習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: インド・南アジア料理

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昨夜は『 今日も朝から千鳥足。。。 』の昌さんと
ニクQ通信 』の猫村さんと三人で食事を。

最初は神田の某店にやって来たのですが
お目当てのメニューが売り切れだったために予定変更!
神田の街をブラブラし、フラリと入ったのは
ジンギスカンの「 ヤマダモンゴル 」。

予約がそこそこ入っていましたが
まだ早い時間だったせいか、席を確保することが出来ました。

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とりあえず飲み物を各々注文し
ジンギスカンはお得なセットメニューを一つ注文。
単品で何品か追加することに。

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乾杯後、まもなく運ばれてきたのは
上もも肉、ショルダー、ロースの お得!生ラム3種セット・2480円。

追加した ラムカルビ・720円 、どさんこマトン・590円 もほぼ同時に。

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どんな味か気になった ラムウインナー・580円 も。

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ここは生のラムにこだわっているようです。臭みは全くありません。

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ひたすら肉を焼いて食べるべし!

写真は生ラムショルダー。肩肉ですな。
赤身に適度にサシが入って美味いです。
冷凍していない生のラムなので、やわらかくて旨味が抜けていないのが特長。

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タレは醤油ベースのあっさりタレと
フルーツの甘みを加えたまろやかなタレの二種類。
お好みでつけて食べると、あっさりした中に旨味がしっかり。
脂にクドさが無いので、いくらでも食べられる感じ。

もも肉、ロースとそれぞれ脂のノリややわらかさが
微妙に異なるのが面白い。
薄切りのどさんこマトンはやはり羊特有の匂いがあったけど
嫌味にならない程度。
ラムウインナーは羊の風味が薄いので
正直普通のウインナーとあまり変わらないかな?(笑)。

ラム肉の質が想像以上に高くて、一安心・・・。
あっさりジンギスカンを食べたくなったら、また来ようと思います。

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前菜(?)のジンギスカンを軽く平らげた一行は
7分ほど歩いて、秋葉原の「 アールティ 」へ。

ここにはビールに合うつまみが豊富ということで
私も珍しく中ジョッキなんか頼んでみたりして・・・。 (^^;

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そら豆のクミン炒め・480円。

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砂肝とガーリック炒め・580円。

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ジャガイモコロッケにひよこ豆を乗せて
ヨーグルトとスパイスで甘辛く味付けされた アルティッキ・560円。

どれもこれも確かにビールに合う(笑)。
飲めないはずの私もビールが進む進む・・・。

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スパイスのおかげで胃が軽くなったのでしょうか?
気付いたらカレーも注文しておりました。

アールティチキンカレー・1120円。
ナッツやチーズが入ったまろやかでクリーミーなカレー。

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カレーとあわせて ナン・330円 と
チーズやジャガイモが入った マサラクルチャ・530円 を。

マサラクルチャはそれだけ食べても
スパイシーで美味いんですよ!

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全てを食べ終えると、嬉しいことにチャイのサービスが。

久々に昌さんと猫村さんと食事できて
大変楽しい夜となりました。
昔はこのメンバーでよく食事したものですが
最近はご無沙汰だったなぁ・・・。

今後は月一ペースで会食したいです。
そうだ!
まずは近いうちに神田の某店でリベンジせねば!

01

千葉で北インド料理といえば
「シタール」や「サールナート」が有名ですが
ここ「 デュワン 」も名店と呼ばれる店の一つ。

私が何度か免許の更新に来ている
幕張の運転免許センターの近くにあるのですが
訪れたのは今回が初めて。

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ランチタイムにツレと二人で入店し
二種類のカレーを選べるカリーランチをそれぞれ注文。

つまり二人で四種類のカレーが楽しめることに。

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カリーランチ(二人前)・2060円 です。

ナンとカレーに、野菜サラダとドリンクが付きます。

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目を見張ったのは巨大なナン・・・。

ふんわりして口の中でモチモチするタイプ。
焼きたて熱々なのが嬉しい。

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カレーは北インドの定番、バターチキンは外せません。

豆とほうれん草のダールパラックは
じんわり来る豆の甘みの後に、ほうれん草が薫ります。

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バターチキンと食べ比べたくて、スパイシーチキンも。

甘口のバタチキと交互にいただくと、違いが判って面白い。
当り前ですが、こっちはスパイスが強めにきかせてあります。
チキンはブロイラーでしょうね。
どちらもほどよくやわらかいです。

鶏挽き肉とグリンピースのキーママタールは
あっさりしてるけど、思ったよりも辛口・・・!

