習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: スイーツ・甘味処

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先月下旬、お目当てだった店に臨休で振られまして
代わりにどこに行くかと作戦会議を開くことに。

その会議に使わせてもらったのが、門仲の「 フルータス 」。
ツレと友人を含めた3人での訪問。

ちょうどいいタイミングなので
2月末で終了予定の あまおう をいただきますか。

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今回はパフェでなく、ワッフルに。
あまおうワッフル・2160円 です。
そういやここでワッフルを頼むのは初めて。

ツレは いちごミルクジュース・900円 を。
先にちょいと飲ませていただきましたが、イチゴの甘み豊か!
牛乳と合わせても負けない存在感がありますね。

・・・牛乳を混ぜないと飲めないような
えぐみのあるイチゴではありません。

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さて、私のワッフル。もちろん焼きたてでの提供。
ナイフでさっくりと切れて、生地はモチモチ。

・・・ふむ、私あまりワッフルを食べ慣れていないのですが
これは素直に美味いと思います。
そえられた生クリームもいい味してますね。

主役のあまおうは見事なサイズで瑞々しく、爽やかな薫り。
ギュッ!と濃縮されたような甘みに、思わず頬が緩みます。

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カスタードソースとシロップがつきます。

イチゴ自体が十分甘いので、かける必要ないのですが
かけるとこれはこれで美味いよなぁ(笑)。

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ご一緒してくれた友人は かんきつのパフェ・2160円 を。
金柑、せとか、日向夏の三種の柑橘が使われたパフェ。

それぞれの柑橘を少しずついただきましたが
やはり「フルータス」で使われるだけあって
モノが違うなぁ・・・。
果肉は勿論のこと、皮が美味いんですよ。

あっ!
自分はもらっておきながら、友人にあまおうを分けるのを忘れてた!

・・・まぁ、いいか。
彼は数日前にも訪れて
あまおうのパフェとワッフルを同時に頼んで
胃も心も あまおうまみれ になったみたいだし(笑)。

私と同じく2月末に「フルータス」に訪問された65さんの記事は こちら

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担々麺が食べたくなって、ツレと二人で新京成線に乗ってみのり台へ。

昨年2月、駅から歩いて10分ほどの場所にあった
「楽山担担面」が、ほんの数十メートル移転して
成都担担面 」として生まれ変わりました。

わずかな距離を移動した理由は一体?
・・・謎です(笑)。

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週末だったせいか、開店前から行列が出来てました。
オープンするとまもなく満席に。

土日祝はお得なセットがあるみたいですね。
お目当ての担々麺の前に、餃子をつまむのも悪くないな。

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こちらがメニューです。
他にも一品料理がありますが、ランチ時は注文不可とのこと。

麺類は100円追加で激辛にできるのか!
・・・今回はやめとこ(笑)。

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担々麺が来るまでのつなぎに 餃子・250円 をいただきます。

皮の表面はパリッ!、食感はモチッ!とした理想的な焼き上がり。
見た目以上にジューシーで、口の中で肉汁が弾けます。
餡と皮のバランスも申し分無し。

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ザーサイ、半ライス、杏仁豆腐の 得々セット・250円 も注文。
担々麺にライスを合わせて、ガッツリいただきます!

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餃子を食べ終えた頃に 楽山担担面・900円 が出されました。

グアテマラ産のゴマを炒めてすり潰し、自家製ラー油を加えた芝麻醤に
鶏がらスープを合わせた担々麺。
具には肉みそとモヤシ、ほうれん草、ネギ。

グルメ雑誌によくある真上からのアングルで撮影してみました。
うちのブログにしては珍しいでしょ?

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太めのストレート麺に、スープや具を絡めていただきます。

・・・美味い。

ゴマの風味が濃厚で、スープの鶏ダシの旨味もしっかり。
後からじわじわとラー油の辛さもやって来ます。
激辛にしなくても十分辛いですね。 (^^;

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こちらは汁無しの 成都担担面・950円。
具に砕かれたナッツが加わり、ラー油が多めにかけられます。

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硬めに茹でられた細麺とタレを、良く混ぜていただきます。

・・・こちらも美味い。

汁ありよりスパイシーで、麺の食感の良さが際立ってますね。
残った肉みそやタレをご飯にかけても旨いんですよ!

