習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: イベント・物産展

01

先週も浜松町で開催されている大つけ麺博へ。

02

第二章には行きたい店が5軒ほどあったのですが、スケジュールの都合で1日しかお邪魔できず。
となると行く店も絞られまして、今回は豚骨魚介系実力店のハシゴをすることに。

03

まずお邪魔したのは「くり山」です。
今は無き大崎の「六厘舎」で修行されたご主人が、三年前に横浜に開いた「仁鍛」。
その屋号を今回の大つけ麺博を皮切りに、「くり山」と変更するのだとか。
六厘舎出身というだけで、期待値が上がります。

04

つけめん・800円 です。トッピングで 辛味・100円 も。

05

麺は小麦香る太麺。全粒粉を使用してるみたいですね。
程よい弾力があって、甘み豊か。オーソドックスではありますが、間違いない美味しさ。

06

つけダレは動物系と魚介系ダシが濃厚でありながら、バランスにも優れています。
魚粉頼りじゃないですね。正直「六厘舎TOKYO」よりもずっと旨いスープです。 (^^;

07

途中からはトッピングした辛味を投入。
海老の旨味と唐辛子の衝撃的な辛さが、旨さのレベルをさらに引き上げます!
評判通りの美味しさでした。横浜の本店にもいつかお邪魔したいですね。

08

さて、二店目は豚骨魚介系の覇者に長きに渡って君臨している「とみ田」へ。
「くり山」と同じ濃厚系であり、そこそこお腹のふくれた状態で食べると、どう感じるでしょう。

09

五年目の魚介豚骨・800円 です。

10

麺は独自にブレンドした専用粉を使った太麺。
朝打ったばかりなのにコシがあり、旨味にも不足なし!
食感はやや硬めで、小麦がみっちりと詰まったような個性の強い麺ですね。

11

つけダレは「くり山」と同じダブルスープですが、こちらはより重厚な旨味が。
魚介のえぐみや豚骨の臭みは感じさせないのに、ここまで旨味を抽出するとは驚き!
脂の甘みが強いですが、柚子が効いているので、後味は思ったよりも爽やか。

12

二軒目でありながら、瞬く間に完食してしまうほどの美味しさでございました。
前年の大つけ麺博(記事は こちら)でも食べてますが、感動は損なわれることはありません。
まさしく王者のつけ麺でした。

13

「くり山」、「とみ田」と絶品のつけ麺を食べ比べて、満足&満腹。

お腹に余裕があれば、こちらでも食べてみたかったです。
トリュフオイル、クリームチーズを絡めた麺に、デミグラスソース主体のつけダレの組み合わせ。
つけ麺の名前が ワインレッドの誘惑 という恥ずかしいネーミングでなければ
無理して食べていたかも。 (^▽^;)

14

名古屋の店からは、こんな面白いつけ麺も。
エビフライや味噌カツは、揚げたてってわけにはいかないだろうしなぁ・・・。
でもお祭りですからそういうこと言うのは無粋なんでしょうね。 (^^;
この金のシャチホコ盛りが、どのくらい売れたのか気になります。

01

今年も浜松町で 大つけ麺博 が開催されています。
値段が高い、容器の関係でつけダレがすぐに冷めるなどの問題点はあるものの
安っぽいお祭り的な雰囲気に何故か惹かれる私・・・。
当ブログを読んでくださる方には、ほとんど興味がないと思いますが
今回も三回ほど記事にさせていただこうと思います。 (^▽^;)

02

昨日まで出店していた第一章の8店の中から、私が一軒目に選んだのはこちら。
気合の入ったリーゼントでお馴染みの店主がいる「69'N'ROLL ONE」です。
なんでも大つけ麺博に出店するのはこれが最後だとか。

03

中では眼光鋭い名物店主が調理中。
トッピングはどれも高いのでヤメておきました。全部乗せ2000円て凄っ!

