習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 居酒屋・バル

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船橋で20時半に遅めの夕食を取ることになりました。

早い時間はいつも予約で埋まってる「 八十郎商店 」に連絡すると
カウンター席なら空きアリとのことで、久々に訪問しました。

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まずは飲み物を頼んで乾杯!
私は ドライジンジャーエール・390円。
ツレはリンゴが薫る ハードシードル・490円 を。
※ 値段はいずれも税別

この辛口のジンジャーエールが好きなんです。

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メニューはこちら。
前回(記事は こちら)お邪魔したのは一昨年の10月。
料理はかなり変わってますね。

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まずはすぐに出来そうな前菜を。
タスマニア産 生ガキ(3個)・790円。

牡蠣は新鮮で、磯の風味は穏やか。
クセがなくて食べやすいです。
あっさりしてるけど、旨味もちゃんとありますよ。

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続いて 馬肉のタルタル 卵黄添え・790円。
こちらも赤身メインでさっぱりしてます。
卵黄を混ぜるとまろやかに。

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温かい前菜も一品。 本日のキッシュ・490円。

ふわふわぷるぷるのキッシュを頬張ると
具に入れられた生ハムの薫りがふわりと・・・。
見た目では判りませんが、コッテリしてないので
クリームチーズがよく合います。

前菜の中ではこれがピカイチかな。

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メインに選んだのは牛タン。
牛タンの煮込み デミソース仕立て・890円。

牛タンの他にはマッシュルーム、ジャガイモ、レンコンなど。

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じっくり煮込んだという牛タンはやわらかく
噛むとサックリと切れて、心地よい弾力で歯を押し返します。

ベースのデミソースは酸味をきかせた大人な味わい。
ワインなんか合うんでしょうね、きっと・・・。

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〆にいただいたのは 雲丹と白子のクリームリゾット・1090円。
黒米と白子の色のコントラストがいいですね。

今が旬の白子は全く臭みがなく、クリーミーでまろやか!
これはかなり鮮度の良い白子です。

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もう一人の主役である雲丹だって
良質な国産ものを使われているのが判ります。

ここのリゾットにはハズレがないですね。
初訪問時(記事は こちら)にいただいた
トリュフとフォアグラのリゾットも絶品でした。

狭いのが少し気になるけど
禁煙なので空気まで美味しいのは大きな魅力。
船橋では評判の良い鮨屋や和食料理店ですら
禁煙の店が少ないので
私にとってこちらは貴重な存在です。

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平井の「 豊田屋 」といえば、白子やアンキモの鍋が大好評で
シーズン中は予約の取れない人気店です。

でも予約を受け付けていないカウンター席なら
16時半の開店直後に行けば座れるかもしれないということで
今月の下旬、ツレと二人で行ってきました。

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無事に座れて一安心。さてと、何をいただきますかね。
二人なので、鍋の前に色々と頼みすぎてはいけません。

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飲み物に私が選んだのは ウーロン茶。
ツレは ウイスキーハイボール を。

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この寒い時期なら好物の鯖は外せないでしょう。
シメサバ・580円 を注文。

鮮度よく、脂がいい具合にのって美味い!
もう少し時間が経って、酢が馴染んだらさらに旨いでしょうね。

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続けて刺身をもう一品。 豊後アジサシ・700円。
悪くないけど旬でないのか、ちょっと水っぽかったかな。

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こちらは アナゴ天プラ・500円。
天ぷらというよりはクリスピーに揚がっててフライですな。
でも穴子の身はほっくりして甘く、脂のノリも十分。
これは頼んで正解。

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さぁ、お待ちかねの鍋の登場です。
今回は 白子、アンコウ、アンキモ・総額5600円 の鍋を。
目の前にデデン!と置かれると、その迫力に圧倒されます。

たっぷりの白子やアンコウの下には、野菜や豆腐、白滝が。

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火をつけた後も調理は店の方に全ておまかせ。
客は決して触っちゃいけません(笑)。

