習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 洋食・パスタ

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先月中旬、浅草橋の隠れた名店「 グラシア 」に再訪を。
前回の訪問記事は こちら

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カウンター席に並んで座り、私は ジンジャーエール・300円。
ツレは すだちサワー・500円 を。

ちなみにこの日、テーブル席には築地を愛する仲間達が!

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一品目に注文したのは さつま地鶏刺身・980円。
鹿児島では鶏肉を刺身で食べるんですよ。
私もいた頃はよく食べてました。

もも肉や胸肉、レバーなど大変新鮮で、臭みなど皆無。
肉の味わいが濃く、香りが豊か。
脂がしつこくないのは地鶏ならでは。

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続いて トマトとアボカドサラダ・480円。
まろやかなアボカドと爽やかなトマトが相性良し。

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見事な大きさの 岩かき・980円 も。
三重県的矢の岩牡蠣は肉厚で、旨味がギュッと詰まってます。

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ここの名物は、国産の銘柄豚のリブロースを使ったトンテキ。
今回はその ポークソテー・1280円 ver.を。

甘辛いトンテキも好きだけど
バター醤油が薫るポークソテーも実にイイ!

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お次はなんとインドカレー。
マトンカレー&レンズ豆とコーンのスープ&バターライス・980円。

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前回いただいたキーマカレーも
専門店に負けないクオリティの高さでしたが
このインドカレーも素晴らしい!

マトンカレーはスパイスが複雑にきいて
豆のカレーはじんわりと優しい旨味が。

こちらのご主人の引き出しの多さには驚かされます。

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鶏肉や豚肉にいい素材を使われますが、牛肉にもこだわりが。
仙台牛A5霜降りロースト黄身包み・680円。

レアに焼かれた仙台牛は上質な脂がサラリと溶け
卵黄のコクが旨味をさらに上乗せ・・・!

今回の訪問で一番印象に残ったのはコレかな。
これもまた素材の良さがストレートに伝わってきます。

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こちらに来たら、ラーメンを食べないと帰れません。
〆のさつま地鶏と魚介のかけラーメン・600円。

これも素晴らしかった!
吟味された素材を惜しみなく使ったスープの旨さは
専門店が裸足で逃げ出すレベル。

かけラーメンではありますが、このスープには
かなりの原価がかかっていることが想像出来ます。
麺は細麺でパツパツの歯ざわりが心地よく
小麦の香りもしっかりと。

二度目の訪問も満足させていただきました。
この日テーブル席で、おまかせ料理を堪能された
そうさんの記事は こちら

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フルーツパフェやサンドが人気の「フクナガ」から
ちょっと歩いたところに
これまた人気の洋食屋「 キッチン たか 」があります。

土曜の昼過ぎに訪れると、運良く空席があったので
ツレと二人で入店することに。

かつて築地にあった洋食の名店「たけだ」の初代店主が
二号店として、四ツ谷に「洋食エリーゼ」を出したのは45年前のこと。

そこで働かれていた方が独立して、4年前に開店されたんだとか。
ちなみに「洋食エリーゼ」は同じ年に閉店し、メニューを絞って
「かつれつ 四ツ谷 たけだ」として、再オープンしています。

なので揚物系は「たけだ」、焼き&炒め物系はこちらという風に
メニューの棲み分け(?)が出来ているわけですな。

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6席だけのカウンターに座り
あまたあるのメニューの中から私が選んだのは
トマトのビーフ・940円。

ポテサラに山盛りの千切りキャベツ、ライスと味噌汁が付きます。

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ツレは洋食の王道メニューの ハンバーグ(目玉焼き付き)・920円。
デミグラスソースがたっぷりとかけられます。

黄身が半熟の目玉焼きに、誰もがそそられますな(笑)。

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ハンバーグは粗挽きで、箸を入れると肉汁が飛び出してきます。
ムギュッ!と挽肉がつまった、歯応え&食べ応えのあるタイプ。

玉子の黄身をつけて食べると、よりまろやかに。

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さて、私のトマトのビーフに戻りますと
こちらは薄切り肉を刻んだトマト、玉ねぎと一緒に煮るように焼き
濃い目に味付けがされています。

トマトの酸味はあまり無く、肉の旨味で勝負する感じ。
どこか懐かしさを感じる家庭的な味わいのソースに
千切りキャベツをひたすように食べると、実に美味い!

