほかやわらかくて適度な弾力!
キメ細かい衣はサックリというより、ホロホロと崩れていくような上品な食感。
口の中で甘い肉汁があふれ、赤身の味の濃さもしっかりと。美味い・・・!
衣が全くはがれないところにも、揚げの技術の確かさが。

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ツレのシャ豚ブリアン(特ヒレ)はより厚切りでした。
こちらもまた絶品!
厚切りにすることで、肉の水分が失われることが避けられるのでしょうか?
断面の写真では判り難いですが、ヒレなのに驚くほどジューシーなんですよ。

霧降高原豚って、初めて食べましたが旨いですね。
香りもよいのは熟成されてる証拠かな。

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豚汁の豚肉は脂の少ない部位を使い、思ったよりもさっぱりとした仕上がり。
具には野菜が多めなのもいい。
キャベツはふわふわの食感。水にさらされていないのが、味&健康の面で嬉しい。

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塩の次はソースでもいただいてみます。
・・・当然のように美味い(笑)。
こちらのとんかつソースは、あの魔神さんも認める味なんですよ。

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贅沢にロースとヒレの両方を オン・ザ・ライス!
ソースをかけるとご飯に合うなぁ・・・。
この後デザートを食べに行く予定なのに、ついお代わりを。

特ロースも特ヒレも大変美味しかったです。
口に脂の甘さの余韻が残る中、表に出ると30人ほどの行列が!

3年前の魔神さんの特ロースのレポは こちら
昨年5月のまいたーんさんの金華豚上ロースの記事は こちら
いつも読んでいる 我は偏食を愛す。
昨年12月の美ら島(ちゅらしま)あぐー上ロースの記事は こちら

金華豚やあぐー豚もいつか食べなければ!

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前回「高はし」を記事にしましたが、その前にこちらにお邪魔しておりました。

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小田保 」で先月から始まった二つの新メニューを食べてみたかったんですよ。
黒板にお目当ての品があって、一安心!

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一品目は カキオイルづけ・600円。
黒板には『 ずけ 』と表記されてますが、築地でそういうとこを気にしちゃいけません。
女将さんに間違いをわざわざ指摘するなんてことは勿論タブー(笑)。

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牡蠣は火を通されているのに中々の大きさ!
口に入れるとプリッとした心地よい弾力と、あふれる旨味・・・。
磯の薫りとニンニクチップの香ばしさが上手く馴染んでます。これは旨いわ!

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もう一品は マグロテールステーキ・500円。

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でっかいマグロのテールがじっくりとフライパンで焼かれ、
こちらにもガッツリニンニクが使われています。 (^^;

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肉厚なテールの身をいただいてみると、やわらかく肉汁がじゅわっと!
醤油ベースの甘辛い味付けで、ニンニクが強烈に香ります。
パサつきなど感じさせない絶妙な火加減なのは流石。
右下に写る髄の部分もトロトロで旨いんですよ。

こちらも旨いな〜。特にニンニク好きの方にはたまらないと思います。
ただ一人で二品を同時に食べるのはあまりオススメしないかな?
ニンニクが強すぎて、食後に胃が気持ち悪くなってしまいますから。 (^^;

※ マグロテールステーキとカキオイル漬けは、平日はやってないこともあるようです。

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おまけで今月初旬に購入した場外の「茂助だんご」の いちご大福・360円 の写真を。

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大福はしっとりとやわらかく、イチゴも高品質なものが使われてます。
イチゴの酸味と餡子の甘さとのバランスがとてもいい。
初めて食べましたが、結構旨いなコレ。

一つ気になるのは大福の中にイチゴを入れずに
上に乗せるこのスタイルが、いちご大福と呼べるのか!?という点ですな。

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久々に「 八千代 」にやって来ました。
昨年8月以来なので、半年ぶりです。

あれ? 暖簾が破けちゃってますね。 (^^;

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ツレと二人で入店。
あっ!お品書きの字が綺麗になってる・・・!

そういや黒板に書かれたA定食って食べたことないな。これにしよう。

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A定食・1000円 です。
アジとホタテのフライ、昆布とイカの煮物。
ご飯と味噌汁、お新香が付き、フライの下にはサラダが。

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この日のホタテは残念ながらちょっと火が通り過ぎ・・・。
弘法もなんとやらって奴ですかね?

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しかしこのアジフライは素晴らしかった!
夏に食べた時よりも厚みや脂のノリがよく、
一口毎に旨味が弾けますよ。
揚がり具合もこちらは完璧!