いい具合に火が通ると、親父さんが軽く混ぜて仕上げてくれます。

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親父さんからOK!サインが出たら、早速いただきます。

熱々の白子はクリーミーでとろっとろ!
臭みなんか全く感じさせませんよ。

アンコウの身はプリッとして、旨味が濃い・・・。
身だけでなく皮や内臓も入ってるのがまたいい。

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アンキモもまろやかで、濃厚な甘みにウットリ・・・。
キモからにじみ出た脂がスープに溶け出して
野菜や豆腐を抜群に美味しくしてくれるんですよ。

二人で三人前の鍋をいただいたので、食べ応えアリ!
残念ながら〆のうどんが入る余裕がありませんでした(涙)。

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こってりした鍋なので、合間に口直し用の
シラスオロシ・270円 もいただきました。

途中で食べるとほのかな苦味で爽やかに。
口の中をリセットしてくれるので、最後まで鍋を美味しくいただけたのでした。

昨シーズンの訪問記事は こちらこちら

11月中旬に行かれた猫村さんの記事は こちら
やっぱり〆のうどんは無理してでも食べておくべきだったかな。 (^^;

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三連休の最終日もまもなく終わりを迎えます。
連休を利用して、旅行された方もおられるでしょうね。

私も土曜に出かけてきましたよ。
いつもの築地の、いつもの「 河岸頭 」ではございますが。
・・・何か問題でも? ( ゚Д゚)

実はツレと二週続けて「河岸頭」に行っておりまして。

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まずは先々週のレポから。
昼過ぎにうかがうと、お仲間がカウンターにいるのを発見!
既にほろ酔いのお二人に、テーブル席でご一緒していただきました。

この日の刺盛はいつも通りの豪華さ!
手前の鯵のたたきに始まり、サゴチ、鰹、フエフキダイ、コハダ。
ノドグロやトリ貝といった高級なネタも。勿論マグロも有り。

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そして最も嬉しかったのが新イカと、そのゲソ。
スミイカの子のことで、可愛い大きさなのに
嘘でしょ!?ってほど甘みが豊かなんですよ。

毎年この時期だけの楽しみなのですが
今までこんなに美味い新イカは食べたことないかも?
正直な話、この新イカを食べる為だけに築地に来てもいいくらい。

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ただ他にいいものがあれば、当然そちらもいただくわけで。
店主の橋本さんから

『 生いくらの塩漬けもありますよ! 』

と言われたら、頼まないという選択肢はありません。

生いくらが、壺に納まりきれずにこぼれてます(笑)。
そのままいただくと、舌の上でスッと消えゆくように溶け
コクのある旨味がパ〜ッと口一杯に広がります。
生いくらならではの食感ですな。

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ご飯もいただいて生いくら丼に。
・・・たまらん!

「寿司大」の生いくらももう始まってるみたいですが
行列が凄いので、今年は食べられないかもなぁ。

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さて、ここから先週の土曜のレポになります。
「フォーシーズン」で築地を愛する皆さんと楽しくお茶した後に
やって来たのはまたもや「河岸頭」。

今回は6名で訪れたのでした。お仲間は早速お酒を。

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まずは刺盛からいただきます。
この日のネタは一際目立つボタン海老を筆頭に
ブリや秋刀魚、クエやノドグロなど。

先々週に感動した新イカも!
この新イカも悪くはないんですが、先々週に比べるとレベルが違ったかな?
前回が横綱クラスの美味しさだとしたら
今回は前頭四枚目ぐらい(笑)。
個体差があるのは当然なんですけどね。 (^^;

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甘みの強いボタン海老は文句無しの美味さ!
あと秋刀魚が大変旨かったです。
脂がびっしりのっている訳ではないのですが
爽やかな薫りがあって、身質が素晴らしかったです。

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刺身を堪能した後は、久々にカレーを。
滅多に仕込まない海鮮カレーがあると友人に聞いて
この日はこれを目当てにやって来たんですよ。

たっぷりの魚のアラでダシを取った海鮮カレー。
魚介ダシの旨味が濃縮されてます。
「河岸頭」の使う魚のアラなので、クエやノドグロなど
高級魚もふんだんに使えるのが利点ですな。

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具には海老やホタテ、マグロにツブ貝などがアホみたいに(笑)。
どれも刺身で使える鮮度の良いものです。