04

超純水による★69コンブネーション・800円 です。

05

麺は国産小麦100%の細麺。その麺が昆布や鰹節で取ったダシにひたされて提供されます。
具には細切り昆布と鶏チャーシュー。梅と抹茶塩の粉末が彩りよく。

06

つけダレは昆布主体のダシに醤油と鶏油を加えたもの。
あられが入ると、なんだか安っぽく感じるのは私だけかな? (^^;

07

昆布のとろみというかヌメリが強すぎて、麺の香りも味も存在感が希薄に。
つけダレにつけると味の一体感の無さはより顕著となり、ほとんど昆布の印象しか・・・。
誰にも真似できない斬新さを狙いすぎて、こういう味に辿り着いたのかも!?

08

気を取り直して二軒目に。お邪魔したのは関西から出店の「豚の骨×無心 by無鉄砲」。
いずれも豚骨の名店として知られております。ポスターには豚骨馬鹿の文字が。

09

こちらのトッピングメニューは良心的な値段設定。炙り焼きチャーシューを追加注文。

10

豚にぼつけ麺(自家製炙り焼きチャーシュー追加)・1100円 です。

11

別注文のチャーシュー串は大きさ、厚みともに文句なし。肉質もまずまず。

12

麺は角ばったストレートの太麺。歯ごたえ、コシの強さが魅力。
麺だけ食べても小麦の甘み、香りが感じられて美味いんですよ。

13

つけダレは長時間豚骨を煮込んだ超濃厚スープ!
煮干しも大量に加えたそうですが、豚骨ダシが濃厚すぎて隠れちゃってるかな。
主役の豚骨ダシがドーン!と胃の底まで響く感じ。こりゃ凄い。

14

粘度が強いので麺によく絡みますね。
「とみ田」、「六厘舎」といった濃厚系の名店に、ひけを取らないインパクト!
動物系と魚介系のバランスがとれたほうが個人的には好みですが、動物系寄りも悪くない。
第一章の8店の中で、一番長い行列が出来ていたのも納得の味でした。

15

胃袋と時間に余裕があれば、次に行きたかったのがこちら。
残念ながら両方に余裕がなくて諦めました。 (^▽^;)

16

本日10月3日(月)から始まる第二章では、どの店にいくべきか・・・。

01

日本橋の高島屋へやってきました。

02

お目当ては地下一階の催会場で売られている鬼鯖鮨!
しょうさんから出店情報をいただいて、ようやく私も買うことが出来ました。

03

鯖が二段乗った 五島鬼鯖棒鮨・2730円 を購入。

04

ちなみに鯖が一段バージョンの棒鮨も売ってますよ。

05

晩に早速いただきました。これで一本の半分ぐらいかな。

06

肉厚な鯖が乗ってますね。食べてみるといい脂の乗り具合!
それでいて身の弾力もしっかり感じられます。
表現としてはおかしいかもしれませんが、いかにも鯖らしい鯖です。
酢はかなり浅めの〆具合ですね。もうちょい酢が利いてるほうが私好みかな。(^^;

07

刺身として食べるのもまたよし!
虎鯖が鯖の大トロなら、こちらは中トロという感じ。どちらも甲乙つけ難い美味しさです。

鬼鯖棒鮨は今月15日(火)まで出店されています。興味を持たれた方は是非一度お試しを。
現在更新お休み中のしょうさんの実食レポは こちら
後追いしてくださったまいたーんさんの記事は こちら

01

昨日は池袋の東武百貨店へ行って来ました。

02

休日にわざわざ池袋まで来た理由は、10階で開催されている「楽天 うまいもの大会」に
つけ麺の名店「頑者」が出店し、カルボナーラつけ麺を出していると聞いたから。
大つけ麺博で食べたコラボナーラをもう一度食べたかったのです。

03

カルボナーラつけ麺は限定200杯。もちろんこれを注文。

04

注文後10分ほどで、カルボナーラつけめん・980円 が運ばれてきました。
やっぱりプラスティック容器よりまともな器の方がいいですね。 (^^;