アジは夏が旬と言われてますが、冬の方が旨い気がする・・・。

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昆布とイカの煮物です。どちらも食感が命。
「八千代」はとんかつが専門ですが、中々の味。
ちょっと濃い目なのでご飯によく合います。

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珍しくご飯のコンディションが悪くない時に当りました。
こちらに来ると8割ぐらいハズレを引いてしまうので、嬉しい誤算です。

ここと「かとう」のご飯は私にとって鬼門なんですよね。 (^^;

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ちなみにツレが注文したのは カキ小柱ホタテフライ定食・1700円。
通称シェル。
この時期の割には牡蠣が小さかったのが残念。
牡蠣フライはやっぱり「小田保」ですかね。 (^^;

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メディアで何度も取り上げられてるチャーシューエッグ。
この日が提供されない曜日だったせいか、珍しく店内は空いておりました。

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連休明けの火曜に築地へやってきました。
とりあえず「寿司大」の並びを確認しようと近づくも、遠目からでもわかる大行列。
軽く2時間以上はかかりますな。 (^^;

ちょうどそのとき「寿司大」から第一陣の客が一人出てきたところ。
羨ましく思いながらその方を見ると、なんと昌さんではありませんか!
徹夜明けで「大」に並ばれて、既に美味しい寿司を食べてこられたようです。
上機嫌で帰る予定だった昌さんを、強引に付き合せて訪れたのは「小田保」です。

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昌さんはとりあえずビールを。早朝からお酒なんて、徹夜仕事明けの特権ですな。

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前回(記事は こちら)はハンバーグをいただきましたが、今回は何にしますかね?
この写真には写っていないカキミックスや、えび丼もいいなぁ。

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昌さんがビールのつまみに注文されたのは タチ魚バター焼・750円。
一つお裾分けしていただきました。
巧みに焼かれた太刀魚はふっくらとやわらかく、脂のノリも十分!
バターの甘い香りがたまらない一品・・・。これ美味い!
醤油焼きもメニューにありましたが、そちらも旨いでしょうね。

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私がいただいたのは ハンバーグ(単品)・950円。
前回と同じものを選ぶなんて、一体どんだけハンバーグ好きなんでしょう(笑)。
しかしこれ、ただのハンバーグではないのですよ。

先週昌さんと「なんどり」へ訪問した際に、「小田保」の話題になりまして
あそこのハンバーグはポークソテーのソースで作ってもらうのも美味しいよ!と
教えてもらったので、今回早速試させていただいたのです。

本来のハンバーグのソースは、ケチャップの甘さが少し勝っているのですが
このソースだと甘みが抑えられているのに、しっかりコクもあるので美味しい!

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なるほど! こちらの方が肉本来の旨味を邪魔されることなく味わえる印象。
昌さんによると、ソース無しで塩コショウのみでシンプルに食べるのも旨いんだとか。

半熟の黄身をプチュンと潰して、ハンバーグをつけて食べるのもいいですな。
そういえば前回はハンバーグ単品は1050円だったのだけど、今回は950円でした。
一体どっちの値段が正しいのだろう・・・(笑)。

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「小田保」を出た後は一号館にある「木村家」でお茶を。
途中から、いつもお世話になっているSさんもいらして同席を。

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こちらではいつもお茶だけでしたので、たまにはフードメニューも頼んでみますかね。

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飲み物に選んだのは コーヒー・400円。
ハートランドさんが以前教えてくれたように、角砂糖がちょこんとそえられて。

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コーヒーと一緒に注文したのは ハムトースト・350円。
こんがりと焼かれたパンにバターを塗って、ハムが挟まれたごく普通のハムトースト。

地味だけど、何気に美味しい。
アクセントにカラシがちょいと塗ってあると嬉しいかな。

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クリームを入れると、先月同時発生した27号と28号の台風みたいに見えました。
来年の秋もまた台風に悩まされるのでしょうね。

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「木村家」を出た後は喫茶店のハシゴ。「フォーシーズン」でカフェオレを。
徹夜明けで眠い昌さんを、時間ギリギリまで付き合せてしまったのでした。 (^^;

この日ご一緒してくれた昌さんの「小田保」の記事は こちら
その前に行かれた「寿司大」の記事は こちら

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先々週の土曜に訪れた築地の記事がまだ続きます。 (^^;
前回の続きというか、「高はし」の前にお邪魔したのは「小田保」でした。
約一年ぶりの訪問となります。

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10月に入り、牡蠣のメニューが始まったようです。
サワラのバター焼きにもそそられるなぁ。

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ご一緒してくださった友人は、早速その牡蠣を注文されておりました。
カキミックス は牡蠣フライとバター焼きの組み合わせ。
さすがにまだ粒は小さいようですね。食べ頃は年末以降かな?

