習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 丼

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場外の「南ばら亭」にやってきました。

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今回いただいたのは未食だった 炙り親子丼・800円。
鶏肉の皮を炙ることで香ばしさ加わり、食感にも違いが出ます。

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写真から卵がふわふわトロトロなのがお分かりになるでしょうか。
もうビジュアルからして美味いのが約束されたような・・・。 (^^;

割下には砂糖もみりんも使わず、後味がすっきりした嫌味のない甘さに仕上げているのだとか。

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丼ものは豪快にかっ食らうのが一番旨いですね。文句なしの美味しさでございました。

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次回は阿波尾鶏を使った親子丼をいただこうと思います。

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「本種」に久々にお邪魔してきました。

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おっ! 珍しくうに丼があるじゃないですか。
旬の鰹にも惹かれますが、今回はうに丼にしましょう。

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うに丼・1000円 です。うにの他にはイカと自家製玉子焼きが入ります。

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この玉子焼きが旨いんですよ。
もしかしたら築地の海鮮丼屋で自家製を出してるのはここだけかも!?

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さて、肝心のうにをいただきますと中々いいお味。さすが国産モノですね。
甘味がしっかりあって、ミョウバンもあまり気になりません。

ご主人によると、良質のうにが手頃な値段で買えるときしか出せないそうで。

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ワサビ醤油をサーッと回しかけて豪快にかっ込むと
口一杯にうにの風味が広がってなんとも幸せな気分に・・・。

こちらはシャリが美味しいのも大きな強み。またフラッと寄らせていただこうと思います。

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週末に浅草に寄って「浅草今半」へ行ってきました。
浅草には経営が異なる「今半本店」、「浅草今半」、「今半別館」の3つの今半がありまして
こちらは「浅草今半」の本店。オレンジ通りに支店もあるのですが、9月末まで休業とのこと。

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今半ですからメインメニューは勿論すき焼きやしゃぶしゃぶ。
しかし私が食べたかったのは丼なんですよ。

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明治すきやき丼・2100円 です。赤出しと漬物がつきます。一日20食の限定品だそうで。

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盛り付けが綺麗ですね〜。
黒毛和牛に焼き豆腐、白ネギ、チンゲン菜。えのきにシメジに糸こんにゃく。そして温泉玉子。

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カメラを寝かせてもう一枚。早速お肉からいただきますと、柔らかく肉の旨味がしっかりと。
さすがにいい肉を使ってますね。割り下は甘さ控えめで私好み。

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豆腐やネギ、きのこ等の脇役も上品な味付け。赤出しや漬物の味も隙の無い旨さ。

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無粋かも知れませんが、どのくらい肉があるのかと丼の上に広げてみたら結構ありました。
ご飯の量も割りと多目でお腹一杯になれますよ。ニンマリしながら美味しくいただきました。

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私の好きな「吉野家」の牛鍋丼が七杯も食べられるお値段ですが、たまにはいいかな。 (^^;

『 浅草に来て今半で食べる 』 というベタ中のベタな記事は
これまたベタに雷門の写真で〆ることに致します。 (^▽^;)

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前回は日本橋高島屋で購入した鬼鯖鮨の記事を書きましたが
実は日本橋に来たのはもう一つ理由があったのです。

日本橋三越から徒歩数分のところにあるこちら。
ある和食料理人の名を店名にしたという「金子半之助」にお邪魔したかったのです。

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昨年11月にオープンしたばかりなのに長い行列が出来るほど人気という、今ちょっと話題の店。
平日の昼時を過ぎた時間にうかがうと、さすがに並びはないもののカウンターはほぼ満席。
席に着き、唯一のメインメニューである天丼を味噌汁付きで注文するのでした。

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天ぷらが揚がるまでに卓上の漬物をいただきます。
これが美味しいんですよ・・・。特にゴボウと生姜の甘酢漬けが気に入りました。

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待つこと10分少々で 江戸前天丼・880円 と 味噌椀・100円 が出されました。
迫力のあるビジュアルですね~。ごま油の香りが食欲をそそります。

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海老は中々の大きさのものが二本。食感いいですね。

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タネは海老の他に穴子、海苔、ししとう、温泉卵。いかと小柱のかき揚げも。

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中でも特筆すべきはこの巨大な穴子!
大きいのは衣がしっかりつけられてるせいもありますが、穴子自体も大きく分厚いのです。
シャクッ!とかぶりつくと、肉厚でふっくらと揚がった身から旨味があふれます。
鮮度も問題ないですね。上に乗った柚子の香りもよいアクセント。

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穴子にこちらの黒七味をかけて食べても文句ない美味しさでした。
他のタネも充分美味しいのですが、穴子の旨さが際立っているなぁ・・・。 (^^;
丼は上げ底になってまして、見た目よりはご飯の量は少ないのでご安心を。
でも女性はご飯少な目が無難かも!?

