習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 銀座

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今月中旬に「 ぺるしぃ 」の食事会に呼んでいただきました。
美味しいラム肉と白子を食べようという素敵な趣旨で
今回は7名が集まりました。

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まずは飲み物をいただきます。飲める方はお酒を。
私は赤ワイン・・・ではなく、定番のぶどうジュースで乾杯を。

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前菜はいつも通り 三種のペースト から。
この日は熊本肥後ナス、千葉のオレンジクイーン、サーモン&アンキモ。

「ぺるしぃ」のペーストは毎回安心の美味しさ。
素材本来の味を邪魔しない味付けが私好み。
中でも印象に残ったのは、アンキモのマッタリとした旨味の豊かさ。

自家製パンにつけて食べると大変美味しいのですが
そのパンの写真を撮り忘れておりました・・・。
参考までに過去記事の こちら をどうぞ。

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続いて マグロのマリネ。
柚子胡椒をソースに使うことで、さっぱりとした和風の爽やかさに。
野菜はどれも瑞々しかったなぁ・・・。

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こちらはこの日のメイン食材の一つ、白子を使った ベニエ(フリッターのこと)。
衣はふんわり&サックリと揚がって、中は ぷるん とした白子が。
絶妙の火の通りで、臭みはなく口の中で滑らかに溶けると鮮烈な旨味が!
下にしかれた爽やかな酸味のタルタルソースをつけてもまた旨し!

パプリカの間から、何かがこちらを覗いていますね。

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皿の裏側に回ってみると、そこには 海老フライ。
カラッと揚がった海老はとても甘く、弾力がなんとも心地よい・・・。

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もう一つのメイン食材はラム肉。
スプリングラム(乳だけで育てた生後3ヵ月から5ヵ月の羊)のロースト。

そえられた野菜はカブや新玉ねぎ、紫キャベツ、さつま芋など。
じっくりと火が通されて、食感ホクホク。穏やかで品のある甘みが。

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主役のスプリングラムには、デミグラス&山形産フランボワーズのソース。
コクのあるデミグラスにフランボワーズ(ラズベリー)特有の甘みと酸味が加わり
味にグッと重厚感が生まれています。

スプリングラムは想像以上にやわらかく、クセはないのに味わい深い・・・。
うーむ・・・。こんなラム肉は食べたことないかも!?
最後は骨に一片の肉も残すまいと、ガジガジとかじってしまいました(笑)。

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デザートは レアチーズケーキ を ハーブティー とともに。
参加者に1月生まれの方がおられたことで、今回のケーキは特別仕様でございました。

今回の幹事、猫村さんの記事は こちら
うちのフチ子さんは彼のところにお嫁に行きました・・・。
ご一緒してくれたKisakoさんの記事は こちら

美味しい料理を食べさせてくれた「ぺるしぃ」ですが
来月2月25日をもって東銀座での営業を終え、しばし充電の後に
違う場所で再開されるとのことです。
東銀座での営業が終わるまでに、もう一度くらい行きたいなぁ。

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大阪で人気のパンケーキ屋のフランチャイズ一号店が
銀座に出来たのは昨年11月のこと。
外壁にトマトの絵が書かれたビルの三階に、その店はありました。

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店名は「 雪ノ下 」。
階段をトコトコ上がって三階まで辿り着くと、数名の待ち。
でもタイミングがよかったのか、5分だけ待っての入店となりました。

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飲み物に私が選んだのは 自家製ジンジャーエール・500円。
高知産の黄金生姜使用とのこと。
甘みを生姜の刺激的な辛さがビシッと引き締めます。

ツレは ホットコーヒー(エチオピア)・550円 を。

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こちらはパンケーキだけでなくかき氷も評判ということで
真冬にも関わらず果敢に注文(笑)。

