習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: スープカレー・カレーライス

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カムイ 」へ1ヵ月ぶりにやってきました。ランチにお邪魔するのは初めてです。
昨年12月にいただいたラムカレーの記事は こちら

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レギュラーメニューから消えてしまった
どさんこベーコン が
先月下旬の週末限定で復活したと聞いて
ツレと二人でやって来たのです。

レギュラーから無くなった後も、期間限定でたまに復活してるとか。
この日はほうれん草とのセットになってました。

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一階で先に会計を済ませ、二階席で運ばれるのを待つシステムになってます。

注文は勿論その どさんこベーコンほうれん草カレー・980円。
トッピングには カボチャ・100円 をチョイス。辛さは2番でオーダー。
ちなみにツレは辛さ3番で、ミックスチーズを付けてました。

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秋葉原らしくメイドさんが運んでくれました。
どさんこベーコンほうれん草カレー(カボチャトッピング)です。
別皿でライスが付きます。

さらりとしたスープからいただくと、鶏豚の動物系ダシと野菜の旨味豊かで
スパイスが複雑に薫ります。2番にしたので辛さはマイルド。
今回はチーズを付けなかったので2番にしたのですが
3番で丁度良かったかな? (^^;

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具は主役の千歳産ベーコンとほうれん草。
そして大きくカットされたシメジ、ニンジン、ピーマン。
100円追加しただけなのに、厚切りされたカボチャが3枚も乗るのが嬉しい。
野菜はどれも甘みが強いんですよ。特にホクホクのカボチャがお気に入り!

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久々の再会となったどさんこベーコンをいただきます。
写真では判りにくいかもしれませんが、しっかり量があるんですよ。
いい具合に火が通されてます。薫りがいいですね。
ほどよくジューシーで、ほうれん草とよく合います。

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当然ご飯にもガッツリ乗せていただきます。
うん!、旨い・・・。

去年の3月(記事は こちら)に食べたときに比べると
ベーコンのボリュームが常識的(?)になってくれたおかげで
最後まで美味しく完食させていただきました。

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来月から定休日が土曜日に変更とのことです。
忘れないようにしないと・・・。

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久々に「カムイ」へやって来ました。
前回(記事は こちら)訪れたのが3月なので、なんと9ヶ月ぶり。

初訪問時に食べて旨かった どさんこベーコン ですが
今ではレギュラーメニューから消えてしまったとか。
あの質とボリュームを考えると正直安過ぎたので
残念ですけど仕方ないですな。 (^^;

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今回いただいたのは平日夜限定のこちら。
週替わりメニューのラムカレーです。
辛さは前回同様3番で! ご飯は少なめでお願いしました。

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トッピングにハンバーグとミックスチーズも注文。
一階で注文を済ませたら、二階の席で座って待つシステム。

ちょうど二人の客が帰るところで、ツレと並んで座ることが出来ました。

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10分ほど待つと
ラムカレー+ミックスチーズ、手作りヘルシーハンバーグ・1230円 が運ばれました。

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ハンバーグでかっ!(笑)。
鶏肉と豆腐で作ったハンバーグはふわっとやわらかく
肉汁がしっかりあるけど、後味がさっぱりしてます。
・・・これ旨い!

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具はメインに程よくやわらかいNZ産のラムがたっぷり。
キャベツや玉ネギと一緒に甘辛く炒め、ジンギスカン風の味付けに。

これが動物系ダシや野菜の旨味が溶け込んだ
どっしりした味わいのカレースープに不思議とマッチ!

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熱でトロトロになったミックスチーズと一緒に頬張ると
コクがプラスされて更なる旨さの境地に!