余すことなく最後まで美味しくいただいたのでした。

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辛いものを食べたら、甘いものが欲しくなるのが人の性。
近くにある「 スヴェニール 」というカフェでデザートをいただくことに。

松戸に「さかえ屋」という
原材料や製法にこだわるカステラの店がありまして
ここはそちらが手がけるカフェなのです。

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注文したスイーツは スヴェニールパンケーキ・830円。

6段重ねの厚焼きパンケーキにフルーツやアイスがそえられた
シンプルだけど華やかという私好みのパンケーキ。

昨今のパンケーキブームに安易に乗っかって
カステラ屋が適当に作ったパンケーキじゃ・・・?

という私の不安は、ただの杞憂に終わりました。

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生地が美味しい!
シンプルでクラシカルだけど、小麦粉や卵の質にこだわりを感じました。
そえられたフルーツも瑞々しく、自然な甘みが生地に合います。

担々麺を食べた直後に6段重ねのパンケーキなんて
無謀! かと思いましたが
美味しかったので苦も無く完食・・・。
これが800円代だなんて・・・。

今後、みのり台での食べ歩きの際に
ちょくちょく通わせてもらうことになりそうです。

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「久保田」で美味しい鰻を食べた後、デザートを食べにこちらへ移動。

フルーフ・デゥ・セゾン 」という
果物の卸問屋直営のフルーツパーラーへ初訪問。

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「フルータス」と同様に、季節のパフェが用意されてるみたいですね。

私達が訪れたのは12時前。席の埋まりは半分ほどでしたが
週末ということもあり次々と客が訪れて、まもなく満席に。

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ツレが注文したのは 苺のジュース・800円。
12月から3月までの期間限定の季節のジュース。

ミルク入りか無しかを選べ、今回はミルク入りに。
この選択は正解でした。

肝心の苺があまり甘くないんですよ・・・。
ミルク無しだと飲めなかったかも。

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私が注文したのは フルーツパフェ・1500円。
基本であり定番のパフェを頼むことで、その店の実力を量ります。

今が旬の苺をてっぺんに、キウイ、ブドウ、バナナ、メロン
グレープフルーツ、パイン、リンゴ、オレンジ、柿、パパイヤ。

色とりどりのフルーツの下には3種のシャーベット。
その下には細かく刻まれたフルーツ達が入れられています。

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この美しいフルーツ達が、なんとも凡庸な味・・・。
ものによっては熟成が足りないのか、香りも甘みも乏しくてガッカリ。
旬を過ぎた柿は仕方無いとしても、苺も酸味が尖ってます。
グレープフルーツに苦味があるのは何故だろう・・・。

しかも店内に暖房を異常に効かせて乾燥しているからか
フルーツの瑞々しさも希薄。
シャーベットや生クリームも微妙で、上のフルーツを平らげるだけで精一杯。

週末は客が殺到するので、店の理想とする熟成具合の果物を
提供出来なかったのかもしれませんね。
中々評判のいい店なので期待したのですが、今回は残念でした。

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「たん清」でタンシチューを食べた後、日比谷線で北上し北千住へ。
お目当ては駅前の商店街にある「 珈琲 茶香 」。

魔神さん絶賛のパンケーキを食べにやって来たのです。
到着すると平日にも関わらず店内満席。表で10分ほど待ったのでした。

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店内はテーブルが3つと、カウンターが5席。
ちょうど客のはけるタイミングだったのか、しばらくすると私達だけに。
休日はかなり混雑するようですが
北千住という土地柄もあってか、平日は快適に過ごせるのかも。

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パンケーキの種類はいくつかあって
今流行り(?)の生クリームやフルーツが乗った
ゴテゴテしたパンケーキもあるのですが
シンプルな プレーンパンケーキとドリンクのセット・1080円 を注文。
あとブレンドコーヒー・500円 を一つお願いしました。

美味しい珈琲を飲みながら、パンケーキが焼き上がるのを待ちます。

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いい薫りとともにプレーンパンケーキが運ばれてきました。
分厚いパンケーキが魅惑の三段重ね!
バターとメープルシロップがそえられます。

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皿を少し動かしただけで、フルフルと震えるパンケーキ。
ちょいと指で触ると、中までやわらかいのが判ります。

まずは何もつけずにそのまま一口いただいてみます。

・・・コレは美味い!