05

つけダレは動物系と魚介系の素材をふんだんに使ったダブルスープ。
特に魚介ダシが強めのバランスなのがこちらの特徴。魚粉も使いインパクトのある仕上がり。
具には味玉半分とメンマ。そして短冊切りされたチャーシューがゴロゴロ。

06

麺は自家製極太麺。大つけ麺のときは平打ち麺でした。
香りがやけに弱かったので、当日の朝に打った麺ではなさそう。
もしかしたら通販用に作られた麺かな? (^^;

07

ホワイトソースと卵黄、粉チーズ、ベーコン、黒胡椒を麺と絡めてカルボナーラ風に。
このまま食べても中々美味。ただ今回は熱盛りで提供された大つけ麺博とは違って冷盛り。
熱が逃げると同時に美味しさも逃げてますね。

08

麺の味や冷盛りで出されたことに少し不満を覚えましたが、それ以外は文句なし。
やっぱり魚介スープにホワイトソースやチーズって合うんですね〜。

新横浜ラーメン博物館の「頑者」でもこのカルボナーラつけ麺を期間限定で出しているとか。
そっちにも機会があれば伺ってみたいですね。
大つけ麺博で食べたコラボナーラの記事は こちら

09

さて、つけ麺を食べたあとは会場をうろうろ。
カニやウニ、いくらが豪快に盛られたお弁当に目が釘付けになる私・・・。
まぁ、でも海鮮系は築地で食べたほうが美味しいでしょうから華麗にスルー。

10

「アリス食堂」というカツサンドを実演販売してる店でもついつい立ち止まってしまいました。
ソースが魅惑的に流れるさまにひかれてとうとう・・・。

11

買ってしまいました! 3500円の飛騨牛ヒレかつサンド!

12

・・・ではなく、1050円のかつサンド。

すいません、写真でミスリードしてしまいました。 (^^;
先日買ったtotoBIGで6億円当っていれば、飛騨牛の方をいくつでも買えたんですけどね。
こちらは値段は手頃ですが、飛騨産の豚ロース肉を使っているそうで。

13

美味しそうだったので会場のテーブル席で一ついただきました。
豚肉はしっとり柔らかで適度に脂がのっています。
厚切りのカツに負けじとキャベツもたっぷり入っているのでバランスがいいですね。
作り立てを買ってすぐに食べるのが一番美味しいでしょう。

この後会場のアチコチで美味い物を試食をさせてもらい、満腹&満足して帰宅するのでした。
私と同じ日に行かれたしょうさんの記事は こちら
横手焼きそばは私も食べておくべきだったか・・・。

※「楽天 うまいもの大会」は11月3日まで開催されています。

01

先週幕を閉じた大つけ麺博2010。最終週第三陣の最終日である水曜にお邪魔してきました。
イベントはとっくに終了しているので誰の参考にもならず
うちの読者の方々には興味のなさそうな催事モノなので、需要がないのは認識しながらも
個人的にはお気に入りのイベントですので記事にさせていただきました。 (^^;

02

一軒目に訪れたのは「本枯中華そば 魚雷」。

03

このインパクトのあるビジュアルにそそられたのですよ。
雑誌とのコラボって当たり外れが大きいんですけどね。

04

信州牛つけそば 牛雷ウォーカー・800円 です。
それに 岩海苔・100円 をトッピングしてみました。

05

つけダレは信州牛の牛骨をメインに豚骨も使用した動物系。
具にも信州牛を使い、豆腐やえのき、生卵が入った姿はまるですき焼き鍋のよう。
味も割り下を想像させる甘さが際立ったタイプ。このままご飯にかけても美味しいかも。

06

鮮やかなオレンジ色の麺には韓国唐辛子とパプリカを練りこんであるのだとか。
この美しい麺に惹かれてこちらを選んだんですよね。
早速麺だけ食べてみると、パプリカの爽やかな香り。そしてじんわりと唐辛子の辛さが。
ほほぅ・・・、これは面白いですね〜。