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私好みに硬めに炊かれたライスに乗っけて食べると
当然のように美味し!
これはご飯に合う最高のおかずの一つですね。

驚きはないけれど、安心して食べられる美味しさがありました。
秋以降に再訪して、築地「たけだ」の名物であった
牡蠣バターを食べたいものです。

昨年1月に訪問された魔神さんの記事は こちら
ポークジンジャーも中々良さそうですね。

三年前に訪問されたgo_backdropさんの記事は こちら
メニュー写真ものせられてますので、興味を持たれた方は是非ご参照を。

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今日は久しぶりに都内の店のレポを。
先月下旬の話ですが、浅草橋の「 グラシア 」に行ってきました。

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旨そうなメニューがズラリと並んでいます。

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清潔感のある素敵な空間。
酒場なのに禁煙なのが嬉しいポイント。
4人で訪問したので、テーブル席に座らせていただきました。

空気が綺麗なので
ジンジャーエールがいつもより美味しく感じるのでした。

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テーブル席の上にもメニューが。
今回は4人全員が初訪問ということで
料理はご主人に全ておまかせすることに。

こちらに誘ってくれたまいたーんさんが
既に完璧な記事(こちら)を書いておられますので
私は写真メインでザーッとご紹介いたします。

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有機クレソンとフルーツトマトサラダ。
野菜の質の高さから、素材へのこだわりがうかがえます。

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国産牛を使った 和牛煮込み。
脂の雑味の無い甘さにほっこり・・・。

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滋養鶏ささみの漬け。
鶏肉の漬けって、私は初めて食べるかも?
お酒に合う様に濃い目の味付けですが
それに負けないくらい鶏の味が主張してきます。

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口直しに最適だった 大根のからし漬け。
クリームチーズに鰹節という組み合わせの 和風チーズ。

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仙台牛を使った 霜降カルビの低温ロースト。
艶かしい仙台牛の が舌だけでなく、目にも美味しい。

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同じく仙台牛の ザブトンの八丁味噌漬け。
八丁味噌の甘みが強いので、好みの分かれる一品かな。

これに合うお酒は、日本酒なんですかね?

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牡蠣 は二つしか残っていなかったそうで、当然女性陣に。
・・・オリーブも美味しい(泣)。

チャンジャ って、ちびちびいただくと妙に旨いですよね。

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さぁ! 名物料理の登場です。
銘柄豚のリブロースを使った トンテキ。

ソースは甘辛いけど、不思議と後味が重くないんですよ。
脂にはガーリックチップを乗せて食べると旨い!

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トンテキの後はビフテキでしょ。禁断の肉リレーです(笑)。
宮崎牛黒毛和牛A5フィレステーキ。

赤身と脂身のバランスが非常によく、焼き加減もお見事!
トンテキに使う豚肉も、勿論質が高いのですが
こちらはちょっと格が違う感じ・・・。

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信州しめじ、ひら茸、舞茸のガーリックバター。
名前通りのシンプルな料理ですが
3種のキノコとバターの濃厚な味わいが
これでもか!と舌に訴えかけてきます。

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そえられたパンにスープをひたして食べると、激ウマ!
やけに旨いと思ったら、浅草の「 ペリカン 」のパンなんですって。
・・・納得。

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こちらは四日市トンテキを代表とする肉料理が評判なんですが
〆のカレーやラーメンも、専門店顔負けの味だと言われています。

本来は翌日のために用意されていた
仙台牛キーマカレー を出していただきました。

やはり牛のクオリティの高さは、脂にはっきりと出ますね。
素材頼りなだけでなく、スパイス使いも実に巧みで
深みを感じさせるこの辛さは、玄人好みではないかと。

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もちろん、ラーメンもいただきますよ。
〆のムール貝のラーメン。

美しく澄んだ清湯スープとは驚きました。
ベースに煮干しや昆布を贅沢に使い、ムール貝からもダシが。
麺がまたやけにクオリティが高いのですが
どこかの製麺所に特注されてるのかも?

