習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 中華料理・餃子

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夏にお邪魔して好印象だった「 芳葉 」に三度目の訪問。
前回の記事は こちら

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今回のお目当ては
月に一回だけ提供されるグリーンカレーチャーハン。

私はコレをいただきます。
ツレは名物の富士山チャーハンを・・・。

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チャーハンの前に前菜(?)として 焼餃子・400円 を。

パリッと焼かれた皮の中には、ジューシーな餡がたっぷりと。
それでいてあまり油っこくないのが嬉しい。

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ちょうど餃子を食べ終えた頃に、待望のチャーハンが到着。

チキンのココナッツミルクグリーンカレーチャーハン・850円。
サラダが付きます。

ツレは 富士山チャーハン・900円。
チャーハンの上に乗せる料理は色々と選べまして
ツレは大好物のレバニラを選択。

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見事にパラパラになるまで炒められた炒飯は
そのまま食べても絶品。

上に乗せられたレバニラも火の通り具合が絶妙で
シャキシャキのモヤシとニラが、レバー以上に存在感を!

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私のグリーンカレー炒飯には
ココナッツミルクベースのタイカレーが注がれます。

カレーだけをいただくと、サラサラしてるけど甘みとコクがあり
後からじんわりと辛さが・・・。

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いわゆるグリーンカレーを使ったスープ炒飯なのですが
これがまたカレーも炒飯もそれぞれが主張し過ぎず
上手いこと一つの料理として完成しているのに驚き・・・!

鶏肉もやわらかく仕上がってますよ。

パクチー好きとしては、ここにガッツリとパクチーが乗っていれば
言うこと無いんだけどなぁ(笑)。

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辛いものが食べたくなった週末に
ツレと二人でランチに訪れたのは
馬喰横山にある評判の中華料理「 虎穴 」。

人気店なので、開店してすぐに席が埋まりました。

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ランチは汁あり&汁なしの担々麺と、麻辣麺の三種類。
麻辣麺も気になりますが、今回は二種の担々麺をいただきます。

おっ!
以前来られた魔神さん絶賛のジャスミンライスがあるじゃないですか。
これも注文必須ですな・・・。

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こちらは私の 担々麺・820円。
ツレには 汁なし担々麺・820円 が。

どちらも注文時に辛さ強め、山椒(花椒)多めでお願いしました。

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担々麺のスープは見るからに辛そう。 (^^;

飲んでみるとクリーミーで、サラッとしてます。
たっぷり入れられた挽肉の旨味と、芝麻醤のまろやかなコク、
ラー油の辛みと花椒(中国山椒)の痺れがビリッ!ときいた
刺激的でクセになる味わい。

飲んだ後に干し海老の薫りが口一杯に広がるのが
なんとも素敵・・・。
むぅ! このスープはレベル高い。
50円追加で激辛にも出来ますが、ここまで辛ければその必要はないな。

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麺はゴワゴワとした食感の太麺で、硬めの茹で上がり。

スープがサラッとしているので、一体感はイマイチ。
小麦の甘みよりも食感重視のタイプかな。
コシが強く、噛み応えのある太麺が人気なのも理解できます。

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こちらはツレの汁なし担々麺。麺は共通かな。

底にしかれたタレをよく混ぜていただくと
芝麻醤が濃厚なせいか、麺と絡みすぎて
口の中でモッタリと重い感じ・・・。

汁あり同様に挽肉の旨味豊かで、花椒もきいて旨いんだけど
こちらは逆に一体感があり過ぎるかも(笑)。

私が通う幕張本郷の「 蔓山 」(記事は こちら)と比較すると
汁ありのスープの旨さ、深さはこちらが上だけど
汁なしで大事な味のバランスの良さは、あちらに軍配が上がります。

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さて、麺を食べ終えた後は ジャスミンライス・100円 に
スープをかけて、雑炊風にいただきます。

・・・これが激ウマ!