生地はたっぷりと空気を含んでふんわりと焼かれ、軽く優しい舌触り。
メレンゲが入っているみたいですね。
小麦の甘みも実に豊かで、鼻に抜ける薫りまでもが素晴らしい。

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バターやシロップもつけて食べましたが
生地だけで食べた方が美味いということに驚く私達(笑)。

今までいくつかの店でパンケーキ、ホットケーキを食べましたが
ここまで生地の美味しさに衝撃を受けたことはありません。

魔神さんが昨年10月に訪れたときのレポは こちら
★★★★も納得です。
バターやシロップが生地の旨さに負けないほど高品質のものになれば
5ッ星かもしれませんね。

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いかにも女子受けしそうなパンケーキも食べてみたいけれど
次も私はプレーンパンケーキを注文することになるでしょう。

ただ現在、土日祝日限定で提供されている
雪いちごパンケーキ(こちら)は食べてみたいなぁ。
※ 2月1日(日)までの提供

お店の方もこちらのパンケーキには、何もつけないのが一番美味しいと
とっくに気付いておられるのでしょうね(笑)。

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西葛西に気になるラーメン屋があったので
週末に行ってきました。

今年の5月にオープンしたばかりの
スパイス・ラー麺 卍力 」です。

人気店と聞いていたので、早めに到着。
エスニックな薫りが漂う中、じっと待ちます。
開店の11時半には20名ほどの並びとなりました。

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店内はスタイリッシュで、座席はわずか8席。
私が注文したのは スパイスパクチーラー麺・930円。
デフォルトのラーメン(780円)のパクチー増しver.です。

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こちらはツレが頼んだ スパイス玉子ラー麺・830円。
デフォルトだとパクチー好きには物足りない量かな?

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改めて私のパクチーラー麺と見比べていただきましょう。
やっぱりパクチー好きには、これくらい量がなきゃいけません(笑)。

まずスープをいただきますと、玉ねぎやトマトの豊かな甘みが感じられ
ニンニクや生姜もしっかりきいてます。ヨーグルトやバターも入ってるとか。
脂も少し加えることにより、コクが増されてますね。

そこに山椒や唐辛子、クミンや八角など何種類ものスパイスの辛味と薫りが
複雑に入り混じって、えも言われぬ美味しさに・・・!
コレは ハマる 味です。

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大きなチャーシューをどけると
香ばしく炒められたモヤシやニラが顔を出します。
これがまたシャッキシャキで美味いんですよ。
あと面白いのがブロッコリーが入ってるところ。

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麺はプリプリした加水率の高い太麺。
スープとの絡みは上々で、旨味と辛みをちゃんと受け止めています。
持ち上げると、自然とパクチーが絡んでくるのが嬉しい(笑)。

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麺が無くなった後は、こっそり頼んでいた 小ライス・100円 に
スープをかけて雑炊に。これがまた当然のように美味い!

食べ終えた頃にはじんわりと汗が出てきて、いい気持ち・・・。
これからの季節に最適なラーメンでした。

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舌にまだスパイスとパクチーの刺激の余韻が残る中、数分歩いて
西葛西で評判の「 フォーシーズンズカフェ 」へと移動。

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こちらも店内がお洒落なカフェ。

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旬のフルーツを使ったスイーツが評判なんですよ。
「フルータス」で食べたナガノパープルのパフェ(写真は こちら)との
食べ比べをするのも面白いですが
食べたことのない 瀬戸ジャイアンツ(岡山産) が気になります。

野球でもジャイアンツが優勝したことだし、今回はコレにしてみますか。
まぁ、私は別に巨人ファンではないのですけど。 (^^;

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ラーメンの後なので、一人一個のパフェはキツイということで
瀬戸ジャイアンツのパフェの紅茶セット・2106円 と コーヒー・453円 を注文。
サービスでプリンが付いてきました。コーヒーとよく合います。

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初対面の瀬戸ジャイアンツは大粒で、皮ごと食べられます。
食べるとパリッと皮が弾けて、上質な甘みと品のある薫り・・・。
中には自家製のヨーグルトムースやアイス、シャーベットも入ってまして
味にバリエーションがあるので、最後まで飽きずにいただけました。

「卍力」とこちらの店は、西葛西での定番になりそうです。
と言っても再訪するのは来年ぐらいになるでしょうね。 (^^;


それでは皆様、しばしのお別れでございます。
blogの再開は12月か、来年の1月を予定しております。
またお会いいたしましょう〜!

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谷中銀座にある「 ひみつ堂 」に9ヶ月ぶりに訪問してきました。
昨年12月に訪れたときの記事は こちら

9月も中旬を過ぎましたが、日中はまだ暑いので平日でも混雑してます。
ツレと二人で40分ほど待ったかな?
並ぶ場所は日なたなので、日傘が必須ですぞ!