味から想像できるのは
カレーもラーメンもしっかり原価と手間隙をかけているということ。
これだけを目当てに食べに来られたら
とてもじゃないけどやっていけないですね(笑)。

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〆のカレーとラーメンを食べたのに、もう少し食べたくなって
ピリッと辛い ポークハラミさがり を追加オーダー。

独特のカットなので、面白い食感です。
個人的にはもう少し薄めにカットされた方が好きかも。

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続けて ポーク幻のタンもと塩 も。
ハサミでカットして取り分けます。

食感はサリサリとして、弾力がなんとも心地よい。
そえられた辛味噌がよく合ってます。

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最後の一品はデザート。
信州りんごとバニラアイスのハニークロワッサン。

既に満腹だった私は、アイスを少しだけもらいましたが
口どけがとてもよかったです。こだわりがアイスにまで(笑)。

料理も雰囲気も大変気に入ってしまいました。
そして私以上にこちらを気に入ってしまったのが、この日の同行者。
なんと三週続けて通ったとか。
・・・羨ましい!
私もすぐにでも再訪したいです。

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5月に初訪問(記事は こちら)した「わくい亭」に再びやってきました。
今回は人数を集めて6名でお邪魔を。

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実は再訪したのは6月の末・・・。
ご一緒してくれた皆様はとっくに記事を上げてくださっているので
幹事のクセに大きく出遅れた私は、駆け足でダダダッ!とご紹介を。

飲み物に選んだのは、前回と同じく 東京サイダー・450円。

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6月末のお品書きはこんな感じ。
健啖家の方々を多く揃えたので、全メニューを食い尽くしてやろうか!と目論ろむ私。

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手始めに、刺身を全種類オーダー。
生うに・800円 と 本まぐろづけ・850円。

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あわび刺・1800円 、 白いか刺・500円 、 真だこぶつ・650円。
相変わらず刺身は中々のクオリティ。特に甘みの強い白いかが気に入りました。

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かにサラダ・800円 と 枝豆の冷製スープ・250円。
サラダは凡庸でしたが、枝豆のスープの美味しさにビックリ!
さらりとして滑らかな舌触り。枝豆の青臭さはなく、濃厚でまろやかなコクが。

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前回もいただいた はまぐり酒蒸し・600円 と 上さば塩焼き・1400円。
この日のサバは残念ながら脂のノリが今ひとつ。

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お次はこの店の名物の一つ。
黒板には書かれていないレギュラーメニューの メンチカツ・600円 をいただきましょう。

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衣にナイフを入れるとサックリと切れて、湯気とともに肉汁がじんわりと。
味、ボリュームともに文句なし! これは毎回頼まないとね。

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鶏レバーパテ・650円 と 地鶏の立田揚げ・500円。

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鮮烈な赤が視覚的にも美味しさを伝えてくれる フルーツトマトバジル炒め・650円。

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メンチが旨いならこれも旨いだろうと注文した ビーフカツ・800円。
この大きさで800円! 牛肉は想像以上にやわらかく、揚げ方も巧み。
しかしやはりメンチ以上の存在感と満足度はないかな?

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岩もずく・500円 は、心地よいザクザクした歯ざわりが魅力。

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新しょうがと新ごぼうのかき揚げ・500円。
これは生姜とゴボウの香り、味ともに希薄で、正直ちょっと拍子抜け。 (^^;

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ふわふわの いわしつみれポン酢・650円 は青魚特有のクセはなく、上品な旨味が。

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ハチノストマトソース煮・800円。
やわらかいハチノスに、濃厚なのに後味爽やかなトマトソースがしっかりと絡みます。
チーズがまたいい仕事するんですよ。

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なんの変哲もないはずの いかげそのさつま揚げ・500円。
揚げたてでプリプリのさつま揚げって、地味だけど侮れない美味しさですよ!

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そろそろお腹も満腹へと近づいてきたのでもう二品ほど。
〆は決まっているので、軽いモツ系をもう一品。

ところが出てきた 砂肝辛味炒め・500円 は想像以上のボリューム(笑)。
でもシャリシャリの砂肝は飽きの来ないピリ辛で、瞬く間に皆の胃袋の中へと。

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最後はレギュラーの カツサンド・850円(写真は1/3人前) をいただいてご馳走様。
豚肉の質がとびきり高いわけでもないのに、やけに美味しく感じるのは
カツとパンのバランスと味付けが優れているからでしょうか?
これもこちらに来たら外せない一品であることは確かです。

黒板のメニュー38品とレギュラー2品。
全40種の中から食べられたのは、21種類。
残念ながら目標の半分に留まりましたが、満足度&満腹度は相当なもの(笑)。
次回は未食メニューを中心に頼んで、いつか全メニュー制覇をしたいと思います。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら(前編) と こちら(後編)
まいたーんさんの記事は こちら
カレー沙汰さんの記事は こちら