和歌山産柿氷・800円 です。
※ 柿のシーズンが終わったので、現在は提供終了しています。

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食感はかき氷というよりもスムージーに近く
ねっとりとした舌触り・・・。
柿の自然な風味を感じられるのは好印象ですが
私にはちょっと甘過ぎるかな?
好みの食感でないこともあって、あまり食べ進まないなぁ。 (^^;

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さて注文から20分ほどかかって
お目当てのパンケーキが運ばれました。

9種類あるパンケーキの中から私が選んだのは
鹿児島産安納芋のパンケーキ・700円。

素朴だけど甘み豊かな安納芋クリームに練乳アイスが乗せられ
上からほろ苦い自家製カラメルソースが。

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時間をかけてじっくりと丁寧に焼かれたパンケーキは
ふっくらとして、中の生地の食感はモッチモチ!

安納芋やアイスに頼る必要もないほど
生地自体に優しい甘みがあって美味いなぁ・・・。
最初の訪問だったので、プレーンのパンケーキを頼んでみてもよかったな。
でもアイスやカラメルソースとの相性もいいんですよ。
全体的な調和も取れていて、最後まで飽きずに食べられました。

今度は違うパンケーキを食べてみたいので
築地で食べ歩きした後にでも再訪してみようと思います。

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昨日から10月に入り、朝晩はめっきり涼しくなりました。
しかし夏のレポがいくつか残っていますので、どうかお付き合いください。 (^^;
まだ暑さが全盛だった頃、スイーツを食べにやって来たのは銀座。
訪問したのは「ピエールマルコリーニ 銀座店」です。見事なビルですね。

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こちらではこだわりのチョコレートを使ったパフェがいただけます。
私は基本のメニューであるチョコレートパフェ。ツレは夏限定のレモンパフェを注文。

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マルコリーニチョコレートパフェ・1680円 です。
チョコとバニラの二種類のアイスに、チョコレートクリームやバナナがそえられます。

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主役(?)と思われるチョコレートアイスからいただくと、カカオの薫りが凄いですね!
そして甘いだけでなく、ほどよい酸味と渋味。
ほのかな苦味が味に奥行きと重厚感を演出し、高貴な余韻が長く舌に残ります・・・。
むぅ! これは私が今まで食べたチョコレートパフェとはレベルが違うなぁ。
きっと厳選されたカカオを使い、熟成もさせているんでしょうね。

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ツレの頼んだ マルコリーニレモンパフェ・1575円 も少し食べさせてもらいました。
こちらは爽やかに酸味がきいたレモンアイスが主役で、カカオの薫りはあえて控え目。

なるほど! これが夏仕様ということか。
全体的なバランスは取れてますが、鮮烈なカカオの風味を楽しみたい人には向かないかな。
秋はマロンを使ったパフェが登場しているとのこと。そちらも一度試してみたいです。

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すぐそばにあるこちらもチョコレートパフェが評判なんだとか。
次回はこちらにお邪魔しますかね。




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最後にお報せを一つ。しょうさんが新たにブログを開設されました。

New Blog 『 今日も朝から千鳥足。。。 』こちら

タイトルがちょっと不安です(笑)。

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友人にお誘いされて、「デリー」に6年ぶりにお邪魔してきました。

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6年ぶりの訪問となると、店内の様子もすっかり忘れておりました。 (^^;

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注文はカレーに詳しい友人におまかせ。今夜のお目当てはこれだとか。

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月替わりカレーも頼みましょ。6月はポークビンダルーでした。

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最初に運ばれたのは カバーブブラター・1260円。
マトンとラム、チキンの3種の肉を串焼きで。
どれもスパイスの薫り高く、一口毎に肉汁がじゅわっ!とあふれ出ます。

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グリーンチリ、トマト、チリのこちらも3種のチャツネをつけて食べると
辛さと薫りに一段と奥行きが生まれます。

お腹に余裕があれば
3種の肉 x 3種のチャツネ = 9パターン で食べ比べてみたかった!