パラパラに炊かれたタイ米は、私好みの固めの炊きあがりで
肉の旨味とゴマの風味豊かなスープがよく馴染み
花椒とお米の薫りがぶつかることなく、お互いを引き立てあう感じ。
正直、麺よりもこちらのライスをたくさん食べたかったぐらい。 (^^;

5年前にディナーに訪れた魔神さんは、これに麻婆豆腐を乗せて
召し上がっておられますが、間違いなく美味いでしょうね!
その訪問記事は こちら
私も夜にお邪魔しないと・・・。

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美味しい中華をいただいた後は、近くでデザートを。

数分歩いて到着したのは「 東京洋菓子倶楽部 」。
こちらで圧倒的に人気なのがモンブラン。

今回はコレが目当てでございます。

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ドリンクには コーヒー・420円 をそれぞれ頼み
モンブラン・400円 を早速いただきます。

ロールケーキを土台に山型にクリームを絞り
薄く伸ばしたマロンペーストで包んであります。
甘露煮を使ったマロンペーストと中のクリームのどちらもが
軽くてしつこくないのが特長。

個人的にはもっと栗の薫りや味わいが濃いのが好きだけど
あっさりしたこちらのタイプもいいもんですね。
難点は見た目が地味で、あまり写真栄えしないことぐらい(笑)。

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てなわけでブログのために、もう一品。
写真栄えしそうな フルーツロール・397円 を。

スポンジがふわっふわで、
バニラが薫るクリームは軽いのが嬉しい。
コーヒーも美味しかったので、機会があれば再訪したいです。

「東京洋菓子倶楽部」に行かれたgo_backdropさんの記事は こちら
次は二番人気のアップルパイもいいなぁ・・・。

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微妙な天気だったせいで、遠出するのも億劫な週末の昼。
しかし残暑の影響もあってか、身体が辛いものを欲しておりました。

でなわけで、近場で辛くて美味いものを食べるならココでしょうと
幕張本郷にある「 蔓山 」へ、正月以来の訪問を。

ツレと二人で入店。ランチセットの中から、特に辛い二つを選択。
ランチにどんなメニューがあるか気になる方は
前回の記事(こちら)をご覧ください。

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私が選んだのは 陳麻婆豆腐・1000円。
ご飯とサラダ、スープ、お新香、杏仁豆腐が付くセットです。

ツレは 成都担担麺・1000円 を。
基本的に女性には、ご飯は少なめで提供されるのですが
何故か大盛りで出されてました(笑)。

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まずはツレの成都担担麺。
中太麺にたっぷりの挽肉と青菜、松の実、ピーナッツ、ネギ。

底にしかれた芝麻醤と一緒に、よく和えていただくと美味い!
花椒(中国山椒)もしっかりきいてるなぁ・・・。

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私の陳麻婆豆腐には豆腐に挽肉、白ネギ、青ネギ。
味付けに花椒とラー油がたっぷりと。

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ほわっほわの優しい食感の豆腐に
肉の旨味と花椒の香りとシビレ、ラー油の辛さが
ワイルドにきいたパンチのある旨さ!

花椒の強烈な刺激に舌を痺れさせながらご飯をかきこむと
米の甘みが鮮明に感じられて、なんとも美味〜!

担々麺も麻婆豆腐も
以前に比べて味のバランスが良くなったような気がします。
都内でもここまで美味いものを出してくれる店は
そうないんじゃないかな?

幕張本郷の誇れる中華料理屋です。
私の住む津田沼にも、このレベルの店が一軒欲しい・・・。

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幕張駅近くに、面白いメニューを出す店があります。
それがこの「 芳葉 」。家族経営の中華料理屋です。

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面白いメニューとは、この富士山チャーハン。
カルデラのように炒飯を盛り、その上に好きな一品を
乗せられるという魅惑的な一品!