07

しかし甘みの強いつけダレにたっぷりつけて食べると麺の風味は消えその個性も失います。
正直相性はいまひとつといったところ。
ただつけダレの味の主張が強すぎるので、どんな麺でもそう感じるしれませんね。
磯の風味が加わって旨味の相乗効果があるんじゃないかと期待して入れた岩海苔は
牛と見事に喧嘩してしまい、味のまとまりが全く無くなってしまうという大誤算!
これ失敗したなぁ。具の信州牛が美味しかったことが救いでございました。 (-o-;

08

気を取り直して二軒目へ。
つけ麺の名店として全国に名を馳せる「中華蕎麦 とみ田」へやってきました。

09

今回のイベントの為だけに特別な粉を使っているんですか。これは楽しみ。

10

厳選 国産小麦・800円 です。
炙りチャーシュー、半熟味玉、エビワンタン、海苔三枚が乗る 全部乗せ・300円 を追加で。

11

つけダレは鶏豚の動物系に煮干し、サバ節などの魚介系を合わせた王道のダブルスープ。
柚子の香りがよく、具のチャーシューやトッピングしたぷりぷりのエビワンタンも文句なし。
麺の上に乗った炙りチャーシューがまた格別の美味しさでありました。

12

麺はその名の通り厳選した国産小麦を使った平打ち麺。毎朝打ちたてを用意していたとか。
まずは麺だけでいただくと、強烈なコシに驚かされます。
食感はモチッというより、ミシミシッ!という感じ。こりゃ凄い。のど越しもいいですね。
小麦の香りも豊かでのどを通った後に甘みの余韻がしっかりと。

13

ダシが濃厚なつけダレにも全く負けない存在感の麺。
横綱同士のがっぷり四つですな! こりゃ旨くないわけがありませんよ。

今回のイベントでは第一陣の「道」、第二陣の「ほん田」で
絶品の濃厚豚骨魚介系つけめんをいただきましたが、一番衝撃的だったのは「とみ田」でした。
ただ食べやすく、一般受けするのは前者の二店かもしれませんね。
この三つの本店には機会があれば是非お邪魔したいです。

14

祭りが終わる瞬間ってのはいつも寂しいものですな。
今回の大つけ麺博では全24店舗のうち、11店で食べることができました。
屋外で食べるつけ麺ってのは意外といいもんですよ。天気が良ければの話ですけどね。 (^▽^;)

01

更新遅れて申し訳ありません。しかも今回の記事は今週の水曜日に出店を終えた第二陣のレポ。
食べたくなっても食べられないという皆様の参考に全くならない記事で御免なさい。 (^^;

02

この日はまずイタリアンシェフ川越達也氏とコラボしている「頑者」のブースへ。
第二陣では最も長い行列が出来ていました。

03

今回「頑者」は面白いものを出してきました。
W川越コラボナーラ・800円 です。本店が埼玉の川越市にあるのでこの名前なんですな。
チーズベーコン卵黄・300円 をトッピングして注文しました。

04

「頑者」のつけダレと言えばやはり魚粉ですよ。
短冊に切られたチャーシュー、メンマが入ってました。

05

自家製平打ち麺にはホワイトソースと黒胡椒がかかり
トッピングした粉チーズとベーコン、卵黄を混ぜてまずは食べてみます。

06

旨い・・・。中華麺でもカルボナーラっぽくなるんですね。
後味に黒胡椒がピリッとくるのがいいですね〜。

07

そのまま食べても旨い麺を魚粉たっぷりのつけダレへと・・・。
ちょっと見た目が悪いですね。 (^▽^;)

08

しかし見た目とは裏腹に、これが思いのほか旨いんですよ!
チーズのコクと香り、卵黄の甘みとベーコンの塩気がつけダレの油によって閉じ込められ
それが魚粉の渋味や旨味と巧く一体となって、口の中で爆発する感じ。

この美味しさには正直驚かされました。カルボナーラをつけ麺のタレに入れたら旨いだろうか!?
という安易な発想から生まれたメニューですが、見事に成功してますね。
味のバランスをとるのが非常に難しかったんじゃないでしょうか。