人参やカボチャ、ピーマンがまた旨いんですよ。
一度 野菜全部乗せ! とかやってみたいです。

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ご飯に乗せても当然のように美味〜!
辛さもしっかりあるので、ご飯がススムススム。

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額に汗をかきながら、最後まで美味しくいただきました。
この猫とも9ヶ月ぶりに再会できて嬉しかったです。

おや? レトルトカレーの販売を始めたんですね。
アキバ土産として最適のパッケージです(笑)。

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大変美味しいスープカレーでした。
来年はもうちょっと頻繁にお邪魔したいなぁ・・・。

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昨日17日は2011年より毎年2回、春秋の日曜に開催されている
『 東京グランメゾン チャリティカレー 』 に行ってきました。

庶民の私なんぞは滅多に足を踏み入れることのない高級フレンチの店が
豪華な食材を贅沢に使ったオリジナルカレーを
それぞれ1000円で提供してくれるという素敵なイベントです。

参加している3つのグランメゾンのうち、私が最初に訪れたのは
有楽町の「アピシウス」です。
イベント開始は11時。その一時間前に着いたのに、既に長い行列が出来てました。

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オープンを少し早めてくれたおかげで、一時間少々の待ちで入店。

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落ち着いた照明がいいですね。

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「アピシウス」のカレーは 岩手短角牛のビーフカレー。
中華のラー油にも似たスパイシーなソースが別添えで出されます。

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カレーを早速いただきますと、辛さ控え目でブイヨンの旨味がしっかりと。
王道とか正統派というか、時間をかけて真面目に作られた欧風カレーという印象。
ただ辛さや薫りが子供やお年寄りも意識したのか、優しく弱い仕様となっているため
全体的にぼんやりとして、味に引っ掛かりがない感じ・・・。

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こだわりの岩手短角牛もやわらかく煮込んではあるのですが
牛肉自体の味に乏しく、正直期待ハズレ。

別添えのスパイシーソースを加えると、確かに単純に辛さは増すものの
欧風タイプのこのカレーには薫りも味もミスマッチ。
逆に味の構成がガタガタになってしまったような。

うーむ、のっけからちょっと躓いてしまいました。 (^^;

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さて気を取り直して二軒目へ向かいます。
有楽町から京橋まで電車移動して、そこから数分歩くと
辿り着いたのは「シェ・イノ」。

こちらにもかなりの行列が出来ておりました。
ここからはツレも加わって、二人で一時間半ほど待ったかな。
正直一人だとこんなには待てませんね・・・。

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店内は高い天井が開放感を演出。

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私の席の後ろには、ぴかぴかのグラスが。

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「シェ・イノ」のカレーは 福島伊達どりのキャラメリゼとスパイシーカレー。

パクチーの有無を選べまして、パクチー中毒の私はもちろん有りで!

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伊達どりのボリュームの凄いこと! まずはカレーからいただきますと
どっしりしたコクのある旨味。そしてシャープなのに厚みのある辛さ。
そこへパクチーの薫りと食感も相まって、美味いのなんの!

こちらも真っ当な欧風カレーでありながら、大人も満足させる切れのある味わい。
おおっ!コレコレ。私が求めていたのはこの味ですよ。

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キャラメリゼされた伊達どりがまた素晴らしかった!
脂の甘みだけでなく、鶏自体の味と薫りが濃厚。
カリカリの皮の部分がまたたまらない美味しさでしたよ。

二杯目のカレーだったのに、あまりに旨くて瞬時に食べ終えてしまいました。 (^^;

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残念ながら胃袋と時間の関係で、三軒目の「レカン」には行けませんでした。
「銀座レカン」が用意していたのは 花巻市石黒さんのホロホロ鳥カツカレー とのこと。

きっとそちらも美味しかったのでしょうね。

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とある日のランチに渋谷のカレー屋にお邪魔してきました。
食に詳しくうるさい友人が長く通っている店で
この界隈で イチオシ&敵無しの存在! とのこと。

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平日のみの営業で、昼過ぎにはほぼ売り切れてしまうとか。
今回は無理矢理時間を作って、開店直後に訪問を。
嬉しいことにすすめてくれた友人も、忙しい中を付き合ってくれました。

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カレーのメニューはこちら。
友人のオススメはミックスマサラということで、私もそちらをいただくことに。

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店内には製法やこだわりをしたためたこんな黒板が。
カウンターに座り、目の前でご主人が調理する姿を眺めながらカレーを待ちます。
スパイス薫る中、フライパンで豪快に作られていく過程を見るだけでも楽しい。

