習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 洋食・パスタ

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なんとなくハンバーグが食べたくなって、「禄明軒」へ。

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目玉焼き乗っけとか出来ますかね? と聞くと大丈夫とのことでお願いしました。
ハンバーグライス・800円 に 目玉焼き・100円 をトッピング。もちろん卵は半熟でオーダー。

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たっぷりの千切りキャベツにでっかいハンバーグ、そしてその上に黄身が半熟の目玉焼き。
子供だったらテンションが上がること間違いなし!

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ぷちっと潰すと、ゆっくりと流れる黄身の滝が・・・。
こりゃ大人でもテンション上がりますな。 (=゜∇゜)

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粗挽きのハンバーグからにじみでる肉汁とその上にかけられたソース、
そこに黄身によってまろやかさとコクが加わり旨味の三重奏。
あれ? なんだか以前に比べてソースの味わいが深く、重厚になったような・・・。
またこのソースをキャベツに絡めて食うと美味いんですよ。

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後はひたすらモギュモギュと食らうのみ! 美味い・・・! (゚∀゚)b
多目に盛られたライスとの相性も抜群。味にもボリュームにも大満足でした。

「禄明軒」でハンバーグを注文されるときは、半熟目玉焼きを是非ご一緒にどうぞ。

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カキの季節もあと一ヶ月ということで、カキ料理を求めて「禄明軒」へやってきました。

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注文したのは カキバター焼ライス・800円。場内では最安値かな?

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カキは「たけだ」や「小田保」ほどのサイズではありませんが、それでも充分立派な大きさ。
いい厚みしてるじゃないですか。

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付け合せのキャベツがこんもりと盛られるのが嬉しい。
上の部分はソースで、下の部分はカキの旨味がたっぷり出たソースに絡めていただくのです。

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カキバターにも辛子って意外と合うんですね。
このソースをご飯にちょいとつけてもまた美味いんですよ。 (゚∀゚)b

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今度はお気に入りのハンバーグにしますかね。目玉焼きをトッピング出来たら嬉しいなぁ。

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おまけで先日お邪魔したこちらの記事も。
場外の牛丼の「大森」の隣に新しく出来たおむすび屋「百千」です。
なんでもみゆき米という特別なお米を使っているとか。

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場内で食べた後だったので、鮭のおむすびを一つ買っていただきましたがこれが旨い!
具が多く、口に入れるとご飯がふわっ!とほぐれます。握り具合が絶妙なんですよ。

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温かい鮭汁とのセットなんかもあって寒い時期にも重宝しそう。
しばらくは築地に行く度に、ここでおむすびを買ってみようと思います。

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正月休みは南砂町の「SUNAMO」にも行ってきました。

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まずお邪魔したのは浅草に本店がある「ヨシカミ」。本店より先に支店にお邪魔することに。

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注文したのは名物の ハヤシライス・1200円。注文後5分で出てきました。

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しっかりとろみのあるソースは中々の深みがあり、バランスが優れてます。
さすがに「香味屋」と比べてしまうと分が悪いですが、コクもしっかり。

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具は牛肉、たまねぎ、マッシュルーム。そして珍しいことに筍が入ってます。
食感のよい筍が意外とデミグラスソースに合いますね〜。

・・・ただ牛肉がほとんど入ってないのが残念。 (^▽^;)
もう少し高くてもいいからもっと肉を入れて欲しいなぁ。

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続けてこちらの「独一処餃子」へ。こちらも本店が葛西にある評判の店なんだとか。

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注文したのは基本のメニュー、焼餃子・480円。
理想的な焼き色にそそられます。中には具がぎっしり詰まってそうですね。

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一個割ってみると弾ける肉汁! これは期待できそう。

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お酢にラー油を少々の習志方式でいただきます。
・・・うん、文句なしの旨さ! 肉汁とともに肉の旨味、野菜の甘みが口の中にあふれます。
熱々の餃子をハフハフしながら食うと、一段と美味しく感じますな。

浅草の「ヨシカミ」の本店、葛西の「独一処餃子」の本店にも是非一度行ってみたいですね。

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この日やってきたのは安くて旨いと評判の洋食屋。神保町の「キッチン南海」です。

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メニューの中で人気なのがカツカレー。木彫りの象にも 元祖カツカレー の文字が!