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私がいただいたのは ハンバーグ(単品)・1050円。
この日の朝は、何故か無性にハンバーグが食べたかったのですよ!
子供が好きな食べ物の代名詞ともいえるメニューですが
大人になっても・・・、いや不惑を迎えても食べたいんです。 (^▽^;)

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おお! これはテンション上がる!
こちらでハンバーグをいただくのは二度目。でもこんなに大きかったかな?
と思い二年前の過去記事(こちら)を読むと、全然大きさが違う・・・。
アングルが異なるので判り難いですが、軽く1.5倍はありますね。 (^^;

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お箸だと綺麗に切れないほどの粗挽きで、口に入れるとどっしりした肉の味わいが!
モギュモギュ!と音を立てて噛み締めると、中から甘い肉汁がジュワ〜。
ケチャップベース(?)の甘酸っぱいソースがまた肉の旨味を引き立てますね。
目玉焼きの黄身につけて食べると、まろやかさが加わってそれもまた良し!

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こちらはハンバーグと一緒に注文していた ハムかつ・650円。
二年前と同じ組み合わせで頼んだのですが、今回はお皿に乗り切らなかったのか別皿で。

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過去記事と断面を見比べていただくと判るんですが、こっちも厚みが増してる!
衣はパリッと揚がり、中のハムはジューシー・・・。
こんなに高級感あふれるハムカツって、そうないんじゃないでしょうか?

ハンバーグとハムカツ・・・、どちらも以前の思い出より美味しくて感動。
一つ誤算だったのは、ご飯を付けなかったのに満腹になってしまったことです(笑)。

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4ヶ月ぶりに「鳥藤分店」にお邪魔してきました。

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頼んだのはこちらの10月限定メニュー。
「鳥藤分店」でチャーハンなんて初めてじゃないかなぁ。

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油淋鶏とキノコチャーハン・950円 です。鶏スープも付きます。

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油淋鶏(ユーリンチー)ってのは、揚げた鶏もも肉に甘酢醤油をかけたもの。
本場中国では、衣をつけずに油をかけて火を通すみたいですけどね。

ジューシーな鶏もも肉の唐揚げに、黒ゴマと揚げネギの入った醤油ダレがかかってます。
衣とかタレには特筆すべきところはないのですが、素材の鶏肉がいいので旨いです。
身は新鮮でプリッとしてて、肉汁たっぷり!

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キノコチャーハンは正直イマイチ。 (^^;
お米の水分量が多いのか、ベチャッとして油っぽい。
それでいて何故かパサつき感もあるという不思議な味・・・。

注文してから運ばれるまで、炒めてる音とか香りがしなかったので
作り置きしたものをジャーで保温か、温めなおして出しているのかも。
刻んだキノコが入っているけど、キノコの薫りが全くしない。 (-o-;

本格的な炒飯を出せとは言わないけれど、これなら普通の白飯の方がいいかな。

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鶏スープは安定した美味しさで、口の中の油を流してスッキリさせてくれます。

こんな旨いスープが使えるんだから、調理の技量が大きく味を左右する炒飯ではなく
鶏ダシやキノコをふんだんに使った炊き込みご飯とか作るとウケそう。

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でも炊き込みご飯に油淋鶏は合わないかな〜。 (^^;

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久しぶりにお得な朝定も食べたくなりました。
二人以上で行けば、全てのメニューを食べられそう・・・。

※ 本日10月9日(水)は休市日なので、「鳥藤分店」はお休みです。

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「寿司大」の新子のように、季節ごとに毎年一度は食べたいメニューがあります。
京橋にある「松輪」のランチもその一つ。

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夏は鯵が旬の季節。こちらのアジフライはとても人気があるんですよ。
この日も猛暑の中、開店前から長い行列が出来ておりました。

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ランチメニューはアジフライのみの一本勝負! 味に自信がなければ出来ませんね。
ちなみに土曜日はランチ営業はしてませんのでご注意を。

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アジフライ定食・1200円 です。
艶々のご飯と味噌汁に香の物。小鉢には胡麻豆腐。大根おろしには山葵が一緒に。