09

2軒目は本店を東十条に構える「麺処 ほん田」へ。
若きご主人は昨年に続いて今年も参戦してきました。

10

つけ麺(大つけ麺博2010ver.)・800円 です。
味玉、鶏団子、特製辛ねぎが入る 全部のせ・300円 をトッピング。
つけダレにでっかいチャーシューがごろっと入ってるのが嬉しい。

11

豚と鶏の動物系ダシと煮干しや鰹、鯵、鯖などからとった魚介ダシを合わせ
それぞれの旨味を重厚に感じさせながらも絶妙な比率で、完璧なバランスが取れてます。
動物魚介濃厚系つけダレのお手本みたいな高い完成度。柚子の香りが後味を引き締めます。

ブランデー風味の味玉、コリコリした軟骨が入った鶏団子もいい味してました。

12

麺は松戸の超人気店「とみ田」のものを使用。
所々に見える黒い粒は全粒粉かな。香りがいいですね。
中太のストレート麺はしなやかで、小麦の甘み豊か。

13

麺につけダレをたっぷり絡めて食べると当然のように激旨・・・。
途中から辛ねぎを加えると刺激的な辛さがビリッ!と来ますよ。

第一陣で食べた「つけ麺 道」とどっちが美味いかと聞かれると悩みますが
私の好みではよりバランスの優れたこちらかな。 (^^;

そうそう、「とみ田」は既に木曜から始まっている第三陣に出店してますが
これとは違う麺だとか。そちらも是非味わってみたいですね。

14

実は第二陣にお邪魔したのはこの日が二回目でして、初回はとある方とともに
「西尾中華そば」、「花道 x 井の庄」、「きみはん」の3軒で食べたのですが
天候が悪く写真が撮れなかったので記事はお蔵入り。

やっぱり雨の日に屋外のイベントに行くのは止めた方がいいですな。 (^▽^;)

01

大つけ麺博にやってきました。第一陣は本日22日(水)午後4時までの出店となります。

02

まず最初にやってきたのは栃木県宇都宮市に本店がある「花の季」です。
たしか日比谷で行われた前回の大つけ麺博にも参加されてましたよね。

03

評判がいいトッピングも全種類いっときますか。

04

お江戸(全トッピング)・1300円 です。

05

つけダレは豚骨魚介ベースの醤油味で、カエシがキリッと効いてますね。
トッピングした 栃木夢ポークの厚じゃぶ・200円 は柔らかく肉の味を濃く感じます。

06

蕎麦のように黒い麺は、麦本来の色をそのまま出した麺なんだとか。
麺の上にかけられているのは黒米のポン菓子なんですと。面白い試みですね〜。

そしてトッピングした 白ネギのコンフィ・200円 、花にらのお浸し・100円 も実に美味!
白ネギの甘みと歯ざわりは格別! 初めて食べた花にらも豊かな甘みと香りに驚かされました。

07

つけダレはあまりとろみはないんですが、麺にしっかり絡みます。
ポン菓子も食感にいいアクセント。途中で唐辛子味噌をつけダレに投入すると
味により深みが生まれますよ。素朴ではありますが、毎日食べたいと思わせるつけ麺でした。

08

2軒目はどこにしようか悩みながら会場をウロウロする私。
どうしても「六厘舎」の行列が目に付きます・・・。よし決めた!

09

隣りの「宮田麺児」にしよう! 決して「六厘舎」の大行列に恐れをなした訳ではありません。
今回「六厘舎」は丸の内にある兄弟店「トナリ」のタンつけに、陳建一特製のラー油を
加えただけのメニューで参戦していると聞き、最初からそそられなかったのです。
多分本店で普通にタンメンを食べた方が美味しいと思いますしね。 (^^;

10

「宮田麺児」のつけ麺がこちら。 つけ麺<T2GD>・800円 です。
食券を渡すと1分経たずに出されました。行列ゼロなのにまさかの茹で置きかい! ( ゚Д゚)
関西の店みたいですが、あちらでは茹で置きするのが当たり前なのかな?