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今月の初めにお邪魔したのは、下町の名店「わくい亭」。
本所吾妻橋駅から500メートルほど南下したところに店はありました。

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こちらは和食や洋食が美味しいと評判の居酒屋で
黒板に書かれるメニューはその日の仕入れによって異なるんだとか。

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今回は4人での訪問。気になったメニューを注文することに。
私が飲み物に頼んだのは、スカイツリーが瓶に描かれた 東京サイダー・450円。
お通しは 大根の煮物でした。

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一品目は フルーツトマトバジル炒め・650円。
瑞々しく、甘みの強いフルーツトマトとバジルをオリーブオイルで。
爽やかにバジルが薫り、春の前菜に最適な一品。

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二品目は和食に。 はまぐり酒蒸し・600円。
肉厚なハマグリはやわらかく、心地よい弾力が。

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刺身は王道のものを選択。
本まぐろ刺・850円 、生うに・700円 、あわび刺・1200円。

色の鮮やかな本マグロはもしかすると生マグロかも?
冷凍だとしても、解凍処理が見事なのが味からも判ります。
アワビが肝付きなのは鮮度に自信がある証拠。ウニも良質のものを使われてますね。
今思えば、生とり貝も頼んでおけばよかった・・・。

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洋食に戻りまして、黒板にはない メンチカツ・600円 を。
わらじみたいな迫力ある大きさのメンチカツに一同騒然!
こちらのレギュラーメニューの一つでして、遅い時間には売り切れになることも。

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大きいけど四等分すると、一人前にちょうどいいサイズに(笑)。
カラッと揚げられた衣はサックリ切れ、粗挽きのタネは肉汁たっぷり。
シンプルで王道をいくメンチカツです。
これは人気なのも納得。空腹時なら、一人で完食できますよ!

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続いて 鶏レバーパテ・650円。
レバーはまろやかなコクがあって臭みがなく、サラっとした滑らかな舌触り。

これも旨いっ! 惜しむらくはそえられたバケットがあまり美味しくないこと。

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白魚のかき揚げ・600円 と 煮穴子・800円。
かき揚げはパリッ!サクッ!と香ばしく、穴子はトロトロのやわらかさ。

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あえて 『 上さば 』 と書かれているのが気になって、 上さば塩焼き・1300円 を。
産地は書かれていませんでしたが、春なのに脂のノリと身質の良さは申し分なし!

黒板の中では高額の部類ですが、味から判断するに、これはお値打ちの一品でしょう。

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和食と洋食の間に挟まれて、中華っぽいメニューもありました。
豚ヒレ黒酢炒め・800円。 黒酢のタレはまろやかな酸味で、甘ったるくないのが私好み。

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どんな味なんだろうと頼んでみたのは 牛タンしょうゆ漬け・700円。
身がほろほろに崩れて、しっとりした食感。まるでタンじゃないみたい。
個人的にこれだけは、ちょっと好みに合わなかったかな? (^^;

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文句なしに旨かったのが 和牛赤ワイン煮・1200円。
デミグラスソースは濃厚で、どっしりした旨味と深いコク。
牛肉はお箸で簡単に切れるやわらかさ! そえられたポテサラも何気に旨い(笑)。

これは都内の高級洋食店にも引けをとらない美味しさかも!?

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〆にいただいたのはレギュラーメニューから カツサンド・850円。

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分厚いヒレかつはやわらかさと程よい弾力を併せ持ち、後味は意外とさっぱり。

〆に最適なカツサンド!
もう十分お腹がふくれていたはずなのに、瞬く間に完食してしまったのでした。

こんなに食べたのに、食事代だけなら一人3000円ほど。驚くべきCPの高さ!
気になるメニューがいくつも残っているので、是非再訪したいです。

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先週末は「米花」の常連のお二方&ジローさんと鶯谷駅で待ち合わせ。
4人で下町をちょっと散策した後、お邪魔したのは洋食の名店「香味屋」です。

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オーダーを任された私が最初に頼んだのは コンソメスープ。
澄み切った琥珀色のスープは、旨味が幾重にも押し寄せてくるような複雑で奥深い味わい。

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メンチカツ は「香味屋」の看板メニューの一つ。
人参のグラッセやマッシュポテトなど付け合わせも隙の無い美味しさ。