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ランチなのでどのカレーもある程度までは作り置きなのかな。
どれも若干香りが飛んでいる気もするけれど、悪くない。

ナンと一番相性がいいのは、やはりまろやかなバターチキン。

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ナンのボリュームに苦戦していたツレの分もなんとか平らげて
ラッシーで口の中の辛さを中和(笑)。

食べ終えた後の感想としては、美味しかったけれど
鶏肉以外のカレーがないのがちょっと残念。
ランチでは実力の半分も出せていないと思うので
いつか夜にもお邪魔しないと。

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今年6月に錦糸町に誕生した南インド料理店「 ヴェヌス 」。

既にカレー通の間で評判となっておりまして
先月下旬、私もランチで初訪問を。

ちょっと遅めに13時半頃にうかがうと、席の埋まりは半分ほど。
光の差し込む気持ちよい席に座ることが出来ました。

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ランチはビュッフェスタイルで、価格は1000円。
日替わりのカレーが4種類とナン、ライス、サラダ、デザート。

ライスは日本米で、コンディションがイマイチに見えたので
今回はナンだけをいただくことに。

皿が汚らしくならないように、細心の注意をはらって盛り付けを(笑)。

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ジャガイモ、ナス、グリンピースのクルマ。
スパイスの香りはマイルドで、野菜の旨味がじんわりと。

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ケララエッグカレーと、モヤシとオクラのクートゥ。

エッグカレーは辛さと酸味が絶妙のバランスで
刺激がノドに鋭角に刺さってくる感じ。これ好きだなぁ(笑)。

クートゥはそれとは逆に、豆の優しい甘みが感じられて
素朴さがなんともたまらない・・・。
同じ野菜のカレーでも、クルマとは違った美味しさですね。
そしてどちらも後からじわじわと辛さがやって来ます。

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マドラスチキンカレーもスパイシーですが
チキンの油分もあるせいか、そこまで辛くありません。
ブロイラーですけど、やわらかく仕上がってます。

セルフなので、つい欲張って盛り過ぎてしまいました(笑)。
お代わり出来るので、少量ずつ取ればよかった。

サラダは普通の生野菜サラダでした。

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ナンは少なくなると、温かいものが補充されますので
それを狙って食べるのをオススメいたします。

やっぱりナンは冷えると美味しさが半減しますからね。 (^^;

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カレーの後はデザートを。
この日はタピオカ入りのパヤサムでした。

ビュッフェでもカレーはすぐに補充されるので
作り置き感があまりなく、香りもとんでないのが嬉しい。

でもシェフの本領が発揮されるのは夜でしょうね。
今度は夜にお邪魔せねば!

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錦糸町の南口、ちょっと怪しい通りに
夜8時から営業するカレースタンドがあります。
その名は「 アジアカレーハウス 」。
カウンター5席だけの小さな店。
ここではバングラデシュの本格的なカレーが食べられるのです。

訪れたのは先月上旬の金曜日。
毎週金曜はビリヤニが提供されるということで
いつも以上に人気なのか、行列が出来てました。

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しばらく待って入店。
メニューは一品だけなので、注文しなくても勝手に出てきます。
この日はマトンビリヤニでした。
グレービーソースとしてか、チキンのカレーも付きます。
ビリヤニのわきには、野菜サラダ風のアチャールと玉子も。
値段は1100円でした。

・・・なんで写真にラップが写っているんだろうと
不思議に思われた方もいるでしょう。

実はここ、厨房の中なんです(笑)。
行列しているときは、厨房内の小さなイスも
客席として利用するんですな。 (^^;

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客席と向き合って食事をするので、なんとも落ち着かない(笑)。

しかしチキンの味付けは悪くないな。
スパイスの使い方はシンプルだと思うけど
現地で食べられているカレーはこういう素朴な味なんでしょうね。
鶏肉の質にはもう少しこだわって欲しいけど。