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注文したのはその カツカレー・700円。出てきた皿の大きさに驚かされます。
カレーソースとご飯、そしてカツもボリュームありますね〜。
築地風にキャベツの千切りが乗ってるのが嬉しい。

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黒いカレーをいただくとしっかりとろみがあって、まろやかなコクが。
おっ!、美味い! ただ味や香りにあまり奥行きはないかな?
色や粘度からして、もっとこうガツンと旨味や辛味の波が襲ってくるような気がしたんですが。
でもこのマイルドさがどこかホッとさせますね。 (^^;

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カツの肉は薄いけれど、揚げたてサックサク!
カレーと一緒に頬張ると、衣の旨さが一層際立ちますね。
それにキャベツを合わせるとシャキシャキとした食感も加わり、旨さの三重奏。 (゚∀゚)b

これだけのボリュームがあって700円はかなりお得じゃないでしょうか?
次回はカレー以外のものを食べてみようと思います。

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おまけでもう一本レポを。休日にある家電の相場を知りたくて
秋葉原をウロウロしていたときに、小腹が空いて入ったのがこちら。

ヨドバシカメラにある「すしざんまい」です。実は私、「すしざんまい」は初訪問。
築地にある「廻るすしざんまい」では昔一度食べたことがあるんですけどね。 (^^;

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極上本まぐろ祭りが開催中とのこと。まだ冷凍マグロが安いんですかね?
炙りとろやとろたく巻を味わえる 本鮪五貫にぎり・1029円 を注文。

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最初に三貫まとめて出されたのが (下から)大とろ、中とろ、赤身。
ネタケースのライトの影響で、写真の色合いがおかしくなってます。 (-o-;

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続いて炙りとろととろたく手巻。マグロとタクアンって意外と合いますね。

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芽ネギが乗った炙りとろはもみじおろしでさっぱりと。

食べ終えた感想としては、どれもマグロの味が希薄ということ。
正直何を食べたかよく判りませんでした。でも値段を考えると妥当な味かな?
築地の本店ならもっと良質のマグロを使っているのかもしれませんね。

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この日は御茶ノ水駅から徒歩3分のところにある「小川軒」へ初訪問。
お目当ては魔神さんが5ッ星をつけたハヤシライスです。

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こちらはレストランとカフェに分かれておりまして、店に着いたのは残念ながら
レストランの営業時間外。というわけでカレーがメインの軽食を楽しめる1Fのカフェへ。

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カフェのメニューはこちら。
復刻版のデミカレーってのも美味そうですが、今回は迷うことなくハヤシライスをオーダー。
ご飯は無料で大盛に出来るということでお願いしました。

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まず最初に運ばれてきたのがスモールサラダと付け合せのピクルス。
特にピクルスが好みの漬かり具合で美味!

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ハヤシライス・1575円です。
魔神さんのレポによると、レストランの方ならソースポットで出されるようですが
カフェではソースが最初からライスにかけて出されます。

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美しい黒褐色のソースはとろみがあって、見ただけで濃厚なのが判ります。

早速いただくと当然のように旨い・・・。コクがあって甘みと酸味、苦味の一体感が素晴らしい。
「香味屋」に比べるとそれぞれの主張は控え目で、甘みが際立ってるような印象を受けます。

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両店を比べるとどちらが美味いか!?・・・なんてことは私には判別不可能。
というよりこのレベルになると、あとはもう好みの問題ですな。

具の飴色になったタマネギの甘さ、薄切り肉の柔らかさ、マッシュルームの食感など
どれをとっても文句なし。合間に食べるピクルスとの相性も抜群でした。
ひたすら食べ進め、10分足らずで完食! いや〜、美味かった。 (゚∀゚)b

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会計の際に店の方に伺ったところ、レストランのハヤシライスとは値段が違うこともあり
具に使われる牛肉の部位や量が異なるなど、若干の差があるとのこと。
次回は地下にあるレストランでハヤシライスを食べてみたいですね。

そのレストランのハヤシライスを3年前に食べられた魔神さんの記事は こちら

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秋葉原に寄る機会がありまして、「ブラウニー」に久々にお邪魔してきました。

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おっ! shun325さんの記事で読んだ角煮カレーがありますね〜。これに即決定!