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待つこと10分少々で ミックスマサラ なま玉子トッピング・1180円 が運ばれました。
カルデラのようにご飯をくぼませて、そこに生卵を落とすスタイルが素敵。

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食べる前からスパイスの豊かな薫りに胃腸が刺激されます。
ミックスマサラはトマトとほうれん草、チーズが入った辛口のカレー。

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まずはチーズなしでいただいてみます。
・・・ウマッ! ( ゚Д゚)

旨味や甘みの素となっているのは、黒板に書かれているように
たっぷりと使われた玉ねぎ等の野菜や、果物なんでしょうね。
スパイスの使い方も実に巧みで、一口毎に薫る薫る(笑)。
具のトマトの甘みと爽やかな酸味もいい。ほうれん草だって負けずに甘い!

辛さは最初のインパクトこそないけれど、ほふく前進するかのように
じわじわゆっくりと、そして確実に後からやってきます・・・。

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チーズのコクが加わると、カレーがまろやかになるとともに味に奥行きが。
そこへ生卵を混ぜて食べると、舌触りが滑らかになって更なる旨さの境地へと・・・!

美味い! これは渋谷まで食べに来る価値がありました。

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こちらは案内してくれた友人の頼んだ
ミックスマサラ なま玉子トッピング ルウ&ライス大盛・1530円。
見ての通りのボリュームですが、苦も無く完食されておりました。

胃の中のスパイス効果か食べている最中から、体がポッポしてきます。
友人によると、仕事の疲れが溜まっているときはここのカレーが欠かせないんだとか。
納得です・・・。 (^^;

営業時間の関係で、中々いける機会には恵まれなさそうですが
いつかまた必ず再訪したいと思います。

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先月末、「華麗なるカレー」でまたもやツイッター限定告知のイベントがありました。
今回は 『 羊の会 』 とのことで、羊好きの私も喜んで参加を。

5月に行われた 『 蟹丸ごとカレーの会 』 の記事は こちら

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まず大皿で登場したのは 大山鶏の皮の唐揚げ、冷や奴、フルーツトマトの詰め物。
鴨のロースト、コールスロー、枝豆。

カレー屋なのにと言ってしまうと失礼だけど、どれも美味しいんですよ。 (^^;

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続いて 豪州マトンのニラ餃子。
口に入れると熱々の肉汁とともに、マトンの香りと味が強烈。
ニラの香りとも相まって、なんとも言えぬ美味さ! これちょっと驚いたな〜。

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出来上がったものが、どんどんお皿に置かれていきます。
揚げ茄子 には酢醤油が。

右は 山形マトンのもも肉の田舎焼き。
味噌のような馴染みのある下味がついていて、ご飯が欲しくなります。

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圧巻の美味しさだったのは NZラムのロースト。
うっすら血が滲むぐらいの焼き上がりで、肉は弾力があるのにやわらかく
噛み締めると羊の薫りが鮮烈で、旨味がバシッ!と瞬間的に広がる感じ。
これ何本でも食えますよ・・・。

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大山鶏の唐揚げ と ズッキーニのチーズ焼き。
唐揚げも美味かったけど、ズッキーニの火加減が絶妙で、より印象に残る美味しさ。

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さて、いよいよメインです。今回は 山形マトンのブルーチーズハンバーグカレー。
ちょっとハンバーグからチーズが漏れ出してますね。 (^^;

カレーはシナモンを特に効かせて、クローブの苦味が後味を引き締めてます。
あっさりした味わいで、主役のハンバーグの存在感を際立たせるカレーです。

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さてその主役のハンバーグ。
隣に座られた方のハンバーグが綺麗に焼けていたので、そちらを撮らせてもらいました。

口に入れると弾力は強めで、ムギュムギュと噛み締める喜びにあふれたハンバーグ!
一噛み毎にマトンとブルーチーズの薫りが鮮やかに感じられて
それと同時に甘い肉汁の旨味が、津波のように押し寄せてきます・・・。
このまま単体で食べても、カレーと一緒に食べても大変美味でした。

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最後に登場したのは、マスターが出し忘れていた イベリコベジョータのハモンセラーノ。
手に乗せたら、体温で脂が溶けてしまうんですよ。
当然舌の上でも脂が溶けて、甘いフルーツのような熟成香が・・・。

う、美味い・・・!
本当は前菜なので、最後に出されたのはたまたまだったのですが
これがラストの一品でよかったかも!?