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ビリヤニもほどよくスパイスがきいて、マトンの獣臭さを抑えてます。
マトンのやわらかさはそこそこで、ライスに旨味を吸わせてます。
ちょっとライスにパサつきも感じるかな。

香草なども入れて薫りに奥行きがあれば、なお嬉しいんですが
これはこれで悪くないな。
カレーをかけたり、アチャールを混ぜて食べると
味にアクセントが出てより美味しくなりました。

そういやビリヤニの宿題店が全く消化できてないな・・・。
今年は一軒でもいいから行かないと!

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さて、話変わりまして。
本日5月1日から、livedoorブログの有料プランが撤廃され
無料ブログで全ての機能(詳細は こちら)が使えることとなりました。

このブログも開設時より、ずっと無料でやっておりまして
今後は有料ブログでしか出来なかったことも出来るのです。
といってもうちとして嬉しい機能は

PC版広告の非表示化

これくらいしかないんですけどね。 (^^;
今までの無料ブログでは、広告をのせる必要がありました。
あれがどうにも見栄えがよくなくて
無くせればいいと思っていたので、素直に嬉しい・・・。

ただ逆にスマホ版のブログでは、広告が増えるなんて話も!?
スマホでうちを見てくださってる方々には
ご迷惑をおかけすることになるかもしれません。

あまりにもスマホ版での広告がわずらわしいようでしたら
ブログ移転も考えますので、ご意見お待ちしております。

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この日は地元船橋で夕食をとることになりました。
冷たい雨が降っていたので、行くはずだった店から変更。
駅から近いこちらへ初訪問したのでした。

船橋で中々評判の良いインド料理店「 ガンディ 」です。

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ツレと二人で入店。雨のせいか店内は空いてました。
まずはビールとラッシーを頼んで、のどを潤します。

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アラカルトのメニューもありますが
初めてなので、試しにお得なコースを注文してみますかね。

ガンディスペシャルセット・3500円 をオーダー。
カレーは6種類の中から、バターチキン、ナスとひき肉を選択。

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まずは野菜サラダが登場。
トマト、キャベツ、キュウリのオーソドックスのサラダに
業務用のドレッシングがかかってます。

野菜の鮮度は30点ぐらいかな? (-o-;

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続いて タンドーリチキン、タンドーリブロウン(海老)、サモサが
鉄板に乗せられて運ばれました。

鶏肉はヨーグルトに漬けることで中々のやわらかさに。
海老はスパイスで臭みを消しているけど、水分が飛びすぎてパサパサ。

でかくて食べ応えのあるサモサは表面パリパリで
中のジャガイモはホクホクしてて旨いです。
でも業務用のケチャップをたっぷりかけられると萎えるなぁ(笑)。

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さてメインのカレーがやってきました。
バターチキン、ナスとひき肉のカレーにナンとライスがつきます。

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バターチキンはスパイスの使い方がシンプルで
トマトの酸味にバターがきいてまろやかに。

ナスと挽肉のカレーは辛さはほとんどなく
ピリ辛の中華風あんかけカレーみたいな印象。

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ふかふかのナンはバターチキンに特に合いますね。

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炊きたてのライス(白米)に挽肉カレーをかけると
初めてなのにどこか懐かしい家庭的な味わい。
ナスがもっとシャキッとした食感が残ってる方が好みかな。

こういう穏やかなカレーも悪くないけど
専門店ならではのスパイスが複雑に薫るカレーを期待してしまったので
ちょっと拍子抜けしてしまったのでした。 (^^;

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最後にデザートの クルフィ(アイス) と
チャイ を楽しんでご馳走様。

セットメニューは正直そこそこの味だったので
次回はアラカルト注文で攻めてみようと思います。

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昨年2月に閉店した「 ディラーニさんのスリランカカレー 」。
私はほんの数回しか食べることが出来ませんでしたが
その美味しさに驚かされたものです。

ディラーニさんのカレーがまた食べられますよ!
今度ご一緒しませんか?
と猫村さんからのお誘いを受けて、蒲田まで参上しました。

アーユルヴェーダ キッチン ディデアン 」は
蒲田駅東口から歩いて数分。
ビジネスホテルの一階にありました。

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開店直後に猫村さんとツレと3人でテーブル席へ。
ビュッフェスタイルとなってます。