11

つけダレは最近流行りのべジポタにアサリを加えた旨味満載のスープ。
一口いただくと、様々な素材が持つ旨味のラッシュにビビりました!
じゃがいもや玉ねぎの野菜の旨味に、具として入れられたトマトの爽やかな酸味を合わせ
ごっそり入ったミンチ肉によって旨味を増すのは力技。それもアリですかね。
アサリのダシも程よく効いてます。

ミートソースとボンゴレスープを強引に一つの器に閉じ込めたような面白い味ですね。

12

具の穂先メンマともやしをゴッソリ乗せてくれるのが嬉しい。
中太ストレート麺は全粒粉入りで小麦の甘み、香りともにしっかりと。
この麺は先日食べた「らあめん元」の麺より好みですね〜。

13

粘度の強いつけダレをたっぷり麺に絡めて食べると美味い!

ただ後半飽きが来るのは旨味過多で、一体感に欠けてるせいですかね?
しかしこの個性的な味は人によってはとことんハマるんじゃないでしょうか。 (^▽^;)

01

昨年大好評だった 大つけ麺博 が今年も開催されたと聞き、週末に行って来ました。
会場は浜松町駅前にある駐車場です。新たにサントリーがスポンサーに加わってますね。

02

8つの名店が集う第一陣の中から、私が最初に選んだのは「らあめん元」です。
淡麗系の塩ラーメンが各メディアで絶賛された話題の店。

03

塩つけ麺(大つけ麺博バージョン)・800円 です。
鶏の稀少部位を贅沢に使ったスープと北海道の小麦を使った麺。具にはチャーシューとつみれが。

04

澄んだスープからは想像以上に鶏の旨味が感じられます。
淡麗系ではありますが、つけ麺用に作ったためか味の輪郭はハッキリしてますね。
味の余韻が長く、鶏の臭みや油のクドさを感じさせない仕上がりなのは流石。

05

麺は全粒粉を混ぜた極細麺。まずは麺だけいただいてみると
コシは強いんですが、味や香りのインパクトはさほどでもないですね。
全粒粉入りの細麺というと、昨年の「アイバンラーメン」(記事は こちら)でも食べましたが
あちらの方がより甘みがあり、食感、香りともに豊かだったような気がします。

06

つけ麺は麺が主役なので、もっと麺に存在感を出しても良かったんじゃないかな。
私の個人的な好みからはちょっと外れた一杯でした。 (^^;

07

続いてもう一軒。第一陣では「六厘舎」に次ぐ長い行列を作っていた「つけ麺 道」へ。
23歳の若き職人が作るつけ麺を求めて、本店のある亀有では連日行列が出来るとか。
ここも超有名店で、第一陣では「元」とこちらで食べようと心に決めておりました。

08

日替わりの薬味やフルーツを使ったお酢を入れると、味がどう変わるか興味津々。
トッピングが旨そうだったのでこちらもお願いすることに。

09

道の細つけ麺(全部乗せ)・1100円 です。
味玉が乗り、炙りチャーシューと鶏団子が増量されてこのお値段。

10

つけダレをちょいと飲んでみると、豚骨と鶏のダシが強烈!
魚介系も使ってますが動物系がかなり強く、まろやかで甘みを前面を出した味わい。
濃厚ダブルスープの王道を行くようなスープですが、この甘みに個性を感じます。
独特な味ではありますが、これは悪くないですね。

11

具のチャーシュー、鶏団子、穂先メンマ、味玉はどれもそつのない出来。

12

麺はストレートの中太麺。
本店とはタイプが違うそうですが、麺の甘み、コシ、のど越しのいずれも文句なし。
粘度のあるつけダレがしっかりと絡みつき、濃厚なダシの旨味を運んでくれます。
途中から豚肉にカレーを混ぜた薬味や、フルーツ酢を入れると新たな風味が加わり
味がガラリと変わります。これは面白いですね〜。

