習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: もつ・串焼き

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ホルモン料理が旨いと評判の居酒屋「 ひょっとこ 」に初訪問。
人形町駅から歩いてすぐの場所にあります。

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ツレと二人で口開けの17時に入店。
人気店と聞いていた通り、18時前にはほぼ席が埋まりました。

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メインメニューはこちら。
この日はそれほどお腹が空いていなかったので、軽く食べることに。

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注文を済ませるとお通しが。
キャベツとキュウリを味噌に付けて食べるといい口直しになります。
私が飲み物に頼んだのはウーロン茶、ツレは紀州梅干割りを。
聞くとこの梅干がやけに美味しかったそうで(笑)。

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最初にいただいたのは もつ煮込み・480円。
シロやハツが入ったほんのり甘めの優しい味噌味。
ネギもたっぷりなので、爽やかな後味。

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モツはどれも臭みは無く、いいやわらかさ。
下処理が丁寧で、じっくりと煮込まれているのが判ります。

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お次はモツ刺を。 三点刺し盛り・1000円 です。
レバー、ハツ、コブクロの三種類。
どれも鮮度が良いのが一目で判る美しさ!

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こんな鮮やかな色をしたコブクロなんて初めて見たかも!?
シャキシャキして心地よい歯応え。臭みどころか爽やかな香りがします。
レバーも見事な小豆色で、いただくと想像以上の濃厚な甘み。

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コブクロとレバーも良かったけれど、一番気に入ったのはこのハツ。
弾力は強いのに簡単に噛み切れて、まるで上質な肉刺しみたいな・・・。
鮮度の良さとカットの巧みさがなせる業ですな。厚みが絶妙です。

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刺身の後は串焼きを。
左から しいたけ、ればー、はらみ、たん、はつ・全て140円。

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それぞれの部位ごとに最高の焼き加減を見極める目と腕がなければ
この美味しさは生まれないのでしょう。

中でも印象に残ったのは、レアに焼かれたレバーとハラミ。
シイタケも良かった。

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最後にもう一品食べたくなりまして
選んだのは 『 限定 』 と書かれた たん刺し・600円。

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わさび醤油でいただきます。
脂がのったとこと、さっぱりした部分を食べ比べ出来るのが嬉しい。
・・・コレも美味かったな〜。

煮込み、刺身、やきとんのどれもがハイレベル。
名物の厚揚げ焼きや、ひょっとこ茶漬けも気になるので
いつか再訪したいです。今度は4人ぐらいで行きたいなぁ。

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とある週末の昼、軽く食事をとろうとやって来たのは
錦糸町にある居酒屋の「 馬力錦糸町本店 」です。

名前から判るように競馬ファンが集まる店でして
土日は競馬中継を見る客で大層混雑するのだとか。
調べたところ都内に7店舗もある人気のチェーンみたいですね。

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土曜でしたがまだ早い時間ということもあって、客入りは7割ほど。
飲みながら競馬新聞を真剣な眼差しで見つめる一人客も・・・。
競馬にほとんど興味のない私は、壁に貼られたメニューの方が気になります(笑)。

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お品書きまで競馬新聞みたいですね。 (^^;
とりあえず煮込みは欲しいな。
あとホルモンのレベルを知りたいので、刺盛も頼んでみますか。

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まずは飲み物を頼んで乾杯から。
私は ウーロン茶・250円 、ツレは 生レモンハイ・390円 を。

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すじ煮込・390円 はやわらかく煮込まれてます。
臭みもほとんど無くて、味付けはあっさり塩味。
たっぷりのネギと柚子胡椒で、後味がより爽やかに。

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生ホルモン刺盛・590円 の内容は、生レバ、コブクロ、タン、ハツ、ガツの5種類。

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土曜ということで鮮度が不安でしたが、思いのほか新鮮でした。
レバーは甘く、コブクロはシャキシャキの食感。
タンやハツもそれぞれ心地よい弾力。ガツもいい歯ざわり。

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試したいメニューがたくさんありますが、後は串焼きを何本かいただくことに。
定番のレバーやつくねの他に、ハラミ串と数量限定のハツ落ち串を注文。

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レバ串・110円 は塩で注文。指定しなくても若焼き(レア)で出されました。
鮮度がよいので表面を軽く炙る程度が一番旨いですね。

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豚ハツ落ち串・150円 はタレでお願いしました。
ハツって焼くと食感がガラッと変わりますよね。

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豚ハラミ串・150円 は塩で。
弾力豊かなハラミにかぶりつくと、中から肉汁がじゅわっと!