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今回のイベントも満足させていただきました。

夏野菜キーマカレーなんて魅力的なメニューが加わっておりました。
これは週末のみの限定かな? 夏のうちに食べに行かねば!

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最近めっきり築地のレポが少なくなってしまいました。
これはいかん!と先週末は昼から出撃。
とりあえずノープランで「フォーシーズン」へやって来ると
カウンターにはお仲間がズラリ・・・。 (^^;

アイスコーヒーを頼んで、皆さんと情報交換しながらしばし作戦タイム。
あれ? コーヒーの中に何故かサクランボが入ってる。

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『 それ俺からのサービスね。 』 とマスターが。

アイスコーヒーの中のサクランボは思ったよりも違和感なく、美味しくいただきました。
でもなんでサクランボなの? と聞いたところ

『 だってほら、チェリーボーイって言うじゃない! 』

マスター・・・。
俺もうすぐ不惑を迎えるんだけど・・・。(-o-;

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さて「フォーシーズン」で作戦を練った私は、以前からお邪魔したかった店へ。
なべひろさんに付き合ってもらい、「東印度カレー商会」に初訪問したのでした。

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期間限定とはいえ、基本のカレーが500円とは安いですね。

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私の注文は 上上豚カレー・800円。
ご飯の量は普通でお願いしましたが、結構ボリュームあるなぁ。
早速カレーをいただきますと、滑らかでサラッとした舌触り・・・。
スパイスがしっかりと薫り、旨味の後にトマトの酸味が爽やかに口の中に広がります。
辛さは1stインパクトは控え目なものの、後からゆっくりと追いかけてくる感じ。

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具はいい大きさの豚の角煮を中心に、ほくほくのジャガイモと人参。
そしてローストされた玉ねぎが上皮ごと。
玉ねぎはトロトロで甘く、皮が入ると香ばしいですね。

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こちらはなべひろさんが頼まれた 上上カレー・500円 のスパイシーver.
ソースを少し味見させていただきましたが、スパイシーさが濃厚というか濃密!
ふむ!辛さに強い人にはスパイシーがオススメかな。

この日はありませんでしたが、お土産でカレーおにぎりを販売してるそうなので
いつかそちらも試してみねば。

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一昨日の夜は押上におりました。

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「華麗なるカレー」でツイッター限定のイベントに参加してきたのです。
前回は 『 短角牛とカレー和え麺の会 』(記事は こちら)でしたが
今回は 『 蟹丸ごとカレーの会 』 とのこと。これは期待せずにはおれません。

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まずはつまみから。
自家製パンチェッタの生の薄切りと軽い炙り、サザエの肝焦がし醤油。
春巻、鴨のロースト、ブランデーレーズンバターのバゲット詰め。

どれもよい味をしてましたが、中でもパンチェッタと鴨の美味しさに驚かされます。
三週間熟成させるというパンチェッタの薫りに、思わず笑顔に。

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続いて 毛蟹の甲羅盛り。
何も調味料を出さないところに、マスターの味への自信を感じさせます。

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出すのを忘れていたという 豚の角煮 はトロトロのやわらかさ。

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いよいよ今夜の主役が登場! 毛蟹カレー&サザエカレー です。
毛蟹からとったダシで炊いたご飯が中央にこんもりと盛られ、両脇に二種類のカレー。
そしてご飯の上には蟹がどっさりと乗せられた贅沢なカレー。

こりゃテンションが上がらない方がおかしいというもの。

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サザエカレーは動物系のダシをベースに、サザエの肝を加えた欧風カレー。