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ナイフを入れるとあふれでる肉汁!
タネは丁寧に挽かれた肉を使うことで舌触りが優しい。食感が高級感を演出してますね。
下にしかれたデミソースをつけていただくと、旨味がメンチカツの内と外から攻めてきます。

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箸休め(?)に注文した 取合わせサラダ はドレッシングの美味しさが光りました。

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もう一つの看板メニューである ハヤシライス も注文。
ソースポットが重いと感じるほど牛肉がたっぷり入ってますね〜。

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ジローさんが食べようとしてたハヤシがあまりに美味しそうだったので
ブログの写真用に撮らせていただきました。

洋食屋の命ともいえるデミグラスソースを、惜しみなく使うだけあって重厚な旨味が!
ただこの日のソースは甘味と酸味が勝ってたかな? もう少し苦味もあると後味がしまったかも。
とは言えそれはあくまでも私の好み。これでも充分すぎるほどに旨いんですよね。

スープからハヤシライスまで一人5000円弱と結構かかりましたが
皆さん味には満足された様子・・・。(個人的判断&希望的観測)

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「香味屋」で絶品の洋食を堪能した二時間後。何故か焼肉屋の前にいる4人・・・。
すっかりジローさんのお気に入りとなった「鶯谷園」で、焼肉も少しだけ食べていくことに。
実は私、ここで試してみたいことがあったんですよね。

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5時の開店と同時に入店し、ここでもオーダーは私が担当。
とりあえず キムチの盛り合わせ・750円 を。勿論飲める人用にビールもね。 (^^;

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私が試したかったこととは、お肉をもみだれ無しで注文できるかということ。
こちらは並でも質のいいお肉を使ってますが、もみだれの味付けが濃い目というのが
前回お邪魔した私の感想でして。(前回の記事は こちら
最初は気にならないのですが、後半になるとその味の濃さが少しクドく感じたのです。
それで調味だれ無しで注文できないか頼んだところ、あっさり注文を受けてくれました。

写真は 並ハラミ・900円。並でもいい具合にサシが入ってます。

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こちらは店一番の人気メニューである 特上ランプ・1300円。これはもみだれアリで注文。

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まだほんのり赤いうちに食べるのが私好み。口に入れると溶けます・・・。
この後並ロースや特上ヒレ、テグタンスープなどをいただいてご馳走様!

アルコールが入って上機嫌になったジローさん。ここへはまだ二度目の来店なのに
『 鶯谷に来たら、やっぱりここで〆なきゃね〜。 』 と言ってニヤリ。

「鶯谷園」へは「米花」の常連さんを大勢連れてまた来ましょう!
皆でそんな話をした後、6時に解散。楽しい時間はあっという間に終わったのでした。

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浅草には美味いと評判の洋食屋がいくつもあります。
その中でも名店中の名店として知られる「グリルグランド」へやってきました。

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注文したのは オムハヤシ(単品)・1890円。
こちらには食べたいメニューがたくさんあるのですが
初訪問時は魔神さんが 美味すぎる! とまで絶賛されたオムハヤシと決めておりました。

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ケチャップライスにとろとろ玉子が乗ったオムライスの上に
店自慢のデミグラスソースがたっぷりとかけられます。
ソースの具には細切り肉とタマネギ、マッシュルーム。お肉多目なのが嬉しい。

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まずはそのソースからいただきますと、これがとんでもない美味さ!
「香味屋」のハヤシライスにも引けを取らない牛肉のコクがあり、甘みと酸味が絶妙。
そして後にほんのり残る苦味が味に奥行きと重厚さを持たせ、大人の味わいに仕上がってます。

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中のケチャップライスはしっとりして、風味付けに使われた白ワインの香りがたまりません。
ふわふわとろとろの玉子とデミグラスソースとともにいただくと唸るほどの旨さ!
普段美味しいものを食べるとついニヤけてしまう私ですが、今回は旨さの衝撃が強すぎたのか
能面のような無表情で、たんたんと食べてしまいました・・・。

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食べ終えた後にはただため息が出るばかり。
ライス、玉子、ソースが完璧で、それぞれが互いに負けない存在感を持つ絶品のオムハヤシでした。

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次回はハヤシライス? それともメンチカツ?
プラチナポークソテーやビーフシチューにも非常にそそられます。

オムハヤシを5年前に食べられた魔神さんのレポは こちら

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浅草の人気洋食店「ヨシカミ」にお邪魔してきました。
南砂町の SUNAMO にある支店(記事は こちら)には以前お邪魔しましたが、本店は初訪問。
開店する11時45分の数分前に店に着くと、既に10名ほどの行列が出来ておりました。

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この日の狙いは限定メニューのハヤシライス。支店との味の違いはあるのでしょうか?