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「河岸頭」のカレーは久々でしたが、やっぱり格別の味でございました。
店主橋本さんの気が向いたら、また作ってもらえると思うので
その日を静かに待つことにします。

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台東区は鳥越にあるおかず横丁。
総武線の浅草橋駅と都営線の蔵前駅、新御徒町駅の
三つの駅から歩いていけるちいさな居酒屋。

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先週8月20日(水)に放送された『 孤独のグルメ Season4 』の舞台になった
居酒屋まめぞ 」にお邪魔してきました。
私以外にも3人の『 孤グル 』ファンを集めて、4人での訪問。

元々人気のある店ですが、ドラマの影響でいつも以上に混んでます。
一人で行かれる方も、夜は 電話予約必須 です。

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店内は一人客用のカウンターが5席。
4人席が二つ、2人席が一つのこぢんまりとした店ですが
テーブルが広めなのでゆったりと座れます。

清潔感があり、居酒屋なのに 禁煙 というのも嬉しいポイント。
料理や飲み物にこだわる名店と呼ばれる居酒屋でも
空気まで美味しい店って中々無いんですよね。

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つまみのメニューがこちら。

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こちらは食事と飲み物のお品書き。
お酒はこれ以外にもたくさん種類があります。

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壁にもメニューが貼られているので、要チェック!

おおっ!
ドラマで主役の五郎を演じる松重豊さんと
原作者の久住先生のサイン色紙を発見!

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注文が済んだら宴の開始です。
猫の肉球がプリントされたコースターが可愛い。
お通しは鶏肉入りの切干大根でした。

私が選んだ飲み物は、五郎さんと同じ ウーロン茶・300円。

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私以外の方は皆さんお酒を。
これは 生ビール・500円 という名のアジフライ専用飲み物。

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最初のオーダーは
秋田のいぶりがっこ・350円 と 干しホタルイカ・350円。
その名の通り、燻された薫りのよいこと・・・。
ホタルイカもワタのコクと薫りがたまらない一品。

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刺身用の鮮度のよいアジを使った アジフライ・600円。
衣がパリッと立った軽い食感のアジフライは肉厚で
中はふんわりの揚げ上がり・・・。

築地で出されるアジフライに引けをとらない旨さですよ。
売り切れることも多いみたいですが、あれば是非どうぞ。
一枚でも注文可です。

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熱々で提供される 厚切りベーコンあぶり焼・550円。
ベーコンにかぶりつくと、口の中に肉汁の エメラルドスプラッシュ!
肉質の良さは脂の溶け方で判りますな。
写ってませんが柚子胡椒が添えられてまして
それをつけると味にアクセントが生まれます。

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お次は五郎さんが最初に頼もうとしていた めがエビフライ(一尾)・1200円。
メニューには800円と書かれてましたが、昨今の海老の値段高騰によりこのお値段。
最も大きいサイズのブラックタイガーとのこと。

カリッとクリスピーに揚げられた衣の中には、真っ白く、ぶっとい海老が!
その身は甘く、大きくても大味ではないんですよ。

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続いて にぎす干・350円 と 自家製みそクリームチーズ・350円。
ニギスの丸干しって初めていただきましたが、旨味が力強いですね。
クリームチーズは味噌の甘い薫りが相性良し!

私はウーロン茶でしたが、お酒ならより楽しめるでしょうね。

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さて終盤に入り炭水化物ゾーンへ突入!
五郎さんも頼んだ 明太クリームパスタ・850円。

クリームが濃厚でまろやか!
明太子のピリッとした辛さが全体を引き締めます。
パスタの茹で加減もちょうどよく、一瞬で4人の胃袋に消えたのでした。

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最後は「まめぞ」を代表する一品。
名物かつサンド・800円。

カツサンドというよりは、分厚いトンカツがパンの衣を羽織った感じ(笑)。

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でっかいロースカツは見て判る様に肉汁たっぷりで
見た目以上にやわらかい・・・。

脇役のはずのパンもふわっふわで、カツに劣らぬ存在感を。
そう、まるでドラマでご主人を演じた小日向文世さんのような・・・。

キリッ!と辛めの特製ソースもいい仕事してるなぁ。

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今回の訪問では全体を通して
特別に凝った料理とかはないものの
素材へのこだわりや丁寧な仕事ぶりが料理から伝わってきました。