ワンプレートだけだと値段が安くなるみたいですね。
今回は ランチブッフェ・1500円(税込) でお願いしました。

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ご飯はバスマティライスとターメリックライス(日本米)。
カレーはチキンカレー、豆とほうれん草のカレー、
大根カレー、カシューナッツのカレー、ジャガイモのカレーの五種。

その他に野菜サラダや揚げ餃子。
ポルサンボル(ココナッツのふりかけ)、玉ねぎとトマトのアチャールなど。

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スリランカのデザートも用意されています。
この日はワタラッパン(プリン)、サマポーサ、ミーキリ(ヨーグルト)。

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大皿に自分好みに盛り付けて、さぁいただきましょう。
まずは五種のカレーを食べ比べ。
次にそれぞれのカレーを混ぜたり、他の具材と一緒に・・・。

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派手ではないけれど、豆や野菜、鶏肉の旨味がゆっくりと伝わってきます。
そして後から辛さがじんわりと追いかけてきます。
どれも美味いですね。大根の素朴さがなんともいえないなぁ。

ただ二種のお米の炊き上がりがイマイチだったのが、少し残念かな。

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一皿目はあっという間に平らげてしまい、勿論お代わりも。

酸味のあるアチャールやポルサンボルと一緒に食べると
味にグッと奥行きが生まれますよ。

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お代わりも食べ終えた後は、デザートをコーヒーといただいて
しばらくまったりタイム。
スリランカのデザートって甘いなぁ・・・。
久々にディラーニさんの作るカレーを食べられてよかったです。

※ ディラーニさんがおられるのは、今月の中旬ぐらいまでとのこと。

今回誘ってくださった猫村さんの記事は こちら
『 アーユルヴェーダ 』 って何だろう?と疑問に思った方は、是非ご覧ください。

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ちょっと前の週末にカレーを食べたくなりまして
ツレと二人で稲毛の「 シバ 」に、一年ぶりに訪問を。
昨年の訪問記事は こちら

14時に訪れたにも関わらず、店内満席。相変わらず人気ですね。
しばし待つと、席に案内されました。

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ツレが注文したのは ベジ&ラムセット・1630円。
メインに野菜カレー。
ミニサイズのラムスパイスカレーとダル(豆)カレーも。
3種のカレーをターメリックライスと一緒にいただきます。

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冷製のラム肉もたっぷり付きまして、これがしっとりとやわらかく
スパイスが爽やかにきいて、実にウマイ!

ついつい私も多めに食べてしまったのでした。 (^^;

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私の注文は、昨年もいただいた サービスターリ・1350円。

メインのカレーはチキンやビーフなど5種類から選べ
その中から激辛のラムスパイスカレーに。

野菜カレーはほうれん草、高菜、モロヘイヤの3種類から選べまして
マイルドな辛さのほうれん草にしました。

この他にトマトベースの野菜カレーとダルカレーも付いて、全4種類。

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まずはターメリックライスにカレーをかけ、それぞれの味を楽しみます。

美味い・・・。

ラムスパイスカレーは舌にビリビリと来る刺激的な辛さ!
人参やピーマンなどの野菜がゴロゴロ入ったカレーは
辛さ以外にほのかな酸味も心地よい。
ほうれん草カレーは想像以上にまろやかで、クセがありません。
ダルカレーは豆の素朴で優しい味わいが、全てを上手くまとめてくれます。

ターメリックライスの炊き加減も完璧ですな。
中盤からはカレーやアチャール(ピクルス)を少しずつ混ぜていき
新たな美味さの領域へ・・・。

でも混ぜれば混ぜるほど、その見た目は

この世の終わり

みたいなおどろおどろしいものへと変化してしまうので
写真は割愛いたします(笑)。

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カレーを美味しくいただいた後は、チャイを飲んでまったりタイム・・・。

昨年8月に行かれた魔神さんのレポは こちら
ポークビンダルカレーも美味しそうですね。
夏になってメニューに加わったら、私も食べに行かないと。

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もういくつ寝るとお正月。
ご無沙汰しております、習志野です。
本日よりブログの更新を再開いたします。