TVで紹介されているのを見て
一度食べたいと思ってたんですよ。

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注文したのは、勿論その 富士山チャーハン・900円。
上に乗せてもらったのは、揚豚肉と野菜のあんかけ。

実物が目の前に置かれると、テンション上がるなぁ(笑)。
中華スープが付いてきます。

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ご主人の巧みなフライパン使いによって
パラパラに炒められた炒飯を土台に
揚げた豚肉とモヤシやキャベツ、ネギなどの
野菜がたっぷり入ったあんかけが乗ります。

まずは炒飯をそのままいただきますと、これが旨い!
米の一粒一粒を油がコーティングしているのに
油切れがよく、後味は意外とさっぱり。
これだけで腕の良さが判るというもの。

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具の揚豚肉は、サクサクの食感で
野菜達はシャキシャキの歯ざわりがなんとも心地よい。

そしてあんかけの味付けが穏やかなのも好印象。
炒飯って油や塩気の強さで食わせる店も多いですが
こちらのは炒飯もあんかけも
それぞれの味の主張が強過ぎることなく
お互いを引き立て合っている感じ。

味にもボリュームにも満足させていただきました。

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ひと月と置かずに二度目の訪問を。今度はツレを伴って。

するとたまたま5の付く日でして。
おすすめメニューの芳葉麺ってのが半額みたい。
今回は麺類をいただこうと思っていたので
私はこれを試してみることに。

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芳葉麺のギョーザセット・500円 です。
ツレは 辛々愚羅児麺・800円 という
奇抜なネーミングの辛いラーメンを。

餃子からいただくと
皮と餡のバランスがよくて旨いです。

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芳葉麺は、優しくダシが効いた熱々のあんかけラーメン。
具にはふんわり玉子とワカメが。
とろみの中に辛味も付いてて、後味がピリッと。

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麺はモチモチした太麺で、あんがしっかり絡みつきます。
味は悪くないんですが、あんかけがいつまでも熱々なので
夏に食べるにはちょっとキツイかな(笑)。
のりつけ麺にするべきだったかも? (^^;

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ツレの辛々愚羅児麺は、ご主人と交流のある
吉本芸人のグランジが考案したメニューだとか。

豆板醤にピーナッツペーストを合わせて
辛さにまろやかなコクを加えた濃厚なスープ。
シャキシャキのチンゲン菜にチャーシューもたっぷり入って
中々の満足度。

麺類も良かったけれど
こちらではやはり富士山チャーハンが私の一押しです。
近いのでまたお邪魔しようと思います。

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担々麺が食べたくなって、ツレと二人で新京成線に乗ってみのり台へ。

昨年2月、駅から歩いて10分ほどの場所にあった
「楽山担担面」が、ほんの数十メートル移転して
成都担担面 」として生まれ変わりました。

わずかな距離を移動した理由は一体?
・・・謎です(笑)。

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週末だったせいか、開店前から行列が出来てました。
オープンするとまもなく満席に。

土日祝はお得なセットがあるみたいですね。
お目当ての担々麺の前に、餃子をつまむのも悪くないな。

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こちらがメニューです。
他にも一品料理がありますが、ランチ時は注文不可とのこと。

麺類は100円追加で激辛にできるのか!
・・・今回はやめとこ(笑)。

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担々麺が来るまでのつなぎに 餃子・250円 をいただきます。

皮の表面はパリッ!、食感はモチッ!とした理想的な焼き上がり。
見た目以上にジューシーで、口の中で肉汁が弾けます。
餡と皮のバランスも申し分無し。

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ザーサイ、半ライス、杏仁豆腐の 得々セット・250円 も注文。
担々麺にライスを合わせて、ガッツリいただきます!

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餃子を食べ終えた頃に 楽山担担面・900円 が出されました。

グアテマラ産のゴマを炒めてすり潰し、自家製ラー油を加えた芝麻醤に
鶏がらスープを合わせた担々麺。
具には肉みそとモヤシ、ほうれん草、ネギ。

グルメ雑誌によくある真上からのアングルで撮影してみました。
うちのブログにしては珍しいでしょ?