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ラムチョップカツレツ・530円 は3人前を。
お品書きにあるように、やわらかくジューシー。
そのまま食べても美味しいですが、一口食べてカレーの登場を待ちます。

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カレーは2種類注文。まずはマンスリーカレーの ポークビンダルー・1100円。

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もう1種はレギュラーメニューから
海老と人参やオクラなどの野菜が入った ベンガルカレー・950円 を。

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ご飯の中央にカツレツを乗せて、後からカレーをかければカツカレーの完成です!

ポークビンダルーに入れられた豚肉はやわらかく、しっとり。
カレーは辛味と酸味を判りやすく効かせたメリハリの強い味。
辛さと酸っぱさの中にあるトマトのほのかな甘みがいい仕事をしています。

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ラムチョップカツレツは中がほんのりレア。絶妙の火の通り具合ですね。
ラムカツって羊の味わいはしっかり感じられるのに、クセがなくて旨いなぁ。
もちろんこちらでは良質のラムを使われてるんでしょうけど。

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もう一つのベンガルカレーをかけたら、合いがけカツカレーの完成です!

こちらもトマトベースで爽やかな酸味が魅力の夏にぴったりのカレー。
辛味がポークビンダルーより穏やかで、後からじんわりとやってくるのが心地よい。
個人的には優しい味わいのこちらの方が好みだったかな。
日本米でしたが、どちらのカレーにも大変相性がよかったです。
6年ぶりの訪問でしたが、今回も満足させていただきました。

この日ご一緒してくれた猫村さんの記事は こちら

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先週末は銀座の「三徳堂」へ二度目の訪問をしてきました。
昨年8月にお邪魔したときの記事は こちら

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5月も中旬を過ぎてグッと暖かくなったせいか、かき氷を求める客で店内はほぼ満席。
昨年と同じ席に3人で座ったのでした。

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おっ!昨年お邪魔したときにはなかった新メニューが。
今回は3人でそれぞれ違うかき氷を一品ずつ注文することに。

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まずは昨年もいただいた 豆豆氷(ドードビン)・1000円。
形や色の違う様々な豆類がほっこりと煮られ、口に入れると飾り気のない素朴な美味しさ。

豆の自然な甘みの後に、お茶の爽やかな香りがふわっと鼻腔をくすぐります。

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こちらは新商品の 夏一跳かき氷(シャイティァオ)・1200円。
キウイとバナナが美しく配置され、頂上にチェリーがちょこんと。

よく熟したバナナの甘さが際立ってます。

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私が頼んだのは 奇異果茉莉蜜氷(キウイマリミツコオリ)・1000円。
昨年とは盛り付けが変わり、ゼリー(愛玉子)は氷の中に。

今回はちょっと氷の削り方に繊細さがないかな? (^^;

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氷そのものの味は微妙ながら、お茶が入った黒蜜の品のある甘さと
爽やかな酸味のキウイとの相性の良さは、初訪問の時と変わりなし。

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氷に埋まっていた愛玉子はぷるぷるの食感。

3人でそれぞれのかき氷をつつき合ったのでした。

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銀座でかき氷というと、再訪したい店がもう一軒あるんですよ。
夏の間にそちらにも是非お邪魔したいです。

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この日は銀座に行く前に、押上におりました。
「華麗なるカレー」で前回のイベント(記事は こちら)で登場した
サザエカレーの完全版を食べに来ていたのです。

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イベント時はマスターが入れ忘れていた旬のズッキーニや、プチトマトが加わって
カレーの美味しさがさらにアップ!