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毛蟹カレーはココナツと、炒められた玉ねぎの甘みがしっかりと感じられます。
中に入れられた蟹肉の風味を損なわないためか、あっさりとした味付け。

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どちらのカレーも美味しかったけど、私が気に入ったのはサザエカレーの方。
サザエの身はやわらかくて程よい弾力。特に肝から出るコクが素晴らしいんですよ!
蟹とサザエの風味はぶつかることもなく、上手に馴染んでる感じ。
ただマスターによると、旬のズッキーニを入れるのを忘れてしまったんだとか(笑)。

こんなに凄いカレーにはもう出会えないでしょう。
出来るならばもう少し食べたい・・・。
しかし前回の和え麺と同じように、一期一会の味だからこそより感動も大きいのです。
旨いものは満腹になるまで食べたとしても、その満足度を超えることはないのだから。
完食後、悟ったような表情でスプーンを置いた私。

『 おかわりしたい人いる? 早い者勝ちだけど。 』

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電光石火で手を上げて、誰よりも早くおかわりをお願いした私。
もう二度と会えないと思ったカレーに、十秒後に再会出来た喜び!
しかもカレーも蟹もサザエもがっつりフルサイズ!

て言うか、さっきよりも蟹多くね? ( ゚Д゚)

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蟹ガッサ〜!
うん!、二杯目とは思えないぐらい旨い・・・。

前言撤回します。
旨いものは満腹になるまでたらふく食べると、満足度だけでなく幸福度もアップします。

前回のイベント同様、今回も参加できて良かったと心の底から思えました。
次回は6月末に 『 羊の会 』 が開催予定だとか!?
いや、その前に鰻の白焼きカレーという味の想像がつかない一品が登場するなんて噂も!?

今後も「華麗なるカレー」から目が離せません。

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今年1月に出来たばかりの新店「華麗なるカレー」にお邪魔してきました。
押上駅から5分ほど歩いた静かな場所に、店はありました。

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メニューはチキン、ポーク、キーマ、そしてひよこ豆のカレーの4種類。
そこから2種選んで、あいがけにすることが出来ます。

今回は友人と二人だったので、それぞれ違う組み合わせのあいがけを頼んで
全種類制覇することに!

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こちらは夜はつまみを食べながらお酒も楽しめる店なんですよ。

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というわけで、酒も飲めないくせに おまかせ三品盛・700円 を注文。
左から自家製パンチェッタ、鴨の燻製、ソーセージ。
どれもいい味してましたが、白眉はパンチェッタ!
舌の上で脂が溶けると、甘いフルーツのような熟成香がします。これはヤバイ・・・。

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私の頼んだカレーがこちら。
キーマとひよこ豆のあいがけカレー(中)・980円。

半熟玉子が乗ったキーマカレーは、挽肉の旨味と玉ねぎの甘みがしっかりと感じられます。
辛さは控え目ですね。コッテリしているので、もう少し辛いとより私好みかな。
ひよこ豆のカレーはトマトをベースに豆の食感を残しつつ、生姜と香草が爽やかなアクセントに。

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こちらは友人の頼んだ チキンとポークのあいがけカレー(中)・980円。
少しソースを味見させていただきましたが、まろやかでコクのあるチキンカレーと
酸味が刺激的なポークカレーは好対照で、なんとも面白い!

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半熟玉子が絶妙なトロトロ具合で、黄身をキーマに混ぜると当然のように旨い!

こちらのご主人は 『 ご飯を美味しく食べるためのカレー 』 をテーマに
味の追求をなさっているそうで、どのカレーも本当に米がすすんで困りました。
ご飯大盛りの(大)にすればよかったかな。 (^^;

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4種類のカレーそれぞれが刺激的であったり、素朴で優しい味だったりと
異なる旨さの方向性と魅力を持っているので、次回来るときも何を頼むか悩みそう・・・。
そんなことを思いながら、友人を駅まで送るのでした。

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さて、美味しいカレーを食べた2時間後・・・。
何故か再び店に舞い戻ってきた私。別に忘れ物をしたわけじゃありません。
実はこの日、夜9時からツイッター限定告知&募集されたイベントが開催されまして
私も参加させていただいたのです。
写真は店で人気のウイスキーのラフロイグ。私が飲んだわけじゃありませんけどね(笑)。

