習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 和食・魚料理

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今回の伊豆旅行の目的は、 温泉
宿泊したのは、熱川温泉にあるホテルでした。
露天風呂は気持ちいいですな。

翌朝もホテルの窓から美しい日の出を見た後
再び温泉に入って、ゆったりと過ごしました。

一枚目の写真は日の出の瞬間を捉えたものですが
夕焼けにも見えますね。 (^^;

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チェックアウト後は、ランチの時間まで熱川の街をブラブラと。
ツレがしきりに温泉玉子を作りたがっていたのは何故だろう・・・。

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伊豆での最後の食事をとりに訪れたのは
」という評判の海鮮料理の店。

食べログで検索したところ、まともそうな店はここぐらいしか
見つからなかったんですよね。 (^^;

名物と呼ばれる 鯵たたき丼 をいただきましょう!

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しかし残念なことに、この日はあいにく鯵が無いそうで・・・。

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開店と同時に入店し、何を頼むか悩むのでした。

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これがお目当てだった鯵たたき丼。盛り方凄いな(笑)。

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丼以外に一品メニューも一つ頼んでみますかね。

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さて、ツレが注文したのは いかいくら丼・2700円。
ふのり入りの味噌汁が付きます。

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煌びやかなイクラの下には、たっぷりのスルメイカ。
私も少しいただきましたが、イカの甘いこと!
鮮度も悪くないですね。

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私が頼んだのは 海の幸丼・3025円。
10種類の旬のネタが使われております。

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海老、イクラ、ウニ、スルメイカ、ブリ、サーモン。
〆サバ、ホタテ、ホッキ貝、黒ムツの10種類。

ネタの鮮度や脂のノリなど、魚の質はまずまず。
ただかなり濃い目のヅケになっていて
ネタ本来の味が判り難くなっているのが惜しいかな?

観光地なので、観光地価格なのは仕方のないところ。
築地だってボッタクリの海鮮丼屋がわんさかありますからね。
悪名高き〇〇系列の店に比べたら、はるかに良心的かと。 (^^;

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丼以外に頼んだのは 寒鯖の塩干し・540円。

脂がのってましたが、丼のおかずにするには塩辛すぎたかな?
メニューのチョイスを失敗したみたいです。

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ランチを済ませ、お土産を買った後は千葉に帰るのでした。

帰り道の途中でもう一軒寄ってますので
そちらは次回の更新で。

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先週土曜の昼は久々に築地へ。
今年初の 築地詣で は1月末日となりました。

12時半に到着すると、場内も場外も大混雑・・・!
つきじろう御大やなべひろ達人が出演された
マツコDXの番組(1月6日放送)も影響があるのでしょうね。

お二人は紹介していないけど、平日なら待たずに入れる店や
空いてても入りたくない店にも長い行列が出来ていました。

ここなら待たずに入れるかも!? とお邪魔したのは
昨年10月にリニューアルオープンした「 にっぽん漁港食堂 」。
以前に比べて飲食スペースが2倍になってましたが、こちらも満席!
席につけたのは15分後になりました。

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メインのメニューがこちら。
この他に刺身や小鉢料理、ご飯セットが付く定食も。
ハシゴする予定なので控え目に注文します。

煮付けや塩焼きも気になるのですが、リニューアルオープン直後に
テレビで頻繁に紹介されていたアジフライが、今回のお目当てです。

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こだわり鯵フライ(二枚)・1200円 です。
他に 明石タココロッケ・500円。 あと 〆鯖・700円 も
値段はいずれも税別です。
アジフライは一枚だと700円ですが、二枚だと割引になるみたい。

さて、お目当てのアジフライはかなりの大きさ。
塩で〆た鯵を高温でカラッと揚げて、酢醤油がかけられてます。
冬の鯵は大きいけど、旬に比べると旨味が落ちます。
でもこの鯵は脂のノリもまずまず。

衣は厚めで、バリバリッ!としたクリスプな食感。
ハードな揚げ具合で、鯵自体の肉厚さを感じられないのが少し残念。
旬の夏になれば、もっと鯵の薫りも感じられるのでしょう。
酢醤油は悪くないけど、好みの分かれるところかな。

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タココロッケは前身の「Re-Fish食堂」(記事は こちら)の頃と
ここのリニューアル前(記事は こちら)にもいただきました。