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最後の一串はこちらの名物と書かれた コツネ・190円。
軟骨入りのつくねはやわらかくジューシーで、コリコリの軟骨がいいアクセント。
タレと青海苔が最高に合いました。

煮込みから始まり、ホルモン刺や串焼きまでどれも想像以上の美味しさでした。
値段も手頃ですし、混雑していない時間帯を狙って再訪したいです。

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錦糸町で軽く肉を食いたくなりまして、検索したところ
食べログで評価の高い店が近くにあったので初訪問。
訪れたのは、焼肉とホルモンが評判の「 とんつう 」です。
早い時間は予約しないと入れないほどの人気店ですが
この日は中途半端に遅い時間だったので、無事入店を。
カウンターに二人で座ると、七輪が準備されました。

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下調べとか全くせずにお邪魔したので
店の方にオススメを聞いて、何品か注文を。
よく見ると面白いネーミングのメニューがたくさんありますね。

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最初にユッケ的なものが食べたくなりまして
レアステーキのミンチ・500円 からいただきました。
赤身肉を軽く炙って、ユッケ風に塩ダレとうずらの卵で味付けを。
肉質はまずまずですが、化調がちょっと効き過ぎてるな〜。

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続いて絶対おすすめと言われた 幻のタン盛り合わせ・2400円。
タン元、タン筋、タン先とそれぞれの部位を異なるカットで。
肉質はいいんだろうけど、小さすぎて味が判り難いな。 (^^;

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さてホルモンに移りましょう。こちらは 桜島レバー・600円。
店の方が手早く焼いてくれます。
食べてみるとレアに焼かれたレバーは甘く、新鮮で臭み無し。
これもちょっと味付けの強さが気になるけど、素材はいいですね。

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面白かったのはこの ハチノスのカマンベール風・600円。
焼くとチーズのようにとろけるからこの名前にしたようです。
実際に焼いてみると、たしかにハチノスは大変やわらかく
シャキシャキした歯ざわりがいいじゃないですか!
・・・カマンベールっぽいかどうかは疑問が残るけど(笑)。

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お次のホルモンは ハツ・600円。
軽く炙る程度で食べると、ハツの食感が失われることなく美味。

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最後はさっぱりした部位の肉を食べたくなりまして
脂が苦手な方にはマスト!と書かれた ハラミ・750円 を。
これが思いのほか脂が多く、その脂が重かったです。

タンやハラミの味は物足りなかったので
こちらではホルモンを延々と食べ続けるのがいいかも? (^^;

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一度行ってみたかった「亀戸ホルモン」へ初訪問。
夜8時という時間だったにも関わらず、待たずに入店出来ました。

以前は開店前から遅い時間まで長い行列が続いていたはず・・・。
この日が寒かったからでしょうか?
それとも看板商品の生レバーが規制された影響でしょうか?

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ツレと二人で入店して、まずは飲み物を。
私は ウーロン茶、ツレは 梅酒 をオーダー。

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メニューが豊富ですね。デビル麺が気になる・・・。
初めてな上に二人ともそれほど空腹ではなかったので
基本的なメニューから頼んでみますかね。

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飲み物とともに七輪が登場。

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焼物の前に刺身の実力を試したくて センマイ刺 を。
綺麗な白せんまいは臭みもなく、シャキシャキ&ザクザクのいい食感。
センマイ自体は美味しいんだけど、ごま油との相性はいまひとつかな。

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焼物一発目は ホルモン入門 と書かれた 塩焼3点盛。
これは3点のうちの ハツ。

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残り2点は 上ミノ と 塩てっちゃん。

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まずはハツから。表面が軽く焼けたらいただきます。
おっ! 旨い!
適度な弾力で焼いても硬くならないですね。
塩ダレがしっかり効いてるので、何もつける必要がないです。

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続いては上ミノ。これが美味かった!
プリンとした跳ね返るような弾力で、シャリシャリした心地よい歯ざわり。
中からはミノとは思えないほど旨味が出てきます。