ご一緒してくれた猫村さんが味について詳細なレポを上げられてますので、是非ご覧ください。
記事は こちら

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そしてサザエ繋がり(?)で、ソラマチにある「サザエさん茶屋」でしばし休憩を。
カスタードが入った サザエさん焼・200円 をいただいたのでした。

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ディスプレイに飾られたサンプルのサザエさん焼は、とっても綺麗な焼き上がり。

生地やクリームなどにあまりこだわりの感じられない、ごく普通の回転焼でした(笑)。
まぁ、キャラクター商品に美味しさを求める方が間違ってるのかも知れませんね。 (^^;

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5月中旬、東銀座の「ぺるしぃ」にランチを食べにやってきました。
おや? 二階に新しい店が出来たみたいですね。

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こちらでは月の第三週だけランチでハンバーグが食べられまして、その週は予約必須なのです。
予約を取ってくれた常連の友人に感謝! 今月はカレークリームソースのハンバーグでした。

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自家製パンはふわふわ&もっちもち!
このパンが小麦の香り豊かで旨いんですよ。この日は人参のペーストとともに。

スープはコンソメで、サラダにはシャキシャキの野菜たちが使われていました。

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一度食べてみたかった「ぺるしぃ」のハンバーグと、ついにご対面〜!
ちゃんとライスも付いて来るのが嬉しい。やっぱりハンバーグには白米でしょ(笑)。
ジャガイモとパスタも添えられてるので、炭水化物をガッツリいただけますね。

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ハンバーグにナイフを入れるとほとんど抵抗無く切れて、断面から肉汁がたら〜んと。
タネは粗挽きではなくしっかり挽いてあるタイプなので、舌触りが優しく滑らか。

粗挽きの肉を噛み締める喜びにあふれるハンバーグも好きですが
こちらの上品で、ほわっ!とした繊細な食感のハンバーグも、実にいいじゃないですか。

まろやかで、ちょっぴりピリッとくるカレーソースとの相性も抜群ですね。
勿論パンにもライスにも合いますよ。

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ハンバーグを堪能した後は、ランチデザートを注文。
プリンもアイスも自家製で、とても300円とは思えないクオリティの高さ!

正直、このデザートを食べるためだけに東銀座まで来れるレベルの美味しさです。

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料理の味だけなく、マスターや店の方との楽しく興味深い会話もここの魅力の一つ!
でもつい時を忘れて長居してしまうことがあるので、時間には注意しておかないと(笑)。

また近いうちに昼にも夜にもお邪魔したいです。
今回予約をとってくれた猫村さんの、3月の和風ソースハンバーグの記事は こちら
そうか! ハンバーグサンドという手があったか!

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築地で天ぷらとスパゲティを食べた後、一行は銀座へ移動。
まいたーん女史の希望でやって来たのは「楸(ひさぎ)」です。
夜は牡蠣料理専門店ですが、ランチのカレーも評判なのです。
私は6年ぶりの訪問となりました。

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カレーを頼むと、サラダとヨーグルトが先に運ばれてきます。味はごく普通かな。 (^^;

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私が注文したのは 豚角煮カレー・950円。
早速真っ黒いカレーからいただきますと、玉ねぎの甘みが感じられる欧風カレー。
黒いですけど生クリームのおかげか苦味はほとんど無く、食べやすいですね。
辛さは後から徐々に追いかけてくる感じ。
正直な感想を言えば、味にもう少し奥行きが欲しいかな。

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でっかい角煮はじっくりと煮込まれているのかトロトロのやわらかさ。

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ちょっと脂身の部分が多いのが気になったけど、値段を考えると十分満足できるレベル。
女史が注文された牡蠣クリームコロッケが美味しそうだったので、いつか試してみたいです。

まいたーんさんの「楸」の記事は こちら

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銀座の後は、門前仲町の「フルータス」にパフェを食べに行くも、まさかの臨時休業!