先述したように衣のつけ方が少し野暮ったいと感じられる方もおられるでしょうが
880円でこのボリュームと味ならCPは高いと思います。興味を持たれた方は是非お試しを。

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前回の記事に続き、今回も「鳥藤」の月限定メニューのレポを。

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12月の限定は6月にも登場した合鴨と九条ねぎの炙り親子丼でした。
私も6月にいただいて、大変気に入ったメニュー。復活大歓迎です!

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合鴨と九条ねぎの炙り親子丼・900円 です。

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丼一面に九条ネギが豪快にかけられます。

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そのネギをちょいとどけてみると、香ばしく炙られた合鴨肉がごっそりと。
レンゲをどこに入れても肉が飛び込んで来るのに驚き。
こんなにたっぷりと材料を使えるのは、鶏肉専門店の強みなんでしょうね。

そういや以前、銀座のとある評判の良い店で食べた親子丼には小さい鶏肉が4つしか入ってなくて
違う意味で衝撃を受けたなぁ・・・。 (^▽^;)

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卵の火の通り具合もいいですね。
黄身と白身を混ぜすぎないことでそれぞれの味と食感が濃く残ります。

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強い歯ごたえと旨味の強い合鴨に、生の九条ネギの鮮烈な香りと辛味がやけに合います。
どちらも主張の強い味わいなのに、歯車がきっちりと合わさったような相性の良さにまた驚愕!

これ旨いな~。箸が、いやレンゲが止まりませんでしたよ。 (^^;
あえて生のネギを使うところが美味さの秘訣ですな。

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お店特製のこちらをかけると、味と香りが更に深みを増して美味でございました。

限定といえば絶品のキーマカレーも復活するかもしれませんね。楽しみに待つことにします。

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11月の限定を求めて場外の「鳥藤」へ。なんだか月末の恒例みたいになりましたね。

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B-1グランプリを取った鳥もつ煮を丼にされましたか。
テレビで見た鳥もつ煮には私も興味を持ってましたのでこれは楽しみ。

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鶏肉専門店の鳥もつ煮丼・850円 です。
既に食べられた方々のレポによると、味がかなり濃いという話でしたので
いざという時のために 温泉玉子・80円 もオーダーしました。

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熱々の鳥スープがつくのが嬉しい。「鳥藤」では味噌汁の役割を担ってますね。

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さて主役の鳥もつ丼は凄いビジュアルですね。具がたっぷりでご飯が見えません。

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具はレバーや砂肝、きんかんなど。どこの部位かよく判らないものもチラホラ。
食感がどれも面白いですね。そして味付けは思ったより濃くないです。
甘辛いことは甘辛いんですが、クドさは感じませんでした。おかずにちょうどいい感じ。

でも味の感じ方には個人差がありますからねぇ。 (^^;

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手羽先も2本入っておりました。骨の周りの肉が旨いですね。
温泉玉子は必要なかったかな~と思いつつ・・・。

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中盤に丼に投入!
玉子でほんのり味の濃さが中和された上に、まろやかさ&美味しさアップ!
やっぱり頼んでよかったようです。 (^▽^;)
12月の限定は何でしょうね? まさかクリスマスにちなんでフライドチキンなんてことは・・・。
今日にもなべひろさんがつぶやいてくれることを期待しております。

11月初旬にご飯別盛りの定食スタイルで食べられたつきじろうさんの記事は こちら
ナンコツの唐揚と一緒に注文されたまいたーんさんの記事は こちら
ビールを頼みたい気持ちを抑えながら食べられたしょうさんの記事は こちら

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おまけで新店情報を一つ。
あまり皆さんの役に立ちそうも無い情報ですいません。 (^^;

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場外にある「めし丸」が「本種」と店名を変えられました。
これで「めし丸本店」と勘違いされることも無くなるでしょう。