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塩てっちゃんは分厚い脂がついてるので、じっくり焼いて脂を落とします。

・・・う〜む、かなり脂を落としたんだけど
それでも不惑を過ぎた私にはキツいなぁ。(^^;

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追加で頼んだのは 塩シマチョウ。
てっちゃんと同じでこれも大腸の部位みたいですが
こちらの方が脂が少なめかな。

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てっちゃん同様になるべく限界まで脂を落としてと・・・。
うん!これくらいの脂の量ならまだ食べられますね。
でも完食するのは正直しんどいのでした。

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最後に頼んだのは てっぽう をタレで。これは直腸ですね。
当り前ですが腸壁の硬さや脂の付き方が部位によって違います。

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これはじっくり焼くとコリコリした食感。
脂もほどよいので気に入りました。

一番美味しかったのは上ミノで、次がハツとこれかな?

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次回訪問する機会があれば、レバーやハラミ、ザブトンを試してみたいです。
お腹に余裕があればデビル麺もね(笑)。

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錦糸町駅からトコトコ歩いて、「カレーのアキンボ」へやって来ました。
正月(記事は こちら)以来の久々の訪問となります。

※ 来店の際は昼夜に関わらず、電話予約をどうぞ。

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夜はカレーに前菜が付く1300円のコースメニューとなっております。
以前食べたチキンカレーとラムキーマ(記事は こちら)にも惹かれますが
秋ということで、週替わりカレーのサンマを選択!

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サイドメニューも魅力的ですね。クミンピザもいつか試さないと・・・。

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この日の前菜は
トマトのヨーグルト、蓮根のオイル漬け、ズッキーニとパプリカのピクルス。
酸味が爽やかなヨーグルトに、サクサクの蓮根。ピクルスも心地よい歯応えが。

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スパイスの薫りとともに運ばれた秋刀魚のカレーがこちら。
秋刀魚は片栗粉をつけてフライにしたものが3枚。

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フライの片栗粉がちょっと溶けて、カレーにとろみがついてます。
雑穀米との馴染みがよくなって美味いですね。
でももったりしたカレーが苦手な方もおられるし、好みの分かれるところかな。

カレーは青魚の脂と相性の良いスパイスの使い方で
特有のクセを巧みに消されているのがお見事。
そろそろ牡蠣が週替わりカレーに登場する頃でしょうか?
今シーズンに一度は食べておきたいです。

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この日は「アキンボ」に着くのがちょっと早過ぎたので
隣に新しく出来た「Watanabe」という焼き鳥屋で時間潰しを。

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串焼きメインでタタキや塩煮こみなどもある中、私が頼んだのは刺身。
刺身4点盛り・1200円 をいただきました。

左からハツ、砂肝、白レバ、ささみ。

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鮮度の良さが味にハッキリと表れる刺身。
砂肝とハツからいただいてみると、全く臭みはなく爽やかな香り。
コリコリした食感とシャリシャリした歯ざわりが魅力。鮮度いいですね。

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白レバはまろやかで旨味が濃く、ささみはさっぱりと。
鮮度が良いので、どれも薬味が必要ありません。

さらに鶏の銘柄にまでこだわるようになれば、錦糸町を代表する店になるかも!?
今後に期待いたします!

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小岩北口にある「豚小家」にお邪魔してきました。

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こちらは豚もつの刺身や串焼きが特に美味しいと評判の店。

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今回は予約をして4人での訪問。
お通しは舌触り滑らかなポテトサラダでした。

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最初に注文したのは ピリ辛きゅうり・280円 と 玉ねぎポン酢・380円。
口直しに最適の二品。

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ここに来たら必ず食べておきたいのが もつ刺し5点盛り・1200円。
レバー、ハツ、タン、テッポウ、ガツ、リンゲル(産道)、コラーゲンの中から
好きな5種類を選ぶことが出来ます。

今回はレバー、ハツ、タン、ガツ、リンゲルを選択。

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レバーはごま油、その他の部位はポン酢でいただきます。お好みでカラシやニンニクも。
どの部位も鮮度がよかったですが、特に美味しかったのはエッジの立ったレバー。

あとはリンゲル(産道)もよかった。
シャキシャキ&ザクザクした独特の食感がなんとも言えず。
コブクロを食べさせてくれる店は結構あるけど、これは中々食べられませんよね。

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さぁ、お次は串焼きをいただきましょう。
れば塩若焼き・80円。 かなりの大きさなのに80円とは嬉しい!