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太めのストレート麺に、スープや具を絡めていただきます。

・・・美味い。

ゴマの風味が濃厚で、スープの鶏ダシの旨味もしっかり。
後からじわじわとラー油の辛さもやって来ます。
激辛にしなくても十分辛いですね。 (^^;

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こちらは汁無しの 成都担担面・950円。
具に砕かれたナッツが加わり、ラー油が多めにかけられます。

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硬めに茹でられた細麺とタレを、良く混ぜていただきます。

・・・こちらも美味い。

汁ありよりスパイシーで、麺の食感の良さが際立ってますね。
残った肉みそやタレをご飯にかけても旨いんですよ!

余すことなく最後まで美味しくいただいたのでした。

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辛いものを食べたら、甘いものが欲しくなるのが人の性。
近くにある「 スヴェニール 」というカフェでデザートをいただくことに。

松戸に「さかえ屋」という
原材料や製法にこだわるカステラの店がありまして
ここはそちらが手がけるカフェなのです。

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注文したスイーツは スヴェニールパンケーキ・830円。

6段重ねの厚焼きパンケーキにフルーツやアイスがそえられた
シンプルだけど華やかという私好みのパンケーキ。

昨今のパンケーキブームに安易に乗っかって
カステラ屋が適当に作ったパンケーキじゃ・・・?

という私の不安は、ただの杞憂に終わりました。

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生地が美味しい!
シンプルでクラシカルだけど、小麦粉や卵の質にこだわりを感じました。
そえられたフルーツも瑞々しく、自然な甘みが生地に合います。

担々麺を食べた直後に6段重ねのパンケーキなんて
無謀! かと思いましたが
美味しかったので苦も無く完食・・・。
これが800円代だなんて・・・。

今後、みのり台での食べ歩きの際に
ちょくちょく通わせてもらうことになりそうです。

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あけましておめでとうございます。

本日はツレと稲毛浅間神社へ初詣に行ってきました。
おみくじを引いたところ 中吉 でした。

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初詣からの帰りにランチを食べに寄ったのは
幕張本郷にある「 蔓山 」。
千葉にある四川料理の中でも屈指の人気店です。

一月二日だと、他はチェーン店ぐらいしかやってないので
営業してくれて助かりました。 (^^;

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こちらに来たら食べたいのは
陳麻婆豆腐か、成都担々麺(汁無し)・・・。

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私がいただいたのは 成都担々麺・1000円。
ご飯とサラダ、お新香、デザートに杏仁豆腐が付きます。

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底にしかれたタレと麺、具をしっかり混ぜて食べるのです。
見た目が汚くなることなんか、気にしちゃいけません(笑)。

豪快に混ぜた写真は過去の訪問記事でどうぞ
こちらこちら

挽肉の旨味たっぷりで美味しかったけれど
以前に比べると花椒が控え目になったかな?
もっとこうビリビリと痺れてくるのを期待したんですが。 (^^;
次回来るときは、花椒多めでお願いしてみよう。

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ツレが頼んだのは 酸辣麺・1000円。

ラー油のコクのある辛味と酢の酸味が加わって
スッキリとした後味ながら、飽きの来ない複雑な味わい・・・。
私も少しいただきましたが、非常に好みの味でした。

2015年もよろしくお願いいたします!

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先週9月3日(水)の『 孤独のグルメ Season4 』の舞台となった
シャンウェイ 」という中華料理店に行ってきました。

今回も私を含めた4人の『 孤グル 』ファンで訪問。
先月訪問した「居酒屋まめぞ」(記事は こちら)と同じく
ドラマの影響で普段以上に混雑してるので、夜は 予約必須 ですよ。

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店内はカウンターと4人席が3つ。
予備の小さなテーブルも用意されてます。
入口には紹興酒のカメが。

まずは各々飲み物を。私は五郎さんと同じく
ウーロン茶・420円(価格は全て税抜き)を。

今回もドラマに登場したメニューを中心に注文します。

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一品目は 和牛イチボ山椒ステーキ・2480円 を。
やわらくて赤身の味がしっかりしたいい肉です。
穏やかに山椒をきかせたソースがよく合います。

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続いて 蒸し鶏のネギ醤油・2980円。
五郎さんは一人なのでモモだけの注文。
私達は丸ごと1羽いただきます!