再開一発目の記事は、クリスマス仕様にライトアップされた
スカイツリーの写真から始まります。

皆様はどんな素敵なクリスマスを過ごされたのでしょうか?
私自身は記事にも出来ない地味なクリスマスとなりました。 (^^;

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そのクリスマスから数日遡りまして・・・。

冷たい雨が降る夜に、何度か道に迷いながらも到着したのは
駅からちょっと離れた寂しい場所にある「 スパイスカフェ 」。

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落ち着いた古民家風のカフェでいただける料理が絶品ということで
以前から一度お邪魔したかったのです。

今回は予約をして、ツレと二人での訪問。
週末ということもあり、ほとんどの席が予約で埋まっておりました。

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ディナーはコースが主体となっているようです。
今回は二人とも一番上の カレーコース・2600円 を。

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追加料金を払えば牡蠣カレーも選べまして
カレーは ラム(辛口) と 牡蠣(中辛) を選択。

前菜には 盛合せ と 自家製ソーセージ をお願いしました。
デザートは一人二種選べるので、二つのタルトと二つのジェラートに。

あと鉄鍋で炊き上げるビリヤニ(チキン or 野菜)もあったので
Mサイズ(1.5人〜3人前)の チキンビリヤニ・1600円 を注文。

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まずは前菜の盛合せが、自家製クルミパンと運ばれてきました。
もちもちとして、小麦と胡桃の薫りのよいパン。
これいくらでも食べられそう・・・。

盛合せの内容は玉ねぎのキッシュ、ゴルゴンゾーラのムース。
ターメリックで煮出した押し麦と三種の大根のサラダ。
じゃがいものロースト、ビーツのサラダ。
カリフラワーとグリンピースのサブジ、人参のマリネ。

それぞれの野菜に合わせたスパイス使いが見事!
調理法だけでなく、素材の野菜にもこだわりがあるのでしょうね。
野菜の味がやけに濃いんですよ。

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続けて自家製の豚肉ソーセージ。
食べると口いっぱいに甘い肉汁が弾け
ハーブの薫りが豚肉の味わいをグッ!と引き立てています。

焼きトマトや、ポテトのチーズ焼きもいい脇役に。

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熱々のチキンビリヤニ(Mサイズ)が運ばれてきました。
蓋を開けると一気に広がる様々なスパイスの薫りがたまりません!

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パラパラに炊き上げられたバスマティライスには
チキンの旨味がしっかりと。

ライタ(ヨーグルト)やキャベツのマリネと一緒に食べると
味と薫りに奥行きが生まれて、一層美味しくなりますよ。

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コースのカレーもほぼ同時に運ばれてきました。

牡蠣カレーとラムカレーです。

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炊きたての日本米をお皿に盛ってくれます。
冷めないようにほどよい量を。勿論お代わりも出来ますよ。

牡蠣カレーには大粒の牡蠣ソテーがゴロゴロ入ってます。
火の通りが絶妙で、旨味も十分!

サラッとしたカレーは最初は辛さを感じないけど
後からジワジワと心地よい辛さが・・・。
具のトマトの酸味がいいアクセントに。
そえられた大葉をかけると、一気に和風の味わいになるのが面白い。

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ラムカレーもまた具沢山。
しっとりとやわらかいラムは臭みがなく
刺激的にスパイスをきかされたカレーは日本米との相性良し!

・・・当然のようにご飯をお代わりしてしまったのでした。 (^^;

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美味しいビリヤニとカレーで既に満腹だったはずなのに
こんなに美しいデザートが出てきたら、残すという選択肢はありません。

リンゴのタルトと金柑のタルト。
八角のジェラート、はちみつのジェラート。
デザートの提供が遅くなったということで
カスタードプリンをサービスしていただきました。

あと予約時にツレが誕生日と伝えたところ
ネームが入った素敵なクッキーを用意してくださいました。

なんだか申し訳ないな。
このクッキーを準備するために時間がかかったのだろうに
サービスでプリンまでいただけるなんて・・・。

卵をたっぷり使った濃厚でどっしりとした味わいのプリンや
果肉の存在感の強いタルトもよかったけれど、白眉は八角のジェラート。
爽やかでスッキリした後味の素晴らしさに、思わず唸りました。