具の明石のタコよりも、ジャガイモの甘さと粘りが魅力なんですよ。

値段の推移は、200円(3コ)⇒ 400円(5コ)⇒ 500円(3コ)と
急騰するスイスフランを彷彿とさせますね(笑)。

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大好物の〆鯖は身質が良くて、気に入りました。
そえられたツマが、カッピカピだったのが気になったけど。(^^;

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この写真は「八千代」のアジフライ。
「にっぽん漁港食堂」のアジフライも美味しかったけれど
番組で築地食べ歩きスペシャリストのお二人が紹介された
「八千代」には敵いませんね。

昨年2月にいただいた「八千代」のアジフライの記事は こちら

余談ですが、マツコの番組の反響は私の周りでもありまして
「米花」の海鮮丼って美味しいの?
「フォーシーズン」のパスタって美味しいの?
とよく聞かれました。

そしてもっともよく聞かれたのが
つきじろうさんてどんな人なの?
「八千代」の看板娘には、いつ行けば会えるの?
という二つの話題。

番組では収録時間の関係上、エンディングの強引な締め方もあってか
自分勝手な人、無駄に話の長い人 などと不名誉なキャラに映ってましたが
実際は自分勝手どころかその真逆で
あの人ほど思いやりがあって、優しい人はそういないんですよね。

・・・でも話が長いってのは否定できないかも(笑)。

そして「八千代」の看板娘として登場してた綺麗なお姉さんに関しては
私は見たことがないので分からないんです。

人づてに聞いた話で申し訳ないのですが
あのお姉さんが店に出てる確率は

はぐれメタル

の出現率より低いとか(笑)。

なので「八千代」には不純な動機は抱かず
美味しい料理を食べたい!という清い心で行かれることをオススメします。

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話が少し脱線しましたが、築地での食べ歩きの続きを。

「にっぽん漁港食堂」で食べた後、年始(?)の挨拶を兼ねて「河岸頭」へ。

刺盛をお願いいたしました。
ウニ、イワシ、赤貝、ブリ、大トロ。
ホタテ、キビナゴ、サーモン。

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どれもいい味してました。ウニだけちょっと微妙だったかな。
今年も築地での食べ歩きの〆に
何度もお邪魔させてもらうことになりそうです。

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8ヵ月ぶりに築地の「 ふじむら 」へお邪魔してきました。
ここはカウンター席。
私を呼んでくださった幹事は、いつもここで店の方と談笑しながら
美味しいお酒やツマミを楽しまれているそうで。

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前二回(記事は こちらこちら)と変わらず8名での会食。
今回は『 鱧尽くしの会 』と称されました。
旬の鱧を心ゆくまで堪能しようという素敵な趣向です。

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早く到着し過ぎた私・・・。
つい 特大岩がき なんてものをコッソリ頼んでしまうのでした。
ミルキーで旨味の濃い徳島の岩牡蠣にテンションの上がる私。

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集合時間になり、皆様が揃われたところで宴の開始。
私の飲み物はいつもの緑茶でございます!

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飲める方々は勿論お酒をチョイス。この器いいですね。

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お通しは つくね、ミミガーの和え物、セロリ。
シャキシャキのミミガーが一番気に入りました。

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まずは豪勢な 刺盛 が用意されました。メインは鱧の落とし。

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脇を固めるのはマグロ、真鯛、つぶ貝、赤貝、鰯。

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やっぱり主役の鱧が一番印象に残りました!
骨切りが完璧で、ほわっとやわらかく、淡白な中にも力強い旨味。
梅肉醤油が最高に合いますな。

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「ふじむら」の会の恒例の ウインナーフライ も。
幹事の好みなんですが、実は私も好きなんですよ(笑)。

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見たことの無い料理がここで登場。
鱧の幽庵焼き です。

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七輪で軽く焦がす程度に焼いていただくと
お酒やミリンが効いて甘さとコクが出ますね。
肉厚な鱧なので、表面をパリッと焼いても中はジューシー。
鱧の幽庵焼きもアリですねぇ。

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続いて、ふんわりと揚げられた 鱧の天ぷら。
そえられているのは舞茸、しし唐。
これ揚げ方が巧みで美味かったな〜。

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鱧皮のざく(酢の物) です。
カリッと香ばしく焼かれた鱧皮の食感が心地よく、さっぱりした一品。

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最後の鱧はこんな形で。 鱧の柳川風 です。

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卵で優しくとじられた鱧はゴボウとの相性良し!
山椒をかけていただくと、味がキリッとしまって旨いなぁ。