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大きさだけでなく、刺身同様に鮮度の良さにも間違いがありません。

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これは ゆでブタ・680円。
岩中豚という銘柄豚の三枚肉を厚切りにして茹で、それを温野菜とともにいただきます。
タレはネギポン酢かニンニク醤油から選べ、今回はネギポンを。

脂身がたっぷり付いているので、脂っこいのは否めなかったけれど
シャキシャキのネギと爽やかなポン酢とともにいただくと、後味は意外とさっぱり。

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ここからはひたすら串焼きを。 たん塩・150円(一本)。

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はつ塩・80円(一本)。若焼きでお願いして正解。
タンもハツも肉質は中々で、食べ応えあるのが魅力。

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トマトを肉で巻いた とまと巻き・200円 や はらみ塩・120円 も抜かりなく美味しい。
でもトマトは想像以上に中が熱いので、食べる際はご注意を!

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もつ焼きの最後は てっぽう塩・150円(一本)。
噛み締めると中から熱々の脂がじゅわっと飛び出ます。これウマっ!

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既にお腹はふくれていましたが、こんなメニューを見つけては頼まない訳には・・・。(^^;

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イベリコ豚・880円(二本) と アグー豚・880円(二本) を頼んで食べ比べ。
食べてみると肉の味、脂の味が濃厚なのがわかります。
どちらも脂がこってりして甘みに奥行きがありますが、アグーはより味わいが強く
人によってはクセが強いと感じてしまうかも!?

ただイベリコにもアグーにもそれぞれランクがあり、部位によって味が違いますから
一概に優劣はつけられませんね。

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小岩というと千葉から近いので、旨いモツを食べたくなったら再訪しようと思います。

ちなみにこちらの「豚小家」は、同じ小岩ではありますが6月から移転されています。
もし行こうと思われる方がおられましたら、この記事とは外観が異なりますのでご注意を!

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冬に訪問して好印象だったもつ鍋「やましょう」に再訪してきました。
2月の初訪問の記事は こちら

お邪魔したのは5月中旬でしたので、まだそんなに暑くありませんでした。

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今回は8人で個室を予約。こちらは二時間半の時間制限があります。
ちょっと狭いけど、空調が効いてて快適でした。
お通し・380円 は前回と同じく酢もつ。鮮度がよくて旨いんですよ。

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最初の注文は カリカリゴボウサラダ・600円 と 牛すじの煮込み・650円。
二つとも前回も頼んだこちらで人気の一品。

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冬に食べたのは鯖でしたが、初夏でしたのでメニューにあったのは鯵。
ごまあじ・1500円。
大分の豊後水道で獲れた脂ののった鯵を、ごま醤油で和えていただきます。

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普段は滅多に食べないトンソクも冒険して注文を。
トンソクガーリック焼・600円。
脂っこさが多少気にはなりますが、パリパリに焼かれた皮が旨い!

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居酒屋の定番、 手羽先の唐揚・150円(一本)。
脂は甘く、臭み無し! 鶏肉も良質のものを使われてるのがわかります。

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トンソク、手羽唐揚と来たら、やっぱりビールが欲しくなるようで。

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こちらもビールに合う ミノの唐揚・900円。
ミノは歯応えがあるけど、サックリと切れます。シャリシャリの歯ざわりが魅力。

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店の名物 海老のプリプリ揚・260円(一個) も。
すり身に小海老を混ぜて、カラッと揚げてあります。
名前の通りぷりぷりの食感で、タルタルソースが実によく合います。
一品料理の中では一番印象に残る美味しさでした。

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いよいよ主役の もつ鍋・1260円(一人前) をオーダー。
今回は醤油味とみそ味の両方をいただけました。こちらは醤油味の四人前。
モツの他にニラとキャベツ、鷹のツメが入った王道スタイル。

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スープにはコクがあって、甘さが穏やかなので食べ飽きないのが嬉しい。