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コースの〆には珈琲をチョイス。
酸味と苦味がほどよい大人の味わいの珈琲が、デザートに実に合いました。

8年前の5月にランチに行かれた魔神さんのレポは こちら
味に厳しいあの魔神さんが、カレーもデザートも高評価なのも納得。

前菜からデザートまで隙の無い美味しさでした。
店内の雰囲気もとても気に入ったので、ランチにもお邪魔したいです。

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話は変わりまして、ブログ休止中に挑んだ肉体改造ですが
11月中旬から体調を崩してしまい、思うように実行出来ませんでした。
というわけで来年もバリバリ更新!とはいかず
肉体改造を続けながらのブログ更新となると思います。

いくつかある記事のストックも小出しにしつつ
緩やかなペースで書いていきますので、よろしくお願いいたします。

写真は休止中に訪問した北千住のカフェでいただいた絶品のパンケーキ。
魔神さんも絶賛されるだけあって
これは生地が素晴らしく美味しかったなぁ・・・。

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本日8月13日の夜に放送される『 孤独のグルメ Season4 』で
カマルプール 」が登場します!
Yahoo! ニュースになった
『 シェアハウスで共同生活をする男女6人を追った青春密着リアリティーショー 』が
9月に終了という話よりも、私にとって遥かにBIGなニュースだったりします。

『 孤独のグルメ 』は私の大好きな番組でして、毎回録画して見ております。
うちを読んでくださっている方にもファンが多いのではないでしょうか?

放送されるとドラマのファンが殺到して、とんでもなく混雑するのは必至!
というわけでオンエア前に行ってきました。

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『 孤独のグルメ 』の主役である五郎さんは、当然一人での訪問なので
カウンターに座られたのでしょうね。
我々は6名で予約していたので、入口そばのテーブル席へ。

おや? 夏向けに 冷やしカレー なんてものが始まりましたか。

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フードメニューがこちら。先週の予告を見ると
五郎さんはチーズクルチャとラムミントカレーを頼まれたようですね。
その二つは絶対頼まねば!

大食漢の五郎さんですから、他にも色々と召し上がったと予想します(笑)。

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ドリンクメニューものせておきましょう。
壁にもいくつかメニューが貼られているので、要チェックです。

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まずは各々飲み物を頼んで乾杯を。
私が頼んだのは、壁に貼られたメニューの カマルビヤ・580円。

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パクチーの入ったカクテルビールです。
飲めない私がアルコールを頼むとは意外でしょ。
パクチー好きの血が騒いで、思わず注文しちゃいました。

生パクチーの風味がバチッときいて、なんとも爽やか。
でも飲むたびにパクチーが舌に残るので、後味が微妙かな(笑)。

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一品目のオーダーは ラッサム(冷)・400円。
フルートグラスで提供されるので、なんともお洒落。
飲むとトマトの酸味やコク、様々なスパイスの薫りが口一杯に膨らみます。

コレは美味いわ!
具はないのに野菜の凝縮した旨味も感じるということは
スープに溶け込んでるんでしょうか?

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続いてタンドールバルの本領発揮の ラムミックス・1180円 を二人前。
クミン焼きと王様のラムのミックスです。
スパイスのきき方は申し分なかったけど、ラム肉が硬かったかな?
ヨーグルトに漬け込む時間が足りなかったのかも。

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新メニューの ダヒベイガン・600円。
揚げ茄子に冷たいヨーグルトソースをかけた興味深い一品。
甘めのヨーグルトが揚げた茄子に合うような、合わないような(笑)。

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同じく新メニューの 焼穴子・680円。
タンドールでしっかり焼かれ、カリカリサクサクの食感。
ミントソースとの相性よし。
悪くないけど穴子の質にもこだわってくれると嬉しいかな。
今回のメンバーは築地でよく穴子も食べる方達なので、感想は微妙だった様子。

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名物のチーズクルチャを二種類いきましょう!
私の大好物の ゴルゴンゾーラクルチャ・750円 から。
ゴルゴンゾーラの癖になる薫りと蜂蜜の甘みが
たまらない組み合わせ。

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見分けがつきませんが、こちらはノーマルの チーズクルチャ・650円。
五郎さんが食べたのはこっちかな?
これも美味しいけど、私のオススメは断然ゴルゴンゾーラの方です!