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コースの〆は 茶そば。

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緑が鮮やかな清涼感あふれる麺。

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逆光になっちゃって写真の出来はイマイチですが
味はよかったですよ。いい〆になりました。

次回の食事会は寒くなった頃でしょうか?
幹事からお誘いが来るのを楽しみに待つことにします。

ご一緒してくださった
猫村さんの記事は こちら まいたーんさんの記事は こちら

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地元船橋にある居酒屋「 三番瀬 」に初訪問。
魚が旨いと評判の店です。

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二人で訪れると、一階のテーブル席に案内されました。
こちらは居酒屋なのに禁煙なのが嬉しい。
魚の味を大事にされているのが判ります。
月曜だったせいか他に客は無く、貸切状態でした。

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私はウーロン茶、ツレは日本酒を注文。
お通しはタコの酢の物でした。

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刺身をいただきます。
二人でしたので、盛り合わせがあればお願いしたかったのですが
出来ないということで単品で二つ注文を。

まずはご主人のオススメという なよし・700円。
なよしとはボラの若魚のことだそうで。
ボラって臭いにクセがある印象がありますが、全然そんなことなかったです。
甘み、旨味があって後味がさっぱりしてます。

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続いて 活さば・1200円。
時期的に脂はないけれど、薫りが良くてまずまずといったところ。
こちらの魚は全て東京湾で獲れたものだそうです。

どちらの刺身も美味しいんだけど、二人だと多過ぎるかな。

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焼物は たちうお塩焼・1300円 をいただきました。
皮はパリッと焼かれ
身には脂が十分のって、ふんわりとろとろ。
これは文句無しの絶品!

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次は煮物を。 あら煮・1200円 です。
なよしとすずきのアラがたっぷり入ってます。
こちらも良かった。
すずきは上品に脂がのって、身がふわっと。
なよしは煮物にしても旨いですね。

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最後は あじなめろう・1200円。
ご飯と海苔もつけられるということでお願いしました。

そのままなめろうだけで食べてみると
アジの薫りが爽やかで、適度に脂がのって旨い。

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海苔とご飯に乗せて食べると当然のように旨い(笑)。
これも二人だと量が多いんですが、美味しいので完食出来ました。

ツレの頼んだ日本酒2つで1700円。ウーロン茶とお通し代も合わせ
〆て9400円とかなり高めのお会計になってしまいました。
味はいいんだけど、二人だと使い勝手が悪いかな? (^^;

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高はし 」にやって来ました。
今年2月以来(記事は こちら)の訪問となります。

うちにコメントをくださった『 ヤスタカのファシリテートブログ 』の
ヤスタカさんとご一緒を。
彼は築地での食べ歩きに興味がお有りということで
築地での食事回数が私よりもはるかに多く、更新頻度が高い
楽食備忘録 』のそうさんにもお付き合いしていただきました。

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この日の「高はし」のお品書きはこちら。

おっ! 鮎が始まってますね。
しかし一番下の たかべ はこちらで特にレアなメニュー。
今回はコレに決まりですな。
未食のアスパラもいただきましょう。

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まずは 福岡産アスパラガス酢みそあえ・500円 から。
見事な太さのアスパラは甘さ、香りともに豊かで
濃いめの酢味噌に素材の味が全く負けてません・・・。
大きくても大味ではないのですよ。この旨さにはやられたなぁ。

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「高はし」に来たら刺身も食べたいと思いまして
刺身もりあわせ・1000円 を。
内容はメジ、イナダ、平目、ホタテの4種類。
この時期なので、脂のノリはそこそこの爽やかな味わい。
ここではワサビを使わず、海苔だけで刺身を食べるのが好きなんです。

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お待ちかねの たかべ塩焼き・1500円。
三代目から、脂が多いためしっかり焼くので焦げますとの説明が。

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しっかり焼かれてもその身には十分に脂があって
他の白身魚よりも味わいが濃く、独特な風味が魅力。
香ばしく焼かれた皮も美味いな・・・。

念願だった「高はし」のたかべが食べられて、素晴らしい朝となりました。
たかべの旨さの余韻に浸っていると、ハートランドさんがご登場!
お先に失礼しましたが、美味しそうな鮎を召し上がっておられます。
記事は こちら

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「高はし」の後はそうさんと別れ、またもや「ターレット珈琲」へ。
前回はアイスをいただいたので、今回はホットを。
塩キャラメルラテ・490円。