この夜会の企画はラーメン職人さんとコラボして、お酒に合う美味しいつまみと
〆に他では絶対に食べられない一品を出すということで、楽しみにしてやってきました。

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まず登場したのは、こちらのおつまみプレート。
フォアグラパテの軽いソテー、春巻。鴨のローストに自家製鴨の生ハム。
コールスロー。この後トマトのソテーも出されました。

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そしてつまみの主役は ドライエイジング短角牛サーロインのミニステーキ。

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まったりとしたフォアグラのパテや、薫り高い鴨の生ハムの旨さにも驚かされたけど
このサーロインステーキは圧巻の旨さ!

火加減もレアで完璧ですが、素材の肉自体が持つ力が凄く、美味さの余韻の長いこと!

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そしてお待ちかねの最後の一品がこちら。
浅草の有名ラーメン屋「与ろゐ屋」の職人さんとコラボして生まれた 和え麺。

山梨県にある中村農場の甲斐路軍鶏というブランドの鶏油を使ったまぜそば。
具は低温調理された鶏チャーシューとオクラのみというシンプルなスタイル。

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これがまた旨かった!
甲斐路軍鶏の脂は全くクセがなく、芳醇な薫りと濃厚な甘みが。
またタレもそれに負けないようにキリッとシャープに仕上げられ、バランスが取れてます。

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麺を半分ほど食べ終えたら、この和え麺に合うように作られたキーマが丼に盛られます。
その上から山椒がかけられたら、カレー和え麺の完成!

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これも素晴らしく旨かった!
甲斐路軍鶏の鶏油とぶつからないように、あえてキーマは油分を抑えていたのか
カレーの旨味は強いのに、後味は思ったよりもさっぱりしてます。

山椒のピリリとした痺れも心地よく、なんとも爽やか。
麺を食べ終えた後はご飯を少し入れてもらって、残ったキーマを余すことなく
美味しく完食させていただきました。

今回の会費は3000円でしたが、この内容なら文句のつけようがありません。
イベントだけの品々にしておくのが勿体無いほど満足させていただきましたが
一期一会の味だからこそ感動もより大きいのでしょうね。次回の開催が楽しみです。

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築地で天ぷらとスパゲティを食べた後、一行は銀座へ移動。
まいたーん女史の希望でやって来たのは「楸(ひさぎ)」です。
夜は牡蠣料理専門店ですが、ランチのカレーも評判なのです。
私は6年ぶりの訪問となりました。

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カレーを頼むと、サラダとヨーグルトが先に運ばれてきます。味はごく普通かな。 (^^;

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私が注文したのは 豚角煮カレー・950円。
早速真っ黒いカレーからいただきますと、玉ねぎの甘みが感じられる欧風カレー。
黒いですけど生クリームのおかげか苦味はほとんど無く、食べやすいですね。
辛さは後から徐々に追いかけてくる感じ。
正直な感想を言えば、味にもう少し奥行きが欲しいかな。

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でっかい角煮はじっくりと煮込まれているのかトロトロのやわらかさ。

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ちょっと脂身の部分が多いのが気になったけど、値段を考えると十分満足できるレベル。
女史が注文された牡蠣クリームコロッケが美味しそうだったので、いつか試してみたいです。

まいたーんさんの「楸」の記事は こちら

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銀座の後は、門前仲町の「フルータス」にパフェを食べに行くも、まさかの臨時休業!