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改名されてから初めての訪問。
二度ほど振られた穴子丼の有無を聞いたところ、『あるよ〜。』とご主人の嬉しい返事。
迷うことなく注文します。

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穴子丼・900円 です。きざみ海苔を豪快に振りかけられて登場です。
玉子焼きがまさかの白飛び! アングルをもう少し考えないとダメですね。 (-o-;

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海苔をちょいとどけるとたっぷりの穴子が!
下焼きされた穴子が軽く焼かれ、多目のシャリの上に乗せられます。
穴子の焼かれた香りが食をそそりますね〜。食べてみるとふんわり&ホクホク。
甘めのタレが穴子とシャリによくなじんでるんですよ。

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店名は変わっても玉子焼きが大きいのは変わらず。
食べ応えのある穴子丼に満足させていただきました。次回はねぎとろにしますかね。

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神田の「丸ト水産」へ再訪してきました。
お目当てはまいたーんさんの記事で読んだ中トロとウニの丼だったんですが
あいにくこの日のメニューにはなし。

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というわけで評判の 海鮮丼・880円 を注文。
会計はレジ前で先に済ませるシステムです。

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880円にしては豪華ですね〜。
ネタは確認できただけでも甘エビ、ホタテ、イクラに玉子。カツオとイワシ。
赤身に中トロ、鰻、スズキ。イカとタコとサーモンの13種類。

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まいたーんさんの海鮮丼のレポによると、14種類のネタが使われてるそうですが
あと一つはもしかしたらガリかな・・・。 (^^;

ネタの中で特に美味しかったのはイワシとカツオ。
他はあまり印象に残りませんでしたが、この暑さの中では魚も鮮度が落ちやすいんでしょうね。
それでもこの内容で880円というのはCPが高いと思います。
多分築地の海鮮丼屋なら同じ内容で倍は取られるでしょう・・・。

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夜のメニューが豊富ですね〜。
サバ好きとしては『本気の〆さば』ってのを食ってみたいなぁ。

まいたーんさんが食べられた中トロうに丼と海鮮丼の記事は こちらこちら

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場外の「鳥藤」にお邪魔してきました。

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お目当ては6月限定のメニューです。皆さんのブログを拝見するとかなり評判いいですね。

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目の前で合鴨が豪快に直火で焼かれるのを見ながら待つこと10分。
合鴨と九条ねぎの炙り親子丼・900円 の到着です。

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丼の上には九条ネギがかけられてます。
炙られた合鴨の香ばしさとネギの香りが相まって、食欲がそそられます。

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ネギをどけてみると合鴨がどっさり。卵は半熟トロトロ!
脂ののった合鴨は鶏肉に比べると主張の強い味ですね。九条ネギといい組み合わせ。

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卓上におかれた店特製の七味を・・・。

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パラリとかけて食うのもまた旨し!

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鶏白湯スープに九条ネギを入れて飲むのも中々乙なものでございました。

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6月限定ということは、食べられるのは本日を入れてあと5日!
興味を持たれた方はお早めにどーぞ。

このメニューを大変気に入られ、2度食べられたしょうさんの記事は こちら
「長生庵」の冷し鴨南蛮そばも同日に堪能されたつきじろうさんの記事は こちら
お二人のレポを読んで後追いされたまいたーんさんの記事は こちら

皆さん鶏スープを丼に入れて茶漬けにされてますが、それぞれ感想が違うのが面白いです。

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今回は場外にある「めし丸」の記事を。
正月明けに初訪問して以来、ちょこちょことお邪魔しています。

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これは5月上旬にいただいた にぎり寿し・900円。
ネタは赤身、大トロ、イカ、目鯛、ホタテ、カツオに海老に玉子。
シャリが大きめなので、結構ボリュームがあります。

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ここの自家製の玉子焼が美味いんですよ。
あと特に印象に残ったのは赤身。マグロの味がしっかりして、水っぽさなど皆無でした。

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こちらは5月下旬に注文した 鯵丼・800円。丼にも玉子焼がつくのが嬉しい。

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海苔をどけてみると脂がのった鯵がたっぷりと。
生姜醤油がかかっていて、鯵の濃厚な脂の旨さをビシッ!と引き締めてくれます。
どっさり入れられたネギも後味を爽やかにするのに一役買ってますね。
シンプルな味わいではありますが、この丼には中毒性があるなぁ・・・。

次回は穴子丼を食べてみますかね。

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