美味しい珈琲を飲みながら
ヤスタカさんと食について色んな話をしたのでした。

築地の記事もあと3回で500件となりました。
記念すべき500回目は、新子の握りなんかいいよなぁ・・。
さて、blogの更新も済んだし、W杯の決勝を見ますかね。

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先月下旬に「 銀座しまだ 」へ行ってきました。
今回も予約をして、4人での訪問。

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6月下旬のお品書きはこんな感じ。
過去二回の訪問記事(こちらこちら)で紹介したものは
今回は割愛させていただきます。

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一品目にいただいたのは 蛸の柔らか煮。
じっくりと煮られたのか料理名通りに蛸はやわらかく
和風だしがよくしみこんでいます。

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続いてほどよく寝かされて旨味が増した こち刺身。

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鳥貝あぶり はちょっと火が入り過ぎてたかな?
貝の風味が完全にとんでました。 (^^;

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鱧は二種類いきましょう!
鱧の焼霜造り と 鱧の白焼き の両方を注文。

どちらも骨切りが完璧でした。
淡白な味わいなのに、旨味が力強いんですよ。

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こちは刺身だけでなく、揚物でもいただきました。
コチの唐揚げ甘酢餡かけ。
身がほどよくしまったコチは心地よい弾力で
穏やかな味付けの餡が、素材の旨味を引き出す感じ。

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終盤に入って肉ゾーン突入!
黒毛和牛焼き胡麻ソース掛け。

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中はよい感じにレアな焼き具合。
でもこのゴマソースと牛肉の相性って、いいような?悪いような?(笑)。

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一口ビーフカツ。
これはいたって普通かな?

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最後は〆の定番の からすみそば で。

今回は全体を通して、料理の出来にちょっとムラがあったかな。
いつも通りに美味しいものと、あらっ?どうしたんだろ?と
首を傾げる品がいくつかありました。
弘法もなんとやらって奴ですかね?
次回はちょっと期間を空けて再訪しようと思います。

ご一緒してくださった猫村さんの記事は こちら

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「鳥藤分店」でラーメンを食べた後は
「Re-Fish食堂」からリニューアルして生まれた「にっぽん漁港食堂」へ。

店内には300円均一の小鉢が用意されてます。
でもディスプレイのせいか、なんとなく手を出しづらい。
目線よりかなり低い位置に置かれてるからでしょうか?

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メインメニューは豊富ですね。
ラーメンを食べた直後だったので、今回は軽めにいただくことに。

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最初に頼んだのは 明石蛸コロッケ・400円。
「Re-Fish食堂」の頃にもありまして、私が特に気に入った一品。
小振りのコロッケには食感のよいタコがゴロゴロ入ってます。
使われるジャガイモがネットリとして、甘みが強いのが特長。

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続いて刺身を。 店主おまかせ贅沢盛・1500円〜。
内容は左からアオヤギの炙り、ワラサ、コチ、スズキ、鰹のタタキ。

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アオヤギはネギとともに細かく刻み、香ばしく炙られています。
これいいなぁ。意外とクセがありませんね。
炙ることでアオヤギの風味がよりクリアに。
同行してくれた友人によると、お酒に最高に合うとか。

ワラサも脂のノリがバッチリ!

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コチやスズキも程よく熟成されて美味い・・・。
鰹だけは火が通り過ぎだったかな?

この魚の質と量で1500円ってのは、正直お得だと思います。

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もう一品揚げ物を。 天草の鱧フライ・900円。
まだ身に厚みこそないけれど、鱧独特の弾力はしっかり。
パリッと揚げられた衣の食感も心地よく、好印象・・・。
夏に向けてさらに美味しくなるでしょうね。

まだまだ気になるメニューがたくさんあるので、再訪必至です!
先月末にいかれたつきじろうさんの記事は こちら
アジフライに強烈にそそられます・・・。

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久々に平日朝の築地へやって来ました。
和食を食べたい気分でしたので、「 かとう 」へ。

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ツレは鯵が食べたいということで、アジのタタキを。
私は西京焼きが食べたくなって、金目鯛の西京焼きに。
メヌケの煮付けも気になるなぁ・・・。

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刺身も一品欲しかったので、お姉さんにこの日のオススメをうかがうと
鰹かメジということで、鰹を選択。