雛鳥を何時間も蒸して、骨までやわらかくなってます。
醤油ダレに熱々のネギソースがかかって香ばしく
やわらかい鶏肉とシャキシャキの三つ葉やネギとの
コントラストが実にイイ!

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牛肉、鶏肉と来たら、次は豚肉!
ドラマのタイトルにもなった 毛沢東スペアリブ・680円(一本)。

下味をつけた骨付きスペアリブをカリッと揚げ
唐辛子やクミン、ニンニク、海老を合わせた特製スパイスで仕上げを。

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五郎さんと同じく手掴みでいただきます。
カリッ!サクッ!ジュワッ!・・・ウマッ!
・・・そして辛っ!(笑)。

豚肉がそれほどコッテリしてないので、私好み。
ジャンクでクセになる美味しさです。

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肉を制覇した後は海鮮。
天使の海老ロンジン茶炒め・620円(一尾) と
白はまぐりとニラの炒め物・1980円。

天使の海老ってのは、ニューカレドニアで養殖される高級海老。
甘み豊かで頭のミソまで美味しい!
中国野菜と一緒にお茶で炒められます。
パリッとした食感の紅芯大根など、野菜もいい味してました。

白はまぐりは、私の地元船橋で獲れるホンビノスガイのこと。
出汁が出たスープが特に旨いんですよ。

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さぁ、〆の炭水化物ゾーンに入ります。
ドラマのタイトルになった 黒チャーハン・1200円 から。

中国のたまり醤油を使った真っ黒なチャーハン。
見た目の通り、味は濃い目です。

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チャーハンをもう一品。 盪咳龍炒飯・840円。
台湾の高級茶葉で作った烏龍茶を使用とのこと。
カリカリに焼かれたオコゲが乗っています。
素揚げされた茶葉もかかって、食感に更なるアクセントを。

味付けはお茶と塩だけなので、サッパリしてるかな?と思いきや
油も当然使ってるので、そこまでサッパリもしてません(笑)。

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ダブル炒飯を平らげた後、麺で〆を。
ホンコン焼きそば・880円。

具はネギだけ。オイスターソースで味付けされたシンプルな焼きそば。
滑らかでコシのある平打ち麺がやけに旨かったです。
最初は具がネギだけなのは寂しいと思いましたが、食べると納得。
別に具を入れると、麺の味わいの邪魔をするかもしれませんね。

ドラマの話でも盛り上がり、美味しく楽しい夜となりました。
こちらには仕上げに鉄板で焼き上げる巨大な餃子など
名物料理が他にも色々とあるので、是非再訪したいです。

ご一緒してくれた猫村さんの詳細なレポは こちら


【 五郎's セレクション 】
ウーロン茶
蒸し鶏のネギ醤油(もも)
天使の海老ロンジン茶炒め
毛沢東スペアリブ
黒チャーハン
麻辣湯



【 久住先生's セレクション 】
生ビール
和牛イチボ山椒ステーキ
かめ出し紹興酒
白はまぐりとニラの炒め物
ホンコン焼きそば



今夜の『 孤独のグルメ 』に登場するのは江東区の食堂みたいですね。
行ってみたいけど、うちでは取り上げない方がいいかな? (^^;

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7月にお邪魔して好印象だった「 五指山 」へ再訪してきました。

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今回は4人で予約をして、テーブル席へ。
メニューは前回(記事は こちら)と変わらないようですね。

