習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 天ぷら

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前回は日本橋高島屋で購入した鬼鯖鮨の記事を書きましたが
実は日本橋に来たのはもう一つ理由があったのです。

日本橋三越から徒歩数分のところにあるこちら。
ある和食料理人の名を店名にしたという「金子半之助」にお邪魔したかったのです。

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昨年11月にオープンしたばかりなのに長い行列が出来るほど人気という、今ちょっと話題の店。
平日の昼時を過ぎた時間にうかがうと、さすがに並びはないもののカウンターはほぼ満席。
席に着き、唯一のメインメニューである天丼を味噌汁付きで注文するのでした。

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天ぷらが揚がるまでに卓上の漬物をいただきます。
これが美味しいんですよ・・・。特にゴボウと生姜の甘酢漬けが気に入りました。

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待つこと10分少々で 江戸前天丼・880円 と 味噌椀・100円 が出されました。
迫力のあるビジュアルですね~。ごま油の香りが食欲をそそります。

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海老は中々の大きさのものが二本。食感いいですね。

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タネは海老の他に穴子、海苔、ししとう、温泉卵。いかと小柱のかき揚げも。

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中でも特筆すべきはこの巨大な穴子!
大きいのは衣がしっかりつけられてるせいもありますが、穴子自体も大きく分厚いのです。
シャクッ!とかぶりつくと、肉厚でふっくらと揚がった身から旨味があふれます。
鮮度も問題ないですね。上に乗った柚子の香りもよいアクセント。

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穴子にこちらの黒七味をかけて食べても文句ない美味しさでした。
他のタネも充分美味しいのですが、穴子の旨さが際立っているなぁ・・・。 (^^;
丼は上げ底になってまして、見た目よりはご飯の量は少ないのでご安心を。
でも女性はご飯少な目が無難かも!?

先述したように衣のつけ方が少し野暮ったいと感じられる方もおられるでしょうが
880円でこのボリュームと味ならCPは高いと思います。興味を持たれた方は是非お試しを。

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「寿司大」の長い行列を尻目に「天房」にやって来ました。

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お目当てはこちらのアワビ&白子。おそらく期間限定のメニューです。

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まず運ばれてきたのは 白子天ぷら・600円。

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中々いい大きさのタラの白子の天ぷらが二つ。人参の天ぷらがそえられます。
白子天は中が熱々でとろ~りとクリーミー。ねっとりとした食感にまったりとした味。
そのまま食べるもよし、塩をかけたりレモンを絞って食べるもよし!

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勿論大根おろしをたっぷり入れた天ツユでいただくもよし。
衣の裂け目から湯気が立ち上る姿がやけに美しく見えるのでした。

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白子天をちょうど食べ終えたタイミングで あわび天ぷら・1200円 も到着。
こちらには海苔とししとうの天ぷらがおまけで。

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熱を加えることで旨味が活性化し、身が非常に柔らかくなります。
それでいて優しく歯を跳ね返すような弾力も。
生で食べるあわびも旨いですが、天ぷらだと格段に美味しさが増しますね。

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あわびの肝は生で出してくれます。鮮度のいいあわびを使うだけあってこちらもまた旨し!
酢醤油との相性が抜群ですね。見た目があんまり良くないのが唯一の弱点かな。 (^^;

ヤリイカの天ぷらも食べねば! 近々再訪しようと思います。

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朝からガッツリ天ぷらを食べたくなった私。向かった先は「天房」です。

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私の中の定番とも言える芝エビ穴子天丼にしますかね。
それに何品か追加して乗せてもらうことに。

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ごま油のいい香りがする中を待つこと10分ちょい。芝エビ穴子天丼・1400円 が到着です。
メゴチ天(2尾)・400円 と なす天(2つ)・200円 も乗せてもらいました。

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ババーン! という効果音が聞こえてきそうな迫力のある丼。
主役の一人である芝海老はサックサク。ふんわりと揚がったメゴチは甘み豊か。

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裏から見ればもう一人の主役がドドン!と丼からはみ出しておりました。
鮮度がよいので揚げると身がクルンと反っちゃうんですよ。
ボブチャンチンのロシアン・フックを彷彿とさせるなぁ・・・。

かぶりつくと穴子の旨味が口一杯にほとばしります。右端に見えるナスも旬だけあって美味。

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硬めに炊かれたご飯にタレと油がしみこむと、それだけで旨いですね。
ただ調子に乗ってネタを追加したせいか、後半はその油が少々キツく・・・。
メゴチとナスは別皿で天つゆでいただいた方が良かったかも!? (^^;