というわけでコーヒーが美味しいと評判の「カフェ東亜サプライ」で休憩を。
近場で何か食べてみたいものがなかったかと考えること1時間・・・。

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気になるホットケーキがあったことを思い出し、森下の「小野珈琲」へ。

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飲み物は カプチーノ・500円 や いちごフリージ・500円 などをそれぞれ注文。

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食べたかった ホットケーキ(2枚)・460円 がこちら。
銅板で綺麗に焼かれたホットケーキは、目の前にすると想像以上に迫力が。

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バターと生クリーム、メープルシロップをかけていただきます!
中の生地はふわふわしたタイプではなく、歯応えとみっしりと詰まった重量感があります。
今主流の味ではなく、どこか懐かしさを感じさせる素朴なホットケーキという感じかな。
個人的な好みからはハズれていたけれど、一度試せてよかったです。

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お茶を楽しんだ後は、散策を。
甘酒横丁を通ったので、「志乃多寿司総本店」へつい吸い込まれてしまった私(笑)。

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大好きな 志乃多・567円 を購入し、お行儀が悪いけど表でパクリと。
夕方だったので作り置きでしたが、ふわっと握られたシャリは程良い酢加減で
お揚げは絶妙の甘辛さ! 完璧なバランスで、たかが稲荷寿司と侮れない美味しさでした。

ここの稲荷寿司はやっぱり旨いですね〜。
朝から食べっぱなしで満腹だったはずなのに、瞬く間に食べ終えてしまいました。 (^^;

これにて朝から始まった食べ歩きツアーは終了。
肌寒い日でしたが、気の合う仲間達と過ごした時間はとてもいい思い出となりました。

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先々週の土曜は友人に連れられて、銀座のとあるビルにやって来ました。
看板の中に一際目立つ 『 る 』 と書かれた文字が見えるでしょうか?

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今回はこのビルの3階にある「麦酒屋 るぷりん」のレポを。
このBar、土曜は15時から営業しているのです。ちなみに平日は17時から。

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まだ明るいうちから酒を飲もう!という不届き者達に優しい店(笑)。
お酒に弱い私も最初の一杯だけは付き合わせていただくことに。
店の方にクセの無い飲みやすいビールが欲しいとお願いしたところ
南信州アップルホップをすすめてくれたので、そちらを注文。

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さぁ、男三人で寂しく固めの盃を(笑)。注文は誘ってくれた友人に全てお任せ!

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お通しは穏やかな味付けの クリームシチュー でした。

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パリッ!とした食感が心地よい 有機野菜の和風ピクルス・500円 は爽やかな酸味。

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いちじくバター(バケット付き)・700円。
コクのあるバターは舌の上で滑らかに溶け、いちじくの風味がふわっと薫ります。
品のある旨さで、これは特に気に入りました・・・。

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ここからが今回の記事の主役。
実は「るぷりん」でのお目当てはお酒では無く、かき氷だったのです。 (^^;
これは いちご・1500円。

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かき氷といっても貴重な天然氷を使い、自家製のシロップを贅沢にかけた特製かき氷。
果肉もたっぷりと入った苺の風味重厚なシロップは、縁日のそれとは別次元の存在。
練乳よりも苺の味わいの方が、圧倒的に勝ってるんですよ(笑)。

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こだわりの職人によって日光で作られた天然氷。
それがこちらの料理人によって極薄に削られて、口に入れると舌の上でサラリと溶けます。
そして溶けた後には嫌な臭い一つ感じさせず、シロップの甘さを純粋に伝えてくれます。

たかがかき氷に1500円!?と思う人もおられるでしょうけど
実際に食べてみれば、その価格が高過ぎると思う人は少ないでしょう。

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食べ進めていくと、中から餡子が。苺と小豆って相性がいいんですよね。

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かき氷の二品目は 有機レモン & アールグレイ・1300円。
レモンの酸味がきき、果皮の苦味が後味を引き締めて、鮮烈なまでの爽快感!