女将さんの温かみのある接客も、大変好感が持てました。
まだまだ食べてみたい料理がたくさんあるので
混雑が落ち着いた頃に再訪したいです。


【 五郎's セレクション 】
ウーロン茶
せんちゃんサラダ
生ハム(ハモンセラーノ)
明太クリームパスタ
にぎす干
かつサンド



【 久住先生's セレクション 】
おおいばり(日本酒)
干ほたるイカ
明太子の粕漬け
アジフライ
ビール
極細そうめん(小盛り)

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三連休の最終日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本日は遅めの更新で失礼を。

先月上旬の週末に、立石の「 鳥房 」に行ってきました。
4年ぶりの訪問となります。
人気店なので、開店の20分ほど前から並びました。

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開店と同時に4人で入店し、まずは飲み物を。

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鶏皮の醤油煮 がお酒に付いて来ます。
脂が浮いてますけど、食べると生姜がきいてさっぱりしてます。
鶏の臭みとか無くて旨いんですよ。

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名物の若鳥唐揚は時間がかかります。先に 鳥わさ・550円 を。
最初は醤油だけをちょいとつけていただきます。
分厚く切られた胸肉はちょうど良い歯応えで、旨味もしっかり。
海苔やカイワレと一緒にわさび醤油で食べるのも乙なもの。

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お新香・300円 も自家製なのかやけに旨い。
白菜はシャキシャキした白いとこが一番美味いですよね。

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続いて ぽんずさし・550円。
唐辛子の赤と緑のコントラストが綺麗ですね。
こちらも胸肉で、唐辛子以外にも玉ねぎの辛みもあって
スパイシーで爽やかな味わいがなんともクセになります。

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さていよいよお待ちかねの 若鳥唐揚・時価 が運ばれてきました。
この日の価格は600円(ロクマル)と言ってたかな?

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こんがりとキツネ色に揚がった半身の皮は香ばしく
若鶏の様々な部位の味を食べ比べられるのが魅力!

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久々の訪問だったので、解体の仕方を教わりたかったけれど
日曜だったせいか、説明できるお姐さんがいなかったので、自己流で解体。
というかほとんど解体せずにそのまま食いました(笑)。

慌てて写真を撮って、豪快にかぶりつくと肉汁がジュワッ!と。
油切れが完璧なのか、後味にしつこさがないですね。
鶏肉自体の質の良さが判る薄味なのがまたいいじゃありませんか。
骨に付いた小さな肉片一つも逃すことなく、瞬く間に完食し
残ったキャベツには、ぽんずさしのタレをかけていただいたのでした。

それぞれの料理について詳しく知りたい方は
魔神さんの8年前のレポ(こちら)でどうぞ。

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先週末はランチを食べに「 河岸頭 」へお邪魔しておりました。
実は先々週に築地へ訪れた際に寄るつもりだったのですが
銀座で食べた鰻重のボリュームに負けて、行けぬまま帰宅・・・。

というわけで今回は、空腹状態で訪問したのでした。

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まずは定番の刺盛からいただきましょう。
この日の主役はマグロ!
本マグロとインドマグロの赤身、中トロをそれぞれ食べ比べ。
どちらも素晴らしかったけど
薫りがよかった生の本マグロに軍配が上がるかな。

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マグロの他には炙り太刀魚、サーモン、白イカ。
そして白身がマツカワ鰈、黒ムツ、金目鯛、アズキハタ、ノドグロ。

白身の高級魚をこれだけ食べ比べることが出来るのは
築地でも中々ないでしょう。

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刺盛に続いて珍しく丼もお願いしました。
この日はのどぐろ丼、まぐろづくし丼の二つの特別メニューがあり
私達が選んだのは後者。

ダシのよくきいた味噌汁と一緒に。

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生の本マグロの中トロ、大トロ、赤身のヅケが贅沢に乗ってます。
絶品のマグロに感動!
先々週来れなかったフラストレーションも解消出来たのでした。