専門店の天丼の旨さを堪能させていただきました。場外の「黒川」にも久々にお邪魔したいなぁ。

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先週の雪が降った日、久しぶりに「天房」にお邪魔してきました。

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上天丼と悩みましたが、注文したのは芝エビ穴子天丼。ここの一番人気だとか。

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あと未食のこれも頼んでおきましょう。魚も欲しかったので、キスの天ぷらも。

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まず運ばれたのが キス・400円 と 人参・200円。天つゆと大根おろしがついてきます。

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カラッと揚がったキスの美味しさもさることながら、人参のおイモのような甘さに驚き!
生でも食べられる人参だそうです。ほっくりして苦味を全く感じさせません。
人参の葉っぱも美味いこと。ご主人曰く、昔は人参の葉は硬くて食べられなかったとか。

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ちょうどキスと人参を食べ終えた頃にメインの丼が。芝エビ穴子天丼・1400円 です。

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数え切れないほどの芝エビがそそり立っております。
早速いただきますと、カリカリサクサク。芝エビの身の甘みもしっかりと。
尻尾までバリバリと残さず食べられますよ。

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ギュイーン!と反った穴子は鮮度のよい証し。
かぶりつくと、周りはサックリ、中の身はふわっと。旨味がじゅわっと口の中に広がります。
この味と価格なら、満足度は浅草の「まさる」にも引けを取らないなぁ。 (゚∀゚)b

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外は雪でも身体と心はぽっかぽか。

今月初めに「天房」に行かれたつきじろうさんの記事は こちら
あれっ? 穴子はあちらの方が大きいような・・・。 (^▽^;)

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1月末に浅草に行ってきました。

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お邪魔したのはメディアでも評判の「天丼 まさる」。
昨年来たときは残念ながら営業してなかったんですよね。

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店内に入ると先客は1名。壁には芸人やタレントのサインがいくつも貼ってあります。
右から2番目のサインが誰のものか、ご存知の方おられるでしょうか?

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天丼は2種類。観光地浅草とはいえ高いなぁ・・・。 (^^;

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味噌汁が別売りということで、こちらも注文することに。

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ごま油の香りが漂う中、待つこと10分少々で運ばれてきました。
大入江戸前天丼・3500円 と 味噌汁・200円 です。
ネタが大きすぎてフタがしまらないので、横にそえるように置くのがこちらのスタイル。

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そびえ立つ見事な車海老に目を奪われます。
写真だと判りづらいですが、ネタは車海老、江戸前穴子、キスにメゴチの四種類。
野菜は一切使ってません。

海老はさすがにいいものを使ってますね。太くて食べ応えがあり、甘みも充分。
ただ弾けるような身の弾力はないかな。

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穴子の上に他のネタを無造作に乗せてる感じ。 (^▽^;)
海老をフタに移動させましょう。

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海老をどけるとキスとメゴチが姿を現します。
天ぷらは揚げたあとにツユにつけて、たっぷり味を染み込ませるやり方。
衣がフニャフニャになりますが、これはまぁ、好き好きですな。

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そしてその下には穴子。
大きさも太さも「天房」の穴子に比べると少々迫力不足。コレに関しては築地の完勝かな。

こちらはごま油100%で揚げており、魔神さんは香りが強すぎることに難色を示されてますが
私はこの香り結構好きですね。素材の香りが判り難くなるという意見には賛成しますが。 (^^;
ツユに関しては砂糖を使わないキリッとした辛目のタレで、後味がさっぱり。
漬物や別注文の味噌汁の味もよく、もっと安ければ頻繁にお邪魔したいというのが私の感想です。

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長年食べたいと思っていた天丼を、並ばずに食べることができて満足。
この味を覚えているうちに、「天房」の天丼も食べに行こうと思います。

魔神さんが12年前に食べられたときの記事は こちら

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帰りに気になる店を発見。
以前、寺門ジモンが「取材拒否の店」という深夜番組で紹介してたシチューの店です。
浅草にはお邪魔してみたい店がたくさんありますね。次はどこへ行こう。

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「天房」に10ヶ月ぶりにお邪魔してきました。

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こちらでは毎回天丼を注文してましたので、たまには定食を。
奮発して上天ぷら定食をいっときますか!