新人とは思えないほどハイレベルなつけ麺でした。亀有の本店でも是非一度食べてみたいですね。

13

第一陣の出店期間は22日(水)まで。興味を持たれた方は是非どうぞ。
私も水曜までにもう一回ぐらい行きたいなぁ・・・。

01

「Bee Hive」で食べて、少しお茶した後にやってきたのは「麺劇場 玄瑛」です。
「麺や 七彩」と悩んだのですけどね。福岡で絶大な人気を誇るこちらにしました。

02

2杯目なのでトッピングは無しで。

03

海老香麺・800円 です。出来上がりは注文してから2分ほど。
このイベント限定の特製海老油を使った和出汁醤油ラーメンとのこと。

04

チャーシューは軟骨をトロトロになるまで煮込んだもの。
早速熱々のスープからいただくと、海老の香りが口の中にぶわっ!と広がります。
でもなんか味に違和感が。ダシとカエシ、海老油のバランスが悪いんですかね?
スープに入れられたスダチの酸味もミスマッチな感じ。

05

麺はなんだかカップめんでよく見るような・・・。味もそんな感じ。 (^^;
うーん、私にはこの麺の美味しさが判りませんでした。

後半はスープの油とチャーシューから出た油が強烈に嫌味に感じるように・・・。
こりゃあかん。半分を食べたところでギブアップ。 *o_ _)o

海老とか蟹を使った個性的なスープって、作り手の技量によって全然出来が変わりますよね。
今回は不在でしたが、店主さんが作れば旨いラーメンに仕上がっていたのかも?

06

3時を過ぎると急に会場が冷え込んできました。そのせいかガラガラの閑古鳥状態に。
まぁ、1時の時点でも並びはほとんどなかったんですけどね。 (^▽^;)

真冬に屋外でラーメン食べるために、台場まで行く人なんてそういないんでしょうね。
総合プロデューサーの石神氏は、ラーメンの味は判っても、客の心理は判らなかったのかも。
暖かくなってからの巻き返しに期待します。

※「麺劇場 玄瑛」の出店は1月11日に終了しています。

01

現在フジテレビで開催されている「お台場ラーメンPARK」に行ってきました。
一月上旬だったんですが、最高気温が13度と一月にしては暖かい日でした。
ラーメン評論家石神氏が選んだという9軒の中から何を食べるか?
とりあえず番組とコラボしてる店は選択肢から外すべきでしょう。 (^^;

02

まずお邪魔したのは「Bee Hive」。
千葉にある塩ラーメンが評判の店ですが、本店は交通の便が非常に悪いので未訪だったのです。
イベントということで本店とは色々と違う部分もあるでしょうが、実力の片鱗は伺えるでしょう。

03

塩ラーメンとトッピングのローストトマトを注文。調理されるのは本店の店長さん。
なんでも本店を休んでまでこのイベントに参加されているんだとか。

04

塩ラーメン Naminori・800円 です。
ダシにはシャモロックを使い、具は鳥チャーシュー、メンマ、ベビーリーフ。
千住ねぎと糸唐辛子で味だけでなく食感にもアクセントを。

05

一口スープをいただくと、おおっ! と思わず唸るほどの旨さ。
美しく澄んでいるのにふくよかなダシの旨味。またバランスが素晴らしいですね。
塩ラーメンって最初はインパクトが乏しく、徐々に旨さが判ってくるタイプが多いですが
こちらはいきなりカウンターを食らわせるような力強いスープです。

トッピングしたトマトは熱を加えることで甘みが増してるんでしょうね。
ただちっちゃいミニトマト3個っていうのは寂しいかな。

06

麺はカネジン製のストレート麺。
本店は自家製麺ですが、イベントなので麺まで手が回らなかったんでしょう。
しかしスープとの相性は申し分ないですね。

07

素材にこだわっているだけあって美味しいラーメンでした。スープを一滴も残すことなく完食。
この後もう一軒お邪魔したのですが、それは明日の記事で。

※「Bee Hive」の出店は1月11日に終了しています。

このページのトップヘ