今週末放送されるテレビ東京『 アド街 』の築地場外市場特集に
「河岸頭」も登場するそうなので、録画準備せねば・・・。

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「河岸頭」に行く前に
ボンマルシェ デリ&バル 」でお弁当を購入してました。
この日の日替わりはイタリアンハンバーグ。

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ここは夜になると、お酒と一緒に料理も楽しめるんですね。
築地らーめん(フランス風)ってのが気になるなぁ。

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さて購入したイタリアンハンバーグ弁当・660円 がこちら。
「河岸頭」で撮影だけを。

夜に自宅でいただきました。
ハンバーグの肉質はいたって普通ですが、ボリュームがあるのが嬉しい。
トマトソースや付け合せの野菜にもう一工夫欲しいかな。

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本格的に暑くなる前に行ってみたい店があって、浅草橋へ。
訪れたのは、静岡おでんを食べられる居酒屋「 びんてじ 」です。

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実は私、静岡おでんって初めてなんですよ。
まずは飲み物と静岡おでんを何品か注文。

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和牛牛筋・280円 、黒豚白もつ・200円 、手造り黒はんぺん・200円
山芋つなぎこんにゃく・150円 、ゆでたまご・120円 、三日仕込み大根・250円。

牛筋ベースでダシをとったツユは、濃い色をしてます。
でも見た目ほど味は濃くないです。もっと辛いかと想像してました。

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静岡ではカツオ粉と青海苔をかけていただくということで、私も本場の食べ方で。

黒はんぺんにたっぷりかけていただくと、ジャリジャリとして
磯の風味がよりワイルドに!
これはジャンクだな〜。でも不思議とクセになりますね。
他のタネでは和牛牛筋がやわらかくて、特に気に入りました。

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おでんの他にもいくつか注文を。
びんてじ酒肴盛り合わせ(三品盛り)・680円。
豆腐もろみ漬け、ほやの塩辛、クリームチーズ漬けの三品。
ほやは臭みなく、もろみ漬けやクリームチーズも濃厚でいい味してました。

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ゴマ油が食欲をそそる 砂肝の胡麻よごし・550円 と
思った以上に鮮度が良くて驚かされた 生しらす・450円。

砂肝のサリサリした食感が実にイイ。

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終盤に追加で さつま揚げ・180円 、なると巻き・150円 、お芋・150円。
味がじっくりしみ込んだジャガイモが美味しかった。

個人的には関西風の繊細なダシが好みですが、静岡おでんも悪くないですね。
ジャガイモが大きくてお腹一杯になったせいで
富士宮焼きそばが食べられなかったのが心残り・・・。
寒くなったら再訪せねば。

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美味しい魚を求めて、ツレと二人で「 河岸頭 」へ。

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刺盛をお願いします。
この日の魚はミズタコ、金目鯛、コショウダイ、マツカワカレイ・・・

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マグロ赤身、城下カレイ、チビキ炙り、クエ炙り、カマス炙り、ヤリイカ。

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どのネタもいい味してます!
カマスは炙ると旨味がグンと力強くなりますね。

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初めて食べたチビキ(赤鯖)も旨かった。
赤が鮮やかな身にはしっかり脂がのってます。

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刺身に舌鼓を打っていると、この日仕入れた魚がお目見え!
北海道で獲れたマスノスケ(キングサーモン)ですって。

すぐ食べるよりも、一週間ほど寝かせた方が旨いということで・・・。

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翌週にもお邪魔を。
今回はお酒をこよなく愛する方々とご一緒でした。

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まずは金目鯛の頭の煮付けから。
目玉の周りの肉が旨いんですよね〜。

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そして一週間待ったマスノスケの塩焼きが登場。
調味料にお酒が使われてまして、それが脂と合わさって焼かれることで
上質なバターのような極上の薫りに・・・。

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箸を入れると、パリッ!ジュワッ!
脂のなんと甘いこと。それでいて身の味わいも濃いんですよ。
この辺が養殖モノとの違いですかね。
あちらは脂はのっていても、単調な味になりがちですから。 (^^;