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豚の角煮カレー・750円です。記事の通り、でっかい角煮がゴロゴロしてるなぁ。 (^^;

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カレーは欧風タイプでトマトの甘みと酸味がしっかりと感じられ、後から辛さがじんわりと。
中々本格的な味ですね〜。そして主役である豚角煮にスプーンを入れると・・・。

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スパッ!と切れる柔らかさ。中はとろとろでクセのない脂身も好印象。
肉が多いので、カレーの方が先に無くなっちゃいましたよ。 (^▽^;)

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それから数日後に再び訪れまして、今度はチーズハヤシをいただきました。

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チーズハヤシ・780円です。美しいブラウンソースに食欲が刺激されます。

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ハヤシライスの中の具は牛スジで、こちらも角煮に負けないとろとろの柔らかさ!
ソースは家庭的な甘めの仕上がりながらもコクがあり、味には奥深さも。

そこにチーズが加わることによって、コクと重厚感がさらにアップ!

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スプーンを入れるとチーズがびろ〜ん!
味わいがちょっとジャンクにはなりますが、ここのハヤシにはチーズが必須ですな。(-ω☆)キラ

shun325さんの豚角煮カレーの記事は こちら

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ずっと再訪したいと思っていた「香味屋」に一年ぶりにお邪魔してきました。
お! 鳥が空を舞っていますね。

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昼食時を過ぎた中途半端な時間帯だったので、貸し切り状態でした。

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いただくのはもちろんハヤシライス。
前回お邪魔したときにその味に感動させられまして、最近は夢にも出てきたのです。 (^^;

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メンチカツも前回いただきましたが、こちらも美味しかったので再び注文。

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落ち着いた空間で待つ事10分少々で、ハヤシライス・2300円とメンチカツ(小)・1150円が到着。
屋内と屋外の2つの光源がある奇妙な写真になっちゃいました。 (^^;

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さてまずはメンチカツから。
あら? 昨年食べたものと比べると、衣がやけに立ってます。
ナイフを入れるとちょっと硬くて、切るのが結構大変・・・。揚げ方が変わったのかな?

昨年の記事と見比べると判りやすいと思います。記事は こちら

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切ると中から肉汁があふれ出すのは昨年同様。デミグラスの濃厚なコクのある旨さも同じです。
以前食べたものに比べると食感の良さは落ちますが、やっぱり美味い! (=゜∇゜)

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そして主役のハヤシライス。ほのかに甘く香るのはワインでしょうか?
ソースポットになみなみと注いでくれるのが嬉しい。

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艶々と光り輝くライスにソースをたっぷりとかけていただきます。
・・・ヾ(@⌒¬⌒@)ノ 美味い!

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肉や野菜の旨味が渾然一体となり、甘みや酸味、苦味のバランスが秀逸!
濃厚なコクの前に、溺れてしまいそうになります。

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具には牛肉やマッシュルーム、玉ねぎがどっさり入っており
脂身を丁寧に取り除かれた柔らかい牛肉が高級感を演出しています。

一口食べる毎に思わず唸ってしまいましたよ。

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追加でデザートを。魔神さんにオススメされたプリンをオーダー。

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カスタードプティング・600円です。
こちらも文句なしに美味でしたが、私はプリンを食べ慣れていないので他との比較ができません。
詳しくは魔神さんのレポにおまかせします。 (^▽^;)

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ホイップクリームをちょこんと乗っけて食べると一層美味いですね。

魔神さんが5ッ星をつけられたプリンの記事は こちら

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一年ぶりにいただいたハヤシライスにまたもや感動させられました。
次回は魚料理を食べてみたいですが、おそらくハヤシの誘惑から逃れられないでしょう。