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油がパチパチと弾ける音を聞き、ごま油の香りを嗅ぎながら待つこと15分ほどで
上天ぷら定食・2200円 が運ばれてきました。 (((ノ゜゜)ノ すんごいボリューム!

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天ぷらの数が多すぎて、どれだけあったのかよく判りません。 (^^;
とりあえず写真で判るものと味で覚えているものを書いていきますと
大海老(頭つき)、芝海老、イカにキスにメゴチ・・・。

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穴子に銀宝(ギンポウ)、野菜はタマネギと獅子唐。私の記憶に間違いなければ全9種類。
「天房」の魚介系ネタのオールスターが揃ってますね〜。
ちなみに一番後ろで反り返ってるのが穴子で、大海老の左にあるのが銀宝です。
見た目はよく似てますが、食感が全然違うのですぐに判りますよ。
穴子が歯でサックリと切れるのに対し、銀宝には歯を跳ね返してくるような強い弾力があります。

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キスや海老の頭はレモンと塩で。芝海老は大根おろしをたっぷり入れた天つゆで。
タネによって調味料を変えられるのが定食の魅力ですな。

旨みたっぷりな穴子のジューシーさ、海老の香ばしさ、タマネギの驚くほどの甘さなど
それぞれのネタの美味さを堪能しつつ、格闘するようにひたすら食らう私・・・。
もちろんご飯のお代わりもお願いして、見事に完食させていただきました。 (゚∀゚)b

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店内には有名人の色紙が飾られてました。
番組の取材で来たであろうグルメリポーターに混じって
「宇宙から見れば国境線は見えなかった。」と言った元宇宙飛行士の名前が・・・!

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この日は半蔵門線を使う機会がありまして、神保町で途中下車して宿題店へ。
やってきたのは「天婦羅 いもや」です。実はどこにあるか調べるのを忘れておりまして
以前お邪魔した「天丼 いもや」で場所を教えてもらいました。 (^^;

「天丼 いもや」から徒歩30秒ぐらいのところにあるんですね〜。
店内を覗くと昼時を過ぎているのに席の7割が埋まっています。人気ですなぁ。

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こちらのメインは天ぷら定食とえび定食でそれぞれ650円と850円。安いなぁ。 (=゜∇゜)
今回は基本の天ぷら定食に2品追加してもらうことに。

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天ぷら定食・650円 に あなご・200円といも・100円 を追加。それでも1000円を超えないとは!

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定食には海老、キス、イカ、かぼちゃ、春菊。
目の前で大鍋で豪快に揚げられた天ぷらはふんわりとした仕上がり。
魚介ネタは冷凍モノではありますが、火の通り加減もよく甘みもしっかりと感じられます。
イカが硬くて噛み切れないのは「天丼 いもや」と同様かな。 (^▽^;)

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最も気に入ったのは追加で注文したあなごでした。200円とは思えないほどの大きさ。
でっかいので2つに割らないと天つゆにつけられません。(^^;
表面はサックリ、中はふんわりとした理想的な揚げ上がり。

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そして嬉しかったのが「天丼 いもや」と同じくご飯と味噌汁が美味しかったこと。
3時半という中途半端な時間帯にお邪魔したのに炊き立てツヤツヤのご飯が。
引っ切り無しに訪れる客のおかげでご飯が冷める暇もないんでしょうな。
シジミの味噌汁も味が濃い目でいいお味。

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たっぷりの天ぷら、ご飯、味噌汁と格闘するように食べること10分ちょいで完食。
食後の満腹感と満足感、お値打ち感はかなりのものでした。
「いもや」には天丼、天ぷらの他にとんかつの店もありますが、そちらは店内撮影NGとのこと。
残念ながら記事には出来ませんが、そちらにもお邪魔してみようと思います。

10月にお邪魔した「天丼 いもや」の記事は こちら

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ここ数日忙しくて食べ歩きの記事を書く時間が取れません。
申し訳ありませんが、今回はストックからチェーン店「てんや」の記事を。

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店内に入るとそそられるメニューを発見。松茸のかき揚げが入った丼とのこと。
お値段もそこそこ手頃ですし、これにすることに。

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秋の松茸天丼・880円です。
具は海老x2、広島産牡蠣、松茸かき揚げにいんげん。盛り付けが美しい。 (=゜∇゜)