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ハヤシライス・1250円 です。
サラダとスープが付くセットもあるのですが、魔神さんの評価が微妙なのでスルー。

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席が非常に暗かったので、写真を明るくしています。
実際のハヤシソースの色は、これよりもっと落ち着いた黒に近い褐色。

とろみの強いハヤシソースを早速いただくと、旨味が実に濃厚!
酸味や香りの主張があまりなく、牛肉の旨味と玉ネギの甘みで一気にがぶり寄ってくるような
繊細さよりも荒々しさを感じさせるソースですが、コレもありですね~。
本店に比べると南砂町の支店のものは、濃度が控え目でとろみが少し不自然だったような・・・。

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具には牛肉と玉ネギ、マッシュルームにタケノコ。
鍋からよそってくれたソースがたまたま当たりだったのか、牛肉がたっぷり入っていたのが嬉しい。
1200円ちょいでここまで美味しいハヤシライスが食べられるなら、CPはかなり高いと思います。

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看板の文字にお店の自信が表れてますね。

ハヤシライスを注文された魔神さんの5年前のレポは こちら 
9年前の具にタケノコが入ってない頃のレポもありまして、感想が全く違うのが面白いですぞ。

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次回お邪魔するときは魔神さんおすすめのメンチカツにしますかね。
「ヨシカミ」の詳しいメニューをご覧になりたい方は公式HPへどうぞ こちら

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一年ぶりに洋食の名店「香味屋」へお邪魔してきました。
ここに来たら必ず食べなければいけないのがハヤシライスです。

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この日はハヤシと一緒にカニコロッケを注文。

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ハヤシライス・2300円 と カニコロッケ(小)・1300円 です。

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俵型のカニコロッケにはタルタルソースが。ソースを舐めてみると、コクがあって上品な酸味。
付け合せの野菜にちょっとつけて食べても旨いですね。

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コロッケの衣は薄く、カリッとした食感。
中のベシャメルはクリーミーで、カニがふんだんに使われてました。
間違いなく美味しいんですが、メンチカツのような唸るほどの感動はないかな。 (^^;

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主役のハヤシライスは旨味が濃厚でどっしりした味わい。
ただこの日のソースは酸味が弱めで、後味が若干甘すぎる感じも。
ソースの熟成加減によって味にわずかですが差が出るんでしょうね。
ベストの状態だともっと旨さの余韻が長いんですよ。

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でっかい肉がゴロゴロと入っているのはいつも通り。
脂身のないあっさりした部位を使っているので、この時期でも美味しく食べられます。

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ハヤシについてくる香の物がまた旨いんですよ。
らっきょう、キュウリのピクルス、福神漬けのどれもが絶品。
ハヤシライスを食べ終えた後もついついつまんでしまうのでした。 (^▽^;)

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手頃な値段で旨いハヤシライスを出す店があると聞いて、入谷にやってきました。
それがこちらの洋食屋「キッチンよしむら」です。外観からはいかにも老舗な感じが・・・。

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いただいたのはこちらの看板メニューの一つである ハヤシライス・800円。
野菜サラダと漬け物がついてきます。ソースの上には生クリームが。

早速いただきますと、これが800円とは思えないほどの深い味!

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牛骨や牛スジ、鶏がらや野菜を一週間も煮込んで作られるというデミグラスソースは
コクがしっかりありますね。具材を潤沢に使うことで生み出される味ではなく
丁寧な仕事でゆっくりと時間をかけて、味をふくよかにしてるような印象。

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生クリームとソースを混ぜると、さらにコクが加わりまろやかさアップ!
あえて二度書きますが、これは800円で食える味じゃありません。

ウチの近所にあれば週2ぐらいで通うんだけどな〜。 (^▽^;)

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入谷といえばこれまた絶品のハヤシライスを出す洋食屋「香味屋」があります。
今後は懐具合によって、2店を使い分けてみようと思います。

同じくハヤシライスを食べられた魔神さんの8年前のレポは こちら

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