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でも今回は、私の大好きなぷるぷるの脂たっぷりのモツが少なかったのが残念。

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初めて食べた味噌味の方も、味噌の風味が前に出過ぎておらず気に入りました。
両方食べ比べましたが、正直甲乙付け難いです。 (^^;

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さて〆にはもちろん チャンポン玉・300円(一人前) をいただきます。
麺を入れて、一煮立ちさせたら完成です。四人前だと麺の量も凄いなぁ。 (^▽^;)

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味噌味の鍋では 雑炊・550円(一人前) をお願いしました。
モツからたっぷり出た脂の旨味と、スープを吸った麺と米・・・。

どちらもやっぱり美味い(笑)。

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最後は残り時間が少なくなって、ゆっくりと味わうことが出来なかったのが少し心残り。

冬になったらこの可愛いお玉にまた会いに来たいです。

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平日に休みをとって、立石にやってきました。
一軒目にお邪魔したのは、再訪したかった「宇ち多゛」。

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嬉しいことに、私が来ていない間に禁煙になっていました。

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オーダーはこちらの常連である友人に全ておまかせ!
まずは飲み物をそれぞれ注文。私は サイダー を・・・。

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一品目は テッポウ と ハツナマ。 ナマといってもボイルしてあります。
開店直後でないと食べられないのが、手前のテッポウ(豚の直腸)。
ふわふわ&くにゅくにゅした食感がなんとも言えず。

これ以外にも食べたかったコブクロやツルという貴重な部位は、残念ながら売り切れ。

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続いて カシラ(頭)タレ。ジューシーです。

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ハツ(心臓)塩。
臭みなどなく、弾力がたまらない一品!

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まるでフカヒレみたい! とツレが叫んだのは タンナマ。
ボイルされたタンに、あっさりしたタレがかけられてます。 これも売り切れ必至!

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忘れちゃいけない 煮込み も注文。
シロ(小腸)やフワ(肺)、ガツ(胃)が入った味噌味のコッテリした煮込み。

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この辺でビールを飲み終えた友人は ウメ割 を注文。

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煮込みと相性のいい おしんこ も。

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私の好きな シロタレ は、よく焼き(焼き時間長め)で!

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ナンコツ(軟骨)塩 は、この日とびきり旨いと感じたものの一つ。

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最後は レバタレ を、わか焼き(焼き時間短め)でいただいてご馳走様!

焼きの技術は勿論のこと、どれも鮮度がいいのでしょうね。
全ての串焼きが美味でございました。しかも一皿180円というのが素晴らしい・・・。
これだけ食べて、一人1000円ほどでした。 (^^;

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中華そばの「自家製麺 伊藤」と、おでんの「丸健水産」の前にお邪魔したのはこちら。
鰻と鳥料理専門の「川栄」です。

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鰻も好きですが、今回のお目当ては鳥肉!
ここでは農場直送のほろほろ鳥や、五穀味鶏という岩手の銘柄鶏などが食べられます。

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飲み物はウーロン茶を注文。お通しは鴨ロースの燻製でした。

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最初に頼んだのは 白レバーペースト・600円。
舌触り滑らか。鶏レバーの風味よく、脂にコクがあるのに後味は意外と爽やか。

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せんべいと野菜チップスに乗せていただきます。
思ったよりも違和感は無かったけど、やっぱりバケットが欲しいかな。(^^;

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さぁ、ウリのほろほろ鳥をいただきましょう。 ほろほろ鳥の合わせ盛り・1000円。

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刺身は見るからに鮮度が良さそう・・・。
いただくと程よい弾力で、鳥自体の味がしっかり。それでいてクセがないですね。

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皮つきのたたきは熱を通すことで旨味が増し、肉の味もグッ!と濃くなったような。

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刺身もよかったけど、炙られた皮の香りを楽しめるたたきの方が好みかな。
調理法の好みというよりも、部位の好みと言うべきか。 (^^;

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続いて串焼きを。 五穀味鶏のささみ・360円(二串) です。
五穀味鶏のももやねぎ間も食べたかったのですが、残念ながら売り切れ。
ちなみにほろほろ鳥の串焼きも全部売り切れ・・・。次回リベンジせねば。

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表面に軽く火を通されたささみはやわらかく、さっぱりしてます。
旨いけど淡白な味わいなので、後半ちょっと飽きがくるかな。 (^^;

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ほろほろ鳥と五穀味鶏が売り切れていたので、普通の地鶏の串焼きを注文。
はつ・200円(二串) と 皮・200円(二串)。

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れば・200円(二串)。

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普通の地鶏でも十分旨い。まぁ、特長はないんですが(笑)。

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最後は鍋で〆ましょう。 ほろほろ鳥のスープで作った地鶏鍋・1200円。
軟骨入りだんご・150円 も追加で。地鶏も野菜も一人前にしてはたっぷり!