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黒板のメニューも前回と同じ。
今回は4人なので、色々と頼めますね。

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私が飲み物にチョイスしたのは、またもや 烏龍茶・300円。

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冷菜から選んだのは 蒸し鶏のピリ辛ごまだれ・980円。
見た目はかなり辛そう!
前菜の割にはデカイ皿だな・・・(笑)。

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中にはじっくりと蒸されてやわらかくなった鶏肉が。
結構大きめにカットされてて、食べ応えあります。

ラー油が浮いた真っ赤なソースには
辛みと香ばしいゴマのコクがしっかりと。
キリッと冷えてて、暑い時期にはいいですね。

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続いて 西川ファームのクウシンサイの炒め・980円。
西川ファームって私は知らないのですが
中国野菜が美味しいと評判の農場だそうで。

そんなに空芯菜を食べ慣れていないので
他の農場との違いは判りませんが
苦味控え目で、シャキシャキの食感がよかったです。

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じゃがいもとエリンギの海老ペースト炒め・1050円。
同じぐらいの大きさに切られたジャガイモとエリンギが
干し海老入りの餡で手早く炒められてます。

ジャガイモのねっとりとした食感が面白い。
シンプルで素朴だけど、ホッとする味でいいなぁ。

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お次は要予約の うずら丸ごと香り揚げ・1羽1280円。
パクチーが惜しげもなく盛られてるだけでテンションが上がる私(笑)。

うずらの身は適度にしまって弾力があります。
噛み締めると脂の甘みがじんわりと口の中に・・・。
八角の薫りで上品な味わいに。パクチーがまた合うんですよ。

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ドドン! という擬音が
本当に聞こえてきそうなほど迫力のある
豚すね肉の骨付き丸ごと一本蒸し・3150円。

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真上から撮るとこんな感じ。
でっかい豚スネ肉は、箸で簡単に切れるやわらかさ。
コラーゲンたっぷりの皮もぷるっぷるですよ。
穏やかな味の餡かけが私好み。

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残しておいたパクチーと一緒に食べると、食感と薫りにアクセントが。
これはアリですな。
毎日準備されてるわけではなさそうなので、予約時にご確認を。

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鶏、豚と来たら次は牛!
牛アキレス腱の煮込みも食べたかったですが、トロトロ系が続くのもなぁ。

という訳で今回は諦めて、〆のご飯を。
初回訪問時にもいただいた マーボー土鍋ごはん・1080円 です。

挽肉の旨味、唐辛子やラー油の辛み、花椒のシビレが渾然一体となった
麻婆豆腐がご飯に合わないわけがない!

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〆の後にまだ少し胃に余裕があったので
春巻・3本で550円 を追加。
4本での注文も可能ということで、お願いしました。

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パリッと香ばしい皮の中には、椎茸や干し海老、山芋などが。
ホクホクした山芋が意外とヒット!
こちらも優しい味付けの餡が好印象でした。

4人で全7品。本当はあと3品ぐらい頼みたかったのですが
一皿あたりの量が多目なので、7品に止まりました。
季節が変わった頃に、精鋭(?)を6人集めて再訪しますかね。

ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら
彼ももちろん精鋭の一人です。

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梅雨も明けて本格的な暑さが到来。
暑い夏は辛いものを食べて乗り切ろう!と
ツレと二人で訪れたのは神田。
お目当ての「 五指山 」は、神田西口商店街を抜けた先にありました。

人気店と聞いていたので当日予約を試みたところ
運良くカウンターが空いてて助かりました。
手作り感満載の看板に和まされます。

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基本のメニューはこちら。
名物のマーボー土鍋ごはんは〆にいただきます。

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そして当日限定メニューもあります。
まずはこちらから一つ注文してみますかね。

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最初に頼んだのは 牛ハチの巣と豚ガツの白酒の香り炒め・1200円。
大きめにカットされたハチノスと豚ガツは弾力を楽しめて
玉ねぎやニラにはシャキシャキ感が心地よい・・・。