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旬だけあって中々の大きさの鯵。

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カリカリの香ばしい骨せんべいも付くのが嬉しい。

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昨年の夏にここで食べたアジフライ(記事は こちら)に比べると、厚みがやや劣るかな。
衣もおとなしめで、上品な仕上がり。これも昨年とは異なる点です。

最初の一口は何も付けずにそのままで。
鯵自体の鮮度が良過ぎるぐらいにいいので、ワシャッ!とかぶりつくと
脂の旨味とともに爽やかな香りが口一杯に・・・。

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いつものように山葵入りのおろしを乗せて、醤油をたらり。
鯵の大きさや揚げ方が違ったので、昨年ほどの感動はなかったけど、やっぱり旨いなぁ!
平日ランチのみ提供のメニューなので、中々ハードルが高いですが
来年も是非食べに来たいです。

あとこちらは夜のコースで松輪サバが食べられるので(8月〜11月ぐらいまで)
時期のうちに夜にもお邪魔したいところ・・・。

昨年10月の夜に行かれた魔神さんのレポは こちら
残念ながら松輪サバは食べられなかったものの、かなり高評価です。

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暑い日が続いてちょっと体が疲れ気味。こんなときは精力がつくものを食べよう!
というわけでやって来たのは、地元のとんかつが美味しいと評判の「キッチン 直」。

何度かお邪魔した「とんかつ 竹とんぼ」がリニューアルして出来た店です。
「竹とんぼ」時代の看板が今も残っていますね。
ちなみに隣には、「サールナート」という行列の出来るインド料理屋があります。

中に入ると以前と同じご主人が迎えてくれました。
昔はテーブル席もあったのですが、カウンター7席だけになってました。

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リニューアルして洋食メニューも加わりましたが、やはりオススメはとんかつのようです。
こちらの粟国の塩で食べるとんかつは旨いんですよ。

私が注文したのは上ロースかつ定食。ツレは上ヒレかつを。

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目の前で調理されるのを見ながら、じっと待つこと15分・・・。
上ロースかつ定食・2000円 が運ばれてきました。ご飯と豚汁が付きます。
とんかつのわきにはキャベツとポテサラ、プチトマトが。

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こんもりと盛られたキャベツに寄りかかったとんかつのデカイこと!
衣がキツネ色に揚がったとんかつの中はピンク色で、なんとも美味しそう・・・。

火の通り具合が完璧ですね。私の今までの経験と直感から
『 コレ絶対旨いよ・・・! 』 と確信が持てるビジュアル。

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まずはご主人こだわりの粟国の塩をつけていただきます。

・・・旨っ!
豚肉はやわらかくジューシーで、甘みの強い脂がたまりません。
それでいて脂にベトッとしたクドさはなく、舌の上でサラリと溶けると爽やかな薫りが。
粟国の塩がまた豚肉の旨さを極限まで引き出してくれているような。

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半分は塩でいただき、もう半分はソースとカラシをつけてご飯と一緒に・・・。
当り前ですけど、滅茶苦茶ご飯に合います。笑っちゃうくらい合います(笑)。

これだけ美味しいので、てっきりどこぞの銘柄豚かと思いきや、普通の国産豚だそうで。
ただ安全と味に信頼のおける牧場から、選りすぐられた豚肉を昔から仕入れているのだとか。

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こちらはツレの頼んだ 上ヒレかつ定食・2000円。

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少し分けてもらいましたが、赤身の旨さが際立ってて美味しかった・・・。
よりさっぱりと食べられるので、女性にはこちらがオススメかな?
極上のロースかつとヒレかつを堪能させていただきました。

洋食メニューのビーフシチューやタンシチューも気になるけれど
次に来た時も、私はきっととんかつを頼んでしまうでしょう。(^^;

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とんかつをいただいた後は冷たいものが欲しくなり
スイーツを求めて「船橋東武」にある「みはし」へ。
たしか上野に本店があるんだったかな?

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店名にもなっているあんみつを頼むのが王道でしょうが、
大好物の桃のかき氷を見つけてしまい、迷うことなくこちらを注文。

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氷もも・504円 です。
主役の氷や自家製のシロップ、桃・・・。正直どれも至って普通の味かな?
やっぱりかき氷は、氷にもソースにもこだわった専門店に行かなくちゃダメですね。(^^;

王道を外したメニュー選びをしてしまったことを、軽く後悔するのでした。
次回はあんみつを頼んでみなくては!

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