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鍋の味を大きく左右するのは、旨味が濃厚に出たスープ。
素材の味を邪魔しないあっさりした味付けなのが嬉しい。
鶏肉よりも、軟骨のコリコリの食感が心地よい団子の旨さがより印象に残りました。

この後も二軒回る予定でしたので、雑炊を頼みたい気持ちをグッとこらえたのでした。

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冬は鍋の美味しい季節。
厳しい寒さの夜に温かい鍋を求めて、人形町の「やましょう」にやってきました。
こちらは予約必須の人気店でして、今回は4名で予約を取るつもりだったのに
2名席しか空いていなかったので、仕方なく2人でお邪魔を。
鍋は大勢で囲んで食べた方が美味しいんですけどね。 (^^;

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こちらは福岡の老舗もつ鍋屋の東京進出1号店。
店名を冠したやましょう鍋も評判なのですが、初めてなのでもつ鍋にしますかね。
鍋の前に食べたいものもいくつか注文。

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飲み物が届いたら乾杯です。下戸の私はやっぱりウーロン茶。 (^^;
鍋用のお玉置きが可愛いですね。

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お通しは 酢もつ・380円。
コブクロは新鮮で臭み無く、シャキシャキした歯ざわり。

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まずはサラダをいただきます。 カリカリゴボウサラダ・600円。
香ばしく揚げられたゴボウはその名の通りカリカリホクホクで、
瑞々しい野菜との食感のハーモニーが素晴らしい。これは旨い!
写真だと判り難いですが、かなりボリュームがあるのも嬉しいポイント。

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続いて 牛すじの煮込み・650円。

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牛スジはぷるぷる&とろとろで、味付けは程よい甘辛さなのが好印象。
個人的にゴボウサラダとこれは注文必須のメニューかな。

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魚も一品いってみましょう。 ごまさば・1000円 です。
長崎ハーブ鯖という養殖物のサバで、飼料にハーブを配合しているのだとか。
脂ののったサバは臭みもなく、ごま醤油との相性良し!
ちなみにサバを食べてもハーブの香りはしないのでご安心を(笑)。

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さて、主役の登場です。 もつ鍋醤油味・一人前1260円(写真は二人前)。
味噌味もありますが、店のオススメは基本の醤油味ということでこちらを。
電熱調理器の上に鍋が置かれ、調理も店員の方がやってくれます。

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山盛りのニラとキャベツの下には、当然もつが入ってます。
足りない方はもつを追加することも出来ます。

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もつや野菜が煮えて、一度だけアクを取ったら、いよいよいただきます!
たっぷりと脂のついたもつは、ぷりっぷり! 脂の甘み豊かないいもつです。
下処理が完璧なのか、全くクセがありません。

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二杯目は卓上の唐辛子を入れて、刺激的な味わいに。
スープにはコクがあります。それでいて甘さ控え目で上品なのが私好み。
野菜はキャベツの自然な甘さが特に印象に残りました。

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三杯目はサービスでもらえる自家製の柚子胡椒を入れて、よりスパイシーに。
この柚子胡椒がヤバいんですよ! 少しスープに溶かしただけでビリッビリ!来ます。
入れ過ぎ注意ですが、その刺激が徐々にヤミツキになるんですよね。 (^^;

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鍋の具を食べ終えた後は、チャンポン玉・300円 で〆を!
麺を入れたら1分でもう食べ頃。スープをたっぷり吸った麺は、もっちりして美味でした。

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ただ料理が美味しいだけでなく、スタッフの接客も良いので人気なのも納得です。
寒いうちにもう一回ぐらいお邪魔したいけど、行きたい日に予約が取れるのだろうか・・・。

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