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まずは私の頼んだ かつを刺身・1300円。
刺身と皮目を炙ったタタキの二種類で登場。

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鰹の酸味がほのかに感じられ、脂のノリも十分!
5月にこんなに脂がのった鰹が食べられるようになったのは、ここ数年のことだとか。
温暖化の影響みたいですね。鰹が旨いのは嬉しいけど、少し怖さも。

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こちらはツレの頼んだ つりアジタタキ定食・1400円。
お茶碗は小さい方でお願いしました。
小鉢はひじき煮。お新香と油揚げの味噌汁。

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アジは薫りが爽やかで、こちらも脂のってますね〜。
生姜やネギと一緒に叩かれてますが、鮮度がいいので薬味も必要ないかも。

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最後は 金目鯛西京焼・1100円(単品)。
西京味噌のほんのり甘い薫りと、皮目の焼ける音がたまらんですな。

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焦がした皮のパリッとした食感もいいなぁ。
身はふんわりしっとりと焼かれ
その味わいは繊細かつ上品! 脂も品のある甘みですね。
あまりに美味しくて、ついツレのご飯に手を出すのでした(笑)。

そうそう、名物のアジフライはしばらくやらないそうです。
予定では10月以降だとか・・・。残念ですなぁ。

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「かとう」の後は場外の「 米本珈琲新店 」でお茶を。
アイスキャラメルマキアート・350円 をいただきました。

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おまけで昨年食べたのに、記事にしてなかった まぐろマフィン・380円 の写真を。

パンやまぐろの質にこだわってる感じは判りましたけど
ソースやマヨの主張が強過ぎるのが、ちょっと勿体無いかな? (^^;
現在も発売中みたいなので、気になった方はお試しください。

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先月お邪魔して好印象だった「 銀座しまだ 」に再訪してきました。
前回の記事は こちら

写真を見て判るように、8丁目にあります。
今回もテーブル席を予約して、4人での訪問。

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メニューがこちら。

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裏には500円のメニューが並びます。

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まずは飲み物で乾杯を。

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一品目に頼んだのは ホタルイカ・500円。
いい大きさですね。ワタの甘さに胃袋が目覚める感じ(笑)。

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刺身をもう一品。 金目鯛の刺身・1000円 を。
ほどよく熟成されて、旨味が増してます。
手前に見えるのは、ウドのたまり醤油漬け。
サクサクして、これだけを単品注文したくなるほど旨いんですよ。

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続いて前回もいただいた ウニの伊勢海老ジュレ掛け・1600円 と
ズワイガニのクリームコロッケ・1400円。
どちらもここに来たら注文必須の一品。

特にコロッケは女性でも一人一個食べて欲しいなぁ。

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皮目が香ばしい 甘鯛の頭焼き・500円。
人気があるのか、私達の注文で売り切れました。

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前回特に美味しいと思った クルマエビと百合根のかき揚げ・1400円 を再び。
ほくほくの百合根の素朴な甘みがなんとも好きでして・・・。
コリアンダーもいい仕事してます。

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この日の牛肉は花山椒との組み合わせでした。
黒毛和牛焼き、花山椒・2000円。

短期間しか味わえない花山椒は辛みが爽やかで、ピリピリ感が心地よい。
牛肉はレアで、絶妙な焼き上がり。

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前回も頼んだ 卵かけご飯・500円。
写真で見ると普通の卵かけご飯に見えますが、実は普通じゃないんですよ。
気になる方は前回の記事を読んでくださいね。 (^^;

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終盤に入ったので鍋をいきましょう。
蛤と筍の小鍋・1200円 を二人前頼んで、大鍋仕立てにしていただきました。

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ハマグリの出汁が濃厚に出たスープのなんと美味いこと!
そのハマグリは肉厚で、いい弾力です。
噛むとスッと切れて、旨味がじんわりと・・・。

またもう一つの主役の筍が強烈に甘いんですよ!
とうもろこしかと勘違いするほどに。 (^^;

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まだまだいきます。 鴨炙り・1000円。
鴨肉は驚くほどやわらかく、炙られていい風味・・・。
この鴨は味が濃くて、黒毛和牛よりも旨いかもしれません。

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牛肉、鴨肉と来て、最後の肉はうずらを。 ウズラの山椒焼き・1200円。
コレも鴨に負けないぐらいよかった。
こちらの焼物で共通してるのは、火入れの素晴らしさと素材を邪魔しない味付け。

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〆は前回同様 からすみ蕎麦・1600円。
同席してくれた方にこの料理の感想を聞きたいので、必ず頼んでしまいます。

私は好きなんですけど、感想を聞くと評価は半々ってところかな?
時期によっては稲庭うどんver.になるそうで、そちらも一度食べてみたいところ。

今回もどの料理も美味しくて、大変満足させていただきました。
季節が変わった頃にまたお邪魔せねば!