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今が旬の は絶対食べねば・・・。
もう一つは何を頼みますかね。

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ツレの頼んだ ひみつの桃・900円 です。
桃を煮詰めたソースがたっぷり。桃の果肉も入ってます。
ソース入りの小皿も付くので、心ゆくまで桃の甘さを堪能出来ます。

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私が頼んだのは ベリー三昧みるく・800円。
小皿には
ストロベリー、ブルーベリー、ラズベリー、クランベリーの
4種のベリーの果肉も入ったソースが。

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こちらも好きなだけソースをかけていただきます。
色んな種類のベリーが入ってるせいか、甘みや酸味に奥深さがあるんですよ。

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桃のソースもベリーのソースも素晴らしいけど
それを受けとめる日光の天然氷がまた凄い!
淡雪のようにス〜ッと溶けて、嫌な臭いなど全くしません。

久々に来ましたが、クオリティの高さは相変わらず・・・。
他のスイーツに比べると、カロリー控え目なのも嬉しいポイントです。

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連日暑い日が続いておりますね。
今年の夏は既に「 フルータス 」へ二回お邪魔しております。

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一度目の訪問は 桃パフェ(山梨産) をいただきました。
時期が来たら「フルータス」で絶対に食べたいパフェの一つ。

写真から桃の瑞々しさが伝わるでしょうか?
甘みも申し分なく、一口毎に至福の瞬間・・・。

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数日後にツレと二人で再訪し、注文したのは
マンゴーパフェ(沖縄産)。

こちらでは今までメキシコ産とフィリピン産のマンゴーを食べてますが
どちらも大変美味しかったんですよ。

さてさて、私に外国産と国産のマンゴーの味の違いが解るでしょうか?

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・・・杞憂でした。
甘さや薫りのインパクトが全然違いますね〜!
のどを通った後の余韻も、より長いような・・・。

外国産に比べると値段が高いのですが、その差も納得の味と満足度。
これを一度食べてしまうと、もう外国産には戻れないかも。

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ツレは桃パフェを注文。
一つ  強奪しました  譲ってもらいましたが、マンゴーの強烈な甘さのせいで
あまり甘さを感じませんでした。恐るべし沖縄産マンゴー! (^^;

※ 「フルータス」は 23日(土)まで夏期休業中 です。

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「フルータス」で美味しいパフェを堪能した後は
門仲に去年出来た「 MONZ CAFE 」へ初訪問。

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光が差し込む心地よい空間でいただく珈琲は、中々の美味しさ。
門仲で一休みするときに重宝しそうです。

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「鳥房」で鶏と格闘した後は、「 舟和 」でお茶を飲みながら休憩を。
おや? ブームに乗ったのでしょうか?
パンケーキが新たにメニューに加わっておりました。

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物は試しと思い、新メニューを注文してみた私。
パンケーキセット・550円 です。
これが焼き加減が良くて、思ったより美味しい・・・。
市販のホットケーキミックスって偉大ですね。

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名物の 芋ようかん や あんこ玉 もいただきました。
うん!素朴でしみじみと旨い。
「舟和」といったらやっぱり手作りの芋ようかんを食べたいです。

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そろそろ「 蘭州 」が開く頃なので移動を。
立石まで来たら、ここに寄らないという選択肢はありません。

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開店と同時に入り、4人並んでカウンター席へ。
ニンニクの葉ラーメンにもそそられますが、とりあえず餃子から。

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まずは 焼餃子・350円 を。
実は開店直後に焼き餃子のテイクアウトの注文が大量にありまして
私達には皮から作りたての焼き餃子が提供されました。

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するとこれが今までで一番ではないかと思うほど絶品!
皮にフレッシュ感があって、モチモチ度が違うような気がする・・・。

一口でいただくと皮と餡のバランスが良く、肉汁の甘みに思わずニヤリと。
私はラー油だけをつけて食べるのが好きなんですよ。

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焼き餃子の後は、もちろん 水餃子・400円。
立ち上る湯気がなんとも食欲をそそりますね。
パクチー乗せにしたので、100円ぐらい追加料金がかかると思います。

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焼き餃子も美味しいけれど、水餃子もやはり絶品!
焼きよりも皮の甘さが際立って感じられるような気がしますね。

4人で餃子を6人前ぐらい食べたかな?
残念ながらニンニクの葉ラーメンを食べる余裕は胃にありませんでした(笑)。

日曜はお休みが多い立石ですが、やってる名店も多いので十分楽しめますね。
次は満席だった「二毛作」(過去記事は こちら)にもお邪魔したいです。

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今月初旬、四ツ谷の雑居ビルにある
怪しげな外観の店にお邪魔してきました。

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実はここ、「 一条流がんこラーメン 総本家 」というラーメン屋。
都内を中心に全国に弟子の店が何軒もあるがんこグループ。
こちらは総帥である一条さんが手がける総本山なんだとか。