というわけでコーヒーが美味しいと評判の「カフェ東亜サプライ」で休憩を。
近場で何か食べてみたいものがなかったかと考えること1時間・・・。

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気になるホットケーキがあったことを思い出し、森下の「小野珈琲」へ。

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飲み物は カプチーノ・500円 や いちごフリージ・500円 などをそれぞれ注文。

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食べたかった ホットケーキ(2枚)・460円 がこちら。
銅板で綺麗に焼かれたホットケーキは、目の前にすると想像以上に迫力が。

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バターと生クリーム、メープルシロップをかけていただきます!
中の生地はふわふわしたタイプではなく、歯応えとみっしりと詰まった重量感があります。
今主流の味ではなく、どこか懐かしさを感じさせる素朴なホットケーキという感じかな。
個人的な好みからはハズれていたけれど、一度試せてよかったです。

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お茶を楽しんだ後は、散策を。
甘酒横丁を通ったので、「志乃多寿司総本店」へつい吸い込まれてしまった私(笑)。

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大好きな 志乃多・567円 を購入し、お行儀が悪いけど表でパクリと。
夕方だったので作り置きでしたが、ふわっと握られたシャリは程良い酢加減で
お揚げは絶妙の甘辛さ! 完璧なバランスで、たかが稲荷寿司と侮れない美味しさでした。

ここの稲荷寿司はやっぱり旨いですね〜。
朝から食べっぱなしで満腹だったはずなのに、瞬く間に食べ終えてしまいました。 (^^;

これにて朝から始まった食べ歩きツアーは終了。
肌寒い日でしたが、気の合う仲間達と過ごした時間はとてもいい思い出となりました。

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「カムイ」で美味しいスープカレーに目覚めた私。(記事は こちら
そんな私が新たなスープカレーを求めてやってきたのは、綱島にある「ハンジロー」。

「カムイ」を紹介してくれた友人の特にお気に入りの店ということで
週末に3人でお邪魔してきました。
神奈川県横浜市港北区の綱島まで、千葉からまさかの遠征です(笑)。
人気店ということで、開店30分前に到着。オープンの11時半には30人ほど集まりました。

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ズラリと並ぶメニューの中から私が選んだのは、チキン野菜。
スープカレーの楽しみの一つが、豊富に野菜を食べられることだったりしますよね。

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さらにトッピングまで。
店の方のオススメに従い、トマトとエリンギを追加で。
辛さはお好みで選べまして、今回は中辛〜辛口の3番を選択。

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チキン野菜スープカレー(トマト&エリンギ トッピング)・1750円 です。
ライスの付け合わせは野沢菜でした。

まずはサラッとしたスープから一口いただくと、1stインパクトは強くないものの
コクのあるチキンの旨味がゆっくりとやって来て、更に遅れて辛さがじんわりと・・・。
巧妙に使われた様々なスパイスが、奥深い味わいを演出しています。
「カムイ」の一瞬で旨味がほとばしるタイプとはまた違った美味さ。これもイイなぁ。

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トッピングしたトマトは厚切りで、エリンギも立派な大きさ。
素揚げされたエリンギはザクザクの食感!トマトはジューシーで甘いです。

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ベースの野菜はナス、カボチャ、ブロッコリー、オクラ、パプリカ、人参、ピーマン。
そしてトマトの下にはでっかいジャガイモがゴロリと。 (^^;
どの野菜もそれぞれに合った調理法で、火の通り具合が見事。
ジューシーなナスと、ほくほくのジャガイモが特に印象に残る美味しさでした。

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艶々したお米が抜群に旨かったのが嬉しい。
やっぱりスープカレーはご飯も美味しくなくてはね。

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野菜の下に隠れていた主役のチキンが見つかりました(笑)。
大きな骨付き肉はしっとりとやわらかく、ほどよい脂で上品な仕上がり。

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こちらは友人が頼んだ 豚の角煮と半熟玉子のスープカレー。
トロトロにやわらかい角煮はとても美味しかったそうで。次回はこちらを頼むかな。

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店名の由来を読むと、ご主人の作りたい味のコンセプトが解ります。
なるほど、みそ汁のようなカレーですか。
私の食べた感想としては、互いに美味しさを引き立て合う、バランスの優れたカレー。
開店前から多くの客が押し寄せるのも納得の、毎日でも食べたくなるカレーでした。

ご一緒してくれた猫村さんが注文されたハンジロースペシャルの記事は こちら
隣で見てましたが、豪華すぎて目が眩んでしまいましたよ(笑)。

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