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2本入った大振りの海老は冷凍ものではありますが、甘み、食感ともに中々のもの。
機械で揚げている割には衣の状態も悪くありません。

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そして揚げ方の良さに驚かされたのがこちらの牡蠣の天ぷら。
衣は薄いのにふんわりと揚げられ、中の牡蠣の火の通り具合が絶妙。
使われている牡蠣も思った以上に質の高い大きくて旨味の強いもの。

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かき揚げは程よい厚みで火の通りを考えてかリング状の形をしています。
ここのかき揚げを昔頂いたときは、かなりの厚さだったにも関わらず
機械揚げのせいか中まで火が通っていないことが多々あったのですが、これは完璧。
サックリした食感がいいですなぁ。

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かき揚げの具は松茸、ハモ、銀杏、三つ葉。
松茸の味はそれなりながら、香りがやけに強いのはもしかするとパウダーの力かな? (^^;
ハモのギュッとしまった身の歯ごたえと、銀杏のほのかな苦みと三つ葉の香り。
値段を考えてもそこまで良質のものは使えないと思うんですが、組み合わせの妙でしょうか?
中々美味しいです。

久々に「てんや」で食べましたが満足の一杯でした。
特に牡蠣の天ぷらは、これだけの丼を作ってほしいほど気に入りました。(゚∀゚)b
また時間が取れないときにお邪魔しようと思います。

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以前、絶品のエビフライを求めて「レストラン七條」にお邪魔した帰りに
神保町周辺を歩いて気になったのがこちらの「いもや」です。
そのときは店の前に7人ほどの行列が出来ていて、非常に興味をそそられたのです。

4ヶ月たって涼しくなった頃、今度は食べにやってきました。
この日の待ちは運良く3人。私が並んだ後も続々と客が訪れます。

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5分ほど待って無事入店。こちらのメニューは天丼と海老天丼のみ。
初訪問なのでまずは天丼を注文。5、6人前を大鍋で豪快に揚げるのがこちらの手法。

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注文して待つこと7分、天丼・550円の到着です。
シジミの味噌汁がついてこの値段は立派! この味噌汁が侮れない美味しさです。
天丼のネタは海老、キス、イカに海苔といたってシンプル。
何か野菜も一品欲しいところですが、値段を考えると仕方ないかな。

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衣はふんわりとした食感で、甘辛のタレは後味さっぱり。
個人的にはパリッ!と立った衣が好きですが、フリットのような食感の天ぷらも
悪くありませんね。
タネは冷凍物で、イカが噛み切るのにちょっと苦労する硬さでしたが
海老はプリッとした食感が残ってて甘みも中々。

嬉しかったのはお米が非常に美味しかったこと。
天ぷらを食べ終えてもカウンターに置かれた漬物だけでガツガツ食べてしまいました。

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食後の満足感は550円という価格では中々味わえないものでした。
懐が寂しいときでも食べられる天丼があるなんて嬉しいですな。

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築地の「なかがわ」へ再訪しました。
今回は前回と違って1時前に余裕で到着。(^^;

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狙い通り上天丼・2940円を注文できました。
目の前で若いご主人が丁寧に揚げていくのを見ながら10分ほど待ったかな。
到着した天丼というか天重は見事な美しさ!

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タネは生車海老、アオリイカ、キス、貝柱のかき揚げ。
上天丼には私の好物の穴子は入ってないんですね。ちょっと残念。(^^;

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しかし並天丼・1200円の2倍以上のお値段だけあってタネ質は良いですね。
前回食べた天ぷら定食に比べると車海老はもちろんのこと
アオリイカも甘みと香り、食感に格段の差があります。

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これで「天房」のように衣が立ったタイプであればもっと美味しくいただけたかも。
ふにゃ〜となった衣が私はちょっと苦手なのです。(^▽^;)
でもこれは好みの問題ですね。一概にどちらが優れているとは言えません。

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そんなふにゃ〜となった衣もこのかき揚げには非常に合いますね。
ふわふわの優しい食感が、絶妙に火が入った貝柱と相まって実に美味い。(=゜∇゜)
このかき揚げは別注文でおかわりすればよかったなぁ。(^^;

賑やかで活気がある場内の「天房」で豪快に食べられる天丼屋の天丼と
こちらの高級感のある落ち着いた雰囲気の中で味わう天ぷら屋の天丼。
どちらも捨てがたい魅力がありますね。
雰囲気は異なるものの、接客が良いのは両店共通のことでございました。

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