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こちらの中にはアールグレイのアイスが。
なるほど。レモンには紅茶のアイスを持ってきましたか。
これも素晴らしい組み合わせ。互いに香りを引き立て合うような・・・。

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最後のかき氷は 番茶・1200円。
京都の老舗の日本茶専門店の煎り番茶をシロップに。これも香りが芳醇!
そのままでも大変美味しいのですが、そえられたダークラムをかけると
香りも味わいもグッ!とふくよかになって、大人の味へと昇華させます。

うーむ・・・。どのかき氷も見事でしたが、個人的な一番はレモンかな?
今回誘ってくれた猫村さんの記事は こちら

4月になったら、評判の良いかき氷屋巡りもしたいものです。

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友人に誘っていただき、銀座の「三州屋」へやって来ました。
一年前に昼にお邪魔してまして、夜にも一度来てみたかったんですよね。
昨年2月の訪問記事は こちら

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まだ早い18時半に3人で入店するもほぼ満席!
なんとか入口近くのカウンターに並んで座ることが出来ました。

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注文はこちらの常連である友人におまかせ。まずは飲み物を。
男は黙ってサッポロビール! 私は一杯だけですけどね・・・。

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最初の注文はシャリシャリの歯ざわりが心地よい エシャレット・480円。
臭みがなく、ほどよく脂がのった アジ叩き・680円 と一緒に。

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続いて まぐろぬた・530円。
味噌が辛めのキリッとした後味。お酒が呑めるとより美味しく感じるんでしょうね。

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とり貝わさ・580円。 貝類の鮮度も中々。

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白子酢・630円 と アン肝・750円。 禁断のプリン体ダブル注文です!(笑)。
ふるふるでコクのある白子の方に、今回は軍配が上がりました。

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とろとろになるまで煮られた 金目鯛あら煮・740円。
これはご飯が欲しくなるなぁ・・・。

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山菜天ぷら盛合せ・740円。
たらの芽やこごみの爽やかな香りと苦味。食べると春が近いことを実感させられます。

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冬の「三州屋」に来たら欠かせないのが 鳥豆腐・480円 と かきフライ・1100円。

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カリッ!とした衣を噛むと、中からミルキーな牡蠣の旨味がじゅわっ!!。
ぷっくりした牡蠣は火の通り具合が良く、油切れも完璧。理想的な牡蠣フライです。

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鳥豆腐は優しい味付けで、鶏のダシが実に濃厚。
一口飲むだけでホッとします。そのダシをたっぷりと吸った豆腐がまた旨いこと!

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最後の一品はカラッと揚げられた オコゼ唐揚・840円。

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こんな凶悪な面構えですが、身は真っ白で品のある味わいなんですよ。
私自身もそういう男になりたいものです・・・。

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気の合う仲間と美味しいものを食べて、身も心も満たされた夜でした。

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豚骨ラーメンの「一風堂」が手がけるチャンポンの店が銀座にあります。
その名も「ハカタノチカラ」。長崎とは異なる博多スタイルのチャンポンなんだとか。

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昼のメニューはこちら。初回なので、オススメと書かれた一品をいただくことに。

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名物チャントン・880円 です。レンゲでかっ(笑)!

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まずはスープをいただくと、豚骨ベースのあっさり味。
魚介はかなり控え目ですね。これが博多スタイルってことなのかな。
サラッとして、ご婦人や年配客にも受け入れられそうです。
場所柄を考えて、この飲みやすいライトなスープなんでしょうね。

そのスープにはモヤシやキャベツなどの野菜や、かまぼこ、イカゲソなどの具材が。

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そして具の主役は迫力あるトンカラ(豚肉の唐揚げ)。
いただいてみるとニンニクと生姜の味が強烈!
凄いジャンクな味付けです。これは魔神さんには薦められませんね・・・。(^^;

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麺は一般的なチャンポンの麺よりやや細めの中太麺。
ほどよくコシがあり、スープのノリもまずまず。
味の濃いトンカラをおかずに麺を食べるような感じですが、結構旨いなぁ。
ニンニクや生姜って中毒性が高いので、ハマる人はハマると思います。

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途中で味に飽きたら、卓上の調味料を使うのもアリですよ。
カレーパウダーとか面白いですね・・・。私も試せばよかった。(^▽^;)

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