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再び肉に戻りまして 鴨肉のタンドール焼き・1180円 を。
これもちょっと肉が硬かったけれど、鴨の風味に合わせたスパイス使いは流石。

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さてようやくカレーと対峙します。
ラムミントカレー・1380円 と ダルカレー・950円、
スパイシーチキンキーマ・1200円 の三種類を。

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カレーのお供に バスマティライス・350円 と ココナッツナン・400円。
タンドーリロティ・350円 も二人前をオーダー。
全粒粉の薫りがよいロティが私のお気に入り。

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豆の穏やかな甘みがじんわりと伝わってくるダルカレー。
甘みの後にゆっくりと辛さもやってきます。

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鳥ひき肉の旨味豊かなスパイシーチキンキーマ。
ロティに乗せて食うと旨いんですよ。

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インドの最高級米であるバスマティライスに
三種のカレーをかけて食べられる幸せ・・・。

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ラム肉のソテーがたっぷり入り、ミントが爽やかに薫るカレーを食べた五郎さんは
心の中でどんな感想を呟くのでしょう?

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五郎さんはラムミントカレーで〆たかもしれませんが
我々はこちらで〆ます。 カキチャーハン・1400円。
夏真っ盛りの時期なのに、牡蠣のメニューがあることに驚き!

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中々いいサイズの牡蠣がゴロゴロと入ったチャーハンには
牡蠣の旨味がしみ込み、ほのかに磯の薫りが・・・。

玉子はもちろん、スパイスやパクチーもいい仕事してます。
カレーも旨いけどこちらも負けずに旨いんですよ!
一人だと頼みづらいと思いますが、複数で行かれる方は是非お試しを。

今晩のドラマが楽しみです。
久住先生(原作者)がどのメニューをチョイスされたかも気になるところ。
番組の影響でしばらくは予約の取り難い店になるでしょうね。
次回の訪問は寒くなった頃かな?

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先週の土曜の昼は、築地や銀座をウロウロしておりまして、夕方は木場へ。
散歩中に見つけた桜をパチリ。
この桜も今はもう散ってしまっているのでしょうね。

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夕食を食べに訪れたのは、お気に入りの「 カマルプール 」。
今回は8名の大所帯で押しかけて、かなりの品数を注文。
今までの二度の訪問(記事は こちらこちら)で食べたものは割愛して紹介を。
飲み物は ウーロン茶・300円 からスタートです。

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初めて注文したのは レシミカバブ・680円(写真は二人前)。
ハチミツの甘い香りが漂う鶏ササミの焼き物です。
あっさりして旨いなコレ。

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続けてこちらもお初の 焼鰤・700円(写真は二人前)。
ほどよく脂がのった鰤が、スパイスとともに香ばしく焼かれています。
レシミカバブ同様に中がしっとりジューシーで、パサつく感じがないのが見事。
こちらのタンドールはやはり一味違いますね。

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ロティ・350円(写真は二人前) は最初はそのままで全粒粉の香りを楽しみ・・・。

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後にカレーを頼んだときにも注文し、様々なカレーとの相性も確かめます。
こちらで初めて頼んだ ダルカレー・950円 との相性もまずまず。
ダルカレーは豆の優しい甘みがじんわりと感じられる素朴な旨さ。

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ここに来たら毎回頼んでる 鴨肉のタンドール焼き・1050円(写真は二人前)。
二人前だと迫力が違うなぁ。
ただ今回の鴨肉は脂の多い部位で、赤身の好きな私はちょっと残念・・・。 (^^;

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名物の一つとも言える ゴルゴンゾーラクルチャ・700円 も忘れずに注文を。

食にうるさい方ばかりでしたが、皆さん味に満足されたようで一安心。
お目当てだったラムチョップが、売り切れで食べられなかったのが唯一の心残り。
次回こそは!

ご一緒してくれたそうさんの記事は こちら

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