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ですがお酒のアルコール分が全く飛んでおらず、えぐみが強烈!
正直これを頼んだのは大失敗。半分も食べられませんでした。 (-o-;

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のっけからメニューのチョイスをしくじりましたが
気を取り直して二品目を。

豚軟骨肉のブラックビーンズ蒸し(小)・1050円 です。
小さいサイズなのに量がたっぷりなのが嬉しい。

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豚ナンコツは簡単に噛み切れるほどやわらかく
周りについた肉のなんと美味しいこと!
ブラックビーンズ (豆鼓)ソースはまろやかでコクがあり
穏やかなほどよい味付け。これは美味い・・・!

落ち込んだテンションが一気に戻りました(笑)。

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さて最後に〆を。
マーボー土鍋ごはん・1080円 をいただきます。

土鍋一面に盛られた麻婆豆腐から、花椒の薫りが漂って来て
かなり辛そう・・・。
この下にはぎっしりご飯が入ってます。

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最初は麻婆豆腐だけをいただいてみると
唐辛子や豆板醤の刺激的な辛さと、花椒のシビレがバシッときいた
インパクトの強いタイプ!

豆腐に比べて挽肉の分量が多目なので、旨味も凄いですね。
旨い・辛い・痺れる の三重奏。

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底にしかれたご飯も一緒に食べるとより満足感が。
標準サイズなのに二人では食べ切れないぐらい量があるのも魅力。
辛くて美味い上に、ボリュームまであって最高でした。

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ランチは麻婆豆腐の他に担々麺もあるのか・・・。
他にも気になるメニューがあるので、是非再訪したいです。
4人ぐらいで来ると色々と頼めそうですね。

3年前に来られた魔神さんのレポは こちら
牛アキレス腱のトロトロ醤油煮込みも旨そう!

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「鳥房」で鶏と格闘した後は、「 舟和 」でお茶を飲みながら休憩を。
おや? ブームに乗ったのでしょうか?
パンケーキが新たにメニューに加わっておりました。

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物は試しと思い、新メニューを注文してみた私。
パンケーキセット・550円 です。
これが焼き加減が良くて、思ったより美味しい・・・。
市販のホットケーキミックスって偉大ですね。

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名物の 芋ようかん や あんこ玉 もいただきました。
うん!素朴でしみじみと旨い。
「舟和」といったらやっぱり手作りの芋ようかんを食べたいです。

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そろそろ「 蘭州 」が開く頃なので移動を。
立石まで来たら、ここに寄らないという選択肢はありません。

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開店と同時に入り、4人並んでカウンター席へ。
ニンニクの葉ラーメンにもそそられますが、とりあえず餃子から。

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まずは 焼餃子・350円 を。
実は開店直後に焼き餃子のテイクアウトの注文が大量にありまして
私達には皮から作りたての焼き餃子が提供されました。

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するとこれが今までで一番ではないかと思うほど絶品!
皮にフレッシュ感があって、モチモチ度が違うような気がする・・・。

一口でいただくと皮と餡のバランスが良く、肉汁の甘みに思わずニヤリと。
私はラー油だけをつけて食べるのが好きなんですよ。

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焼き餃子の後は、もちろん 水餃子・400円。
立ち上る湯気がなんとも食欲をそそりますね。
パクチー乗せにしたので、100円ぐらい追加料金がかかると思います。

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焼き餃子も美味しいけれど、水餃子もやはり絶品!
焼きよりも皮の甘さが際立って感じられるような気がしますね。

4人で餃子を6人前ぐらい食べたかな?
残念ながらニンニクの葉ラーメンを食べる余裕は胃にありませんでした(笑)。

日曜はお休みが多い立石ですが、やってる名店も多いので十分楽しめますね。
次は満席だった「二毛作」(過去記事は こちら)にもお邪魔したいです。

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