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先月上旬に訪れたのは、銀座の隠れ家的な立ち飲み居酒屋でした。
店名は「 銀座しまだ 」。
立ち飲みの店でありながら、凄腕の和食料理人が作る絶品の料亭料理を
庶民的な値段で食べられると評判の店なのです。

今回はたった一つの座れる4人席を予約しての訪問(二時間制)。

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飲み物も庶民価格。

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黒板に美味しそうなメニューがズラリと並びます。
ちょっと値段が見づらいので明記しますと
右から 2000円、1600円、1400円、1200円、1000円、800円。
下段は右端のばちこ以外が500円となっております。ちなみにばちこは2500円。

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それぞれ飲み物を頼んで、まずは乾杯!

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最初は店のダシの味を知りたいですね。
椎茸煮・500円 と 大根煮・500円 をいただきました。
居酒屋定番の 出汁巻きたまご・500円 と ポテトサラダ・500円 も。

煮物はダシがふくよかに出ながらも、味付けは優しく繊細。
大根の火の通り加減も見事!
出汁巻きはほのかな甘さで、ポテサラもマヨは必要最低限。
そこらの居酒屋では到底出せない上品な味ですよ。

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続けて ウニの伊勢海老ジュレがけ・1600円。

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ウニと伊勢海老風味のジュレが合わさると、グッと高貴な薫りと味に。

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ズワイガニのクリームコロッケ・1400円。

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中のベシャメルは滑らかで、写真では判りにくいけど蟹がたっぷり!
クリームコロッケなのに味付けは穏やかで、ズワイガニ自体の甘みが鮮やか。

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ウニ、蟹と来て、お次は肉。 黒毛和牛のビーフカツ・2000円。
カラッと揚がったビフカツはレアで、断面がなんとも美しい。

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牛肉はやわらかく、しっとりジューシー。
デミグラスソースには何かの酸味があって、後味が爽やかに。

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こちらで一番高いメニューの ばちこ・2500円 を試したくなって注文。
ナマコの卵巣を干した高級珍味ですが、私はあまり好みではなかったな。

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シンプルな 焼き海老芋・800円 の方がずっと美味しいと思っちゃいました。 (^^;

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まだまだいきます! 車海老と百合根のかき揚げ・1400円。
サックリ&ふんわり揚がったかき揚げは、全く油っぽさを感じさせません。
揚げの技術も素晴らしい・・・。
車海老は弾力が心地よく、百合根の素朴な旨さがなんとも私好み!

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〆にはまだ早いですが、ここで一つ飯ものを。
卵かけご飯・500円 です。
しかしここの卵かけご飯は普通ではなく、パルミジャーノチーズがたっぷり!
中の黄身の味が濃厚な卵とチーズを合わせ、醤油を軽くかけていただくと
ビックリするほど旨いじゃないですか!

米、卵、チーズ、醤油のどれもが極上だからこそ、この旨さなんだろうなぁ。

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もう一回肉いきましょう! 鴨炙りとうるい菊菜のソース・1000円。
ほろ苦い菊菜のソースが鴨肉と相性抜群。うるいと一緒に食べるとより美味い!

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白子と海老芋の蕪のすり流し小鍋・1400円。
蕪の甘みがじんわりと出たスープの旨いこと・・・。
具の白子は口の中でネットリと。大好物の海老芋はホクホク。
これしみじみと美味くて好きだなぁ。

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最後の〆は名物料理の からすみ蕎麦・1600円。
二八蕎麦にカラスミをたっぷりとまぶした贅沢極まりない一品。

賛否両論あるみたいですが、私は好きな味でした。
蕎麦にカラスミの旨味と塩気が違和感なく馴染む感じ・・・。
きっと次回お邪魔するときも、コレで〆ることになるでしょう。

4人で二時間の制限一杯食べましたが、ばちこ以外は大変気に入りました。
今週末に運良く予約が取れたので、再訪する予定です。
季節が変わるとメニューも変化しているでしょうね。楽しみです。

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