雨降りの昼過ぎに訪れたのに、店内満席で行列が。
並ぶ間に総帥の一条さんがフラリと出てこられました。
話を伺うと、この日は天候が悪いからいつもより仕込みを減らしたのに
思いの外客足が伸びて、いくつかの具が切れてしまったそうで。

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しばし待って、無事に入店。
この日は『 澄んだ塩と醤油、濁った塩と醤油 』の4種類から選べ
香味油が『 鶏とワタリ蟹 』の2種類から選べるとのこと。

初めての私は 澄んだ塩ラーメン(ワタリ蟹香油)・700円 を。
通常は800円なのですが、具がいくつか無くなってしまったので100円引きに。
ところが丼の中には分厚く切られたチャーシューが3枚に
半熟味玉、海苔、カニカマにナルトと十分な具材が!
デフォルトなら一体どれだけ具がのるのだろう・・・。 (^^;

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軽くウェーブのかかった麺が、硬めに茹で上げられます。
スープは動物系、魚介系の天然ダシの旨味で勝負。
ワタリ蟹の薫りがふわ〜と広がり、キリッとした塩辛さが全体を引き締めます。
・・・これは美味い!
ワタリ蟹の独特の薫りがクセになります。

麺量は並盛でも200gと食べ応えあり。
臭みの無いチャーシューはトロットロで、脂身が甘いのなんの。

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こちらはツレの頼んだ 澄んだ醤油ラーメン(ワタリ蟹香油)。
少し味見したけど、こちらも美味かった。
ただダシの旨さを純粋に味わいたいなら、やっぱり塩がオススメかな。

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舌にまだラーメンの美味さの余韻が残る中
デザートを食べにやって来たのはフルーツパーラーの「 フクナガ 」。
運良く一席だけ空いてまして、待たずに座れました。

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この日の季節のパフェはチェリー。

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ツレが頼んだのは マンゴーパフェ・800円。
熟成されたマンゴーには甘みがしっかりと。

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私は チェリーパフェ・1200円 を。

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チェリーそのものの美味しさもさることながら
凝縮されたチェリーの甘みが堪能できるシャーベットの美味しさが光りました。

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今日は全くタイプの違ったカフェを二軒紹介します。
一軒目は錦糸町駅そばの「 シャルロッテチョコレートファクトリー 」。
ロッテが手がける新感覚のコンセプトカフェだとか。

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明るく清潔感のある店内。
他で食事を済ませた後なので、軽く飲み物をいただくことに。

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私が頼んだのは アイス生チョコエアーストロベリー・630円。

ツレは ホット生チョコエアーラム・580円。
濃厚なホットチョコドリンクに、生ホイップチョコが。
ラムの香りが甘く漂います・・・。

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私の頼んだアイスの方もカカオの香りがしっかりと。
甘さは思ったよりも控え目。苺ソースの酸味と相まって、中々イケます。
スライスされた生の苺も少し入って、食感のアクセントに。
量の多さに飲みきれるか不安でしたけど、簡単に飲み終えてしまいました。 (^^;

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次回はコアラのマーチが乗ったデザートピザをいただいてみますかね。

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二軒目に紹介するのは、神田にある珈琲専門店の「 エース 」。
私が生まれる前から営業しておられる正真正銘のレトロ喫茶です。

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カウンター6席と、ゆったり座れるテーブル席が6つほど。
年季を感じさせながらも、清掃が行き届いた気持ちの良い空間です。

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こちらの名物として有名なのが、元祖のりトースト。
この日のサービス品であったペルーの珈琲とともに注文しました。

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ペルー(本日のサービス珈琲)・450円 と 元祖のりトースト・140円 です。
まずは珈琲からいただくと、豆の薫りよく心地よい酸味・・・。これ好きだなぁ。

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のりトーストは焼いたパンにバターと醤油を塗って、海苔を挟んだシンプルなもの。

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ちょっと変わった磯辺焼きみたいな感じで、素朴だけど馬鹿に出来ない旨さ。
バターに負けないためか醤油がちょっと多目なので、キリッとした後味。
それが珈琲と合うのがまた不思議・・・。
これにハマる人がいるのもなんとなく判るなぁ!

話好きなマスターがおられるのも嬉しいポイント。
どこか築地の某店の名物マスターにも似た雰囲気を醸し出しています。
そう・・・、あちらをグッと品良くさせたような(笑)。
神田に来る機会があれば、またフラッと寄ってしまいそうです。

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