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この日の夜は1年ぶりに「厳選洋食さくらい」にお邪魔してきました。

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昼とは印象が変わったシックな店内のカウンターに座り、注文したのはオムライス。

オムライスって昼に食べるものってイメージがありませんか?
今回はあえてそれに逆らってみました。

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オムライス(デミグラスソース)・1300円です。
美しく包まれた玉子にたっぷりとデミグラスソースがかけられます。

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まずはデミグラスを一口なめてみると
酸味と苦味のバランスがよく、どっしりとした重厚感を感じさせる深いコク。
滑らかな舌触りが高級感を演出しています。これは手間がかかってるんだろうなぁ。

デミグラスが美味いというだけで、既に勝負は8割がた決まったようなもの。

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中のチキンライスはパラパラ仕上げで、具材の鶏肉やマッシュルームが丁度良い大きさ。
口の中でハラリとほどけ、ふわふわの玉子や滑らかなソースと合わさるとえもいわれぬ旨さに。

オーソドックスなスタイルですが、これこそ王道のオムライス。
夜に食べても当然のごとく美味でございました。 (゚∀゚)b

4年前に食べられた魔神さんの記事は こちら
日によってデミグラスの出来に差があるみたいですね。 (^^;
今年の1月に食べられたshun325さんの記事は こちら
氏は今年上半期の特に印象に残ったトップ10の一つに、ここのオムライスを選んでおられます。

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半年間のご無沙汰をしていた「禄明軒」にやってきました。

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光が射し込む店内は清潔感にあふれています。さーて、注文は何にしますかね。

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少々悩んで注文したのは オムレツハヤシ・800円です。味噌汁までついてこの値段は嬉しい。

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大皿の上に大盛のご飯が盛られ、でっかいオムレツを乗せたあとにハヤシがたっぷりと。
築地定番のキャベツの千切りも忘れずに。

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ハヤシソースはダシやトマトの風味がさほど強くないマイルドな味ですが
独特の甘みがあって、それがやけに後を引きます。これはおもしろい!
最初はちょっと嫌味に感じた甘さが徐々に美味しく感じられるのが不思議。

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オムレツはバターをたっぷり使い、ふわふわぷるぷるに仕上がってます。
卵とバターの濃厚な甘みとコクがあって実に美味い!
具にはタマネギや肉が結構たくさん入ってますよ。 (=゜∇゜)

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オムレツとハヤシを混ぜて食べるとなお美味し! (゚∀゚)b
量も多いので満腹間違いなしですぞ。
ただちょっと惜しいのが、オムレツに比べるとハヤシの存在感が薄いこと。
ハヤシがオムレツに負けないぐらいにもっと力強くなれば完璧だと思います。

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週末は電車にのって下総中山駅まで。
やって来たのは駅から徒歩10分ぐらいのところにある洋食屋「ビストロ ヒロ」です。
とある雑誌の千葉グルメランキングで昨年1位になったとか。

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ランチのメニューはこちら。
今回は特に評価の高いハンバーグを注文することに。

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手作りハンバーグ・850円です。ライスとサラダが付きます。

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でっかいハンバーグを前にしてテンションが上がる私。 (=゜∇゜)
タネは牛と豚が7:3の合い挽きで、ジューシーに仕上げるために和牛の脂を混ぜているとか。

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ナイフを入れるとスッと切れ、食べてみると適度な粗挽きの食感がよく
噛み締めるごとに肉汁が口の中に溢れます。肉々しいハンバーグという表現がぴったり。
スパイスも結構効いてますね〜。複雑な香りがいいアクセント。

5日間煮込んで作るというデミグラスソースはサラリとしているもののコクがあり
後味にほのかな酸味があって後を引きます。こいつは美味い! (゚∀゚)b
付け合せの味もよく、非常に気に入りました。これで850円はお得だと思います。

実は掲載された雑誌のランキングの信憑性に、以前から疑問を持っていたのですが
こちらは本当に美味しい店でした。また週末にでもお邪魔しようと思います。

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