一週間待った甲斐のある美味しさでした。
実はマスノスケのカブト焼きもいただいたのですが
ショッキングな写真ですので、心臓のお強い方だけご覧ください。


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本日26日(月)のランチから営業再開の「 河岸頭 」。
一昨日の24日(土)はまだ休業中でしたが
どんな感じにリニューアルされたか気になって訪問を。

皆さん、同じことを考えておられたのでしょうか?
そこには既に「河岸頭」を愛するたくさんのお仲間が(笑)。

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照明が変わって、シックでモダンな雰囲気になりました。
TVモニターが設置され、エアコンも強力なものに新調されました。
これで夏の暑さも大丈夫ですね。

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店主の橋本さんは改装中に東京を離れ、北と南の港を巡ったとか。
大分から持って帰ってきた城下カレイを出してくれました。
旨味強いなぁ。

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鮮度がいいので肝も刺身でいただけます。
コリコリの食感のエンガワも旨いですね〜。

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これは築地で仕入れたマルタ産の本マグロ。

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串に刺して塩を振り、炙りに。

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香ばしい薫りに思わずニンマリ。

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食べるととろける脂に再びニンマリ・・・。

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この他に生シラスや、大分から持ち帰った赤貝など。

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お仲間の差し入れのレーニアまで、御相伴にあずかってしまうのでした。

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カウンターの上にズラリと並べられたのは、九州の焼酎。
下戸の私には判りませんが、名酒ばかりだそうで。

お好きな方は夜に訪れて、是非お試しください。

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先週末は夜に「 河岸頭 」へお邪魔しておりました。
つきじろうさんが幹事を務めるホタルイカお裾分け会の夜の部の一員として参加を。

「河岸頭」はリニューアルのために、この翌日からしばらく休業なんですよ。
どんな内装に変わるか楽しみです。

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我々のグループは総勢7名。
お一人遅れて来られたので、まずは6人で乾杯を。

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料理がどんどん運ばれてきます。
これは遅れてきた方のためにつきじろう師匠が取り分けてくださったもの。
盛り付けに美的センスありますね!

内容は 甘鯛、クエ、アジのウロコと骨煎餅。
シジミ汁、生シラスとメカブ、鮪団子に鰯の梅煮。
ナスの煮びたし、アサリと水菜、クエとキンキの肝煮。
イタヤ貝とザーサイの和え物、白貝の酒蒸し、鮪のアゴ焼き。

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最近ますます美味しくなってきたと評判の握りは 漬け鮪とコハダ。

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美しい刺盛や見事な大きさのカサゴ煮など、他にも色々と出されましたが
そうさんや昌さん、まいたーんさんが既に紹介されているので割愛し
今回特に印象に残った一品を。

生シラスの天ぷら です。
つなぎにちょいとアオサ海苔を使い、ふんわりと揚げられてます。
口に入れると衣がもっちりして、フリッターみたいな食感。
噛む毎にシラスの優しい甘みが感じられ、磯の薫りがふわっと!

見た目は地味だけど、これは美味い! 他にはない味わいですよ。

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〆はいつもの いくら鯛めし を。
同席していただいた皆さんから興味深い話も色々と聞けて
美味しく楽しい夜となりました。

別席で同様に楽しまれていた昌さんの記事は こちら
まいたーんさんの記事は こちら
私と同席してくださったそうさんの記事は こちら

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ついでに別日に訪れた際の写真も上げておきます。
GW中にいただいたのは、とんでもなく大きなメヌケのカブト煮。
豪快ですね〜! これを4人でシェアしていただきました。

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味は金目鯛やキンキに似ているけれど、それらとは明らかに異なる食感と旨味の強さ。
身はプリプリを通り越して、プルリンプルリンですよ!
皮や唇のトロリとしたゼラチン質がまた旨いこと・・・。

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刺盛も実に豪華!
中トロと赤身を中心に金目鯛、黒ムツ、石鯛、クエ、太刀魚。
炙りは鮪の頭肉とメヌケ。

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この日の刺盛は今年「河岸頭」で食べた中でも1、2を争う美味さでした。
メヌケって炙ると風味が変わって面白いなぁ。

現在リニューアル中の「河岸頭」は、今月26日(月)に再開予定とのことです。

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