習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 閉店・移転

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滅多に予約の取れなくなった「 都寿司 」。
今夏もなんとか訪問することが出来ました。

店頭には鮮やかなオレンジ色の ほおずき が。

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今回も つまみと握りのおまかせ・15000円 + 税 を注文。
お通しはほんのりと温かい 枝豆 でした。

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最初に出される刺身のクオリティで
その日の魚のレベルを推し量ります。

まずは 青森の平目 から。
しっかり熟成されてこそ到達する旨味の極み。

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釧路のつぶ貝 も薫り豊かで、サクッ!とした歯ざわりが素晴らしい。
・・・この日の魚も間違いないと確信しました。

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続いて前回食べられなかった シマ海老の刺身 と 頭の味噌。
味噌だけでも美味しいですが、やっぱり身の甘さも味わいたいですからね。

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「都寿司」のつまみの中でも五指に入るお気に入りなのが
この たいら貝の味噌漬け。
味噌に漬けることで身はやわらかさと弾力を増し
味と薫りに奥行きが生まれます。

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つまみの最後は えぼ鯛の塩焼き。
皮目に脂が想像以上にのってました。

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さて、握りに入ります。
夏の楽しみといえば新子。

こちらでも 新子 と 小肌 の食べ比べを。
「寿司大」でも新子をいただきましたが
身のふんわり感、味の繊細さなどに明確な違いが。
生涯でこのレベルの新子をあと何回味わえるのだろう・・・。

小肌のより成熟したオトナの旨味も特筆もの。
出来るならそれぞれ五貫ずつぐらい食べたかった(笑)。

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前回もいただいた 真鯛 と 鰹。
真鯛はよかったけれど、鰹は前回の美味さに及ばず。

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スミイカ と 鯵。
特に印象に残ったのはスミイカの方。
そろそろ新イカ(スミイカの子供)の季節ですね。

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松前の本マグロの漬け です。夏は脂が落ちる生マグロ。
良いものを仕入れるには苦労されてるんでしょうね。

薄切りをくるくると巻いた珍しいスタイルで登場。
漬かり具合が均等になるように計算してのことでしょうか。

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赤身の次は 中トロ が。
これは思わず唸ってしまう美味しさ・・・。
さらっと溶ける脂と、爽やかな赤身のバランスが見事!

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この日、光り物とマグロに負けない存在感を放っていたのが
大分の車海老。

いつも以上に身が甘くジューシーで、弾ける様な弾力がたまらない!

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ひたすら甘い 函館のウニ と 名残惜しささえ感じさせる 穴子 で握りは終了。

穴子は基本的にツメ派なんですが、珍しく塩で。
穴子本来の甘さがクリアに感じられるのはこちらかな。

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コースの最後はいつも通りに 玉子焼 と アサリの味噌汁。
今回も大満足させていただきました。

次に来れるのは何月だろう・・・。
冬の間にも一度は訪れたいので、頑張って予約をとらねば!

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来週25日(月)で閉店する「 豊ちゃん 」へ行ってきました。
ちょうど開店したばかりの朝7時に到着。

店の写真を撮っていると、築地を愛するお仲間がふらりと・・・。
最後になるかもしれない「豊ちゃん」で、何を注文されたんでしょうね?

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カレーやハヤシライスは既にメニューにありません。
夏限定のドライカレーをもう一度食べておきたかったです。

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私の「豊ちゃん」での最後のオーダーは かつ丼・1060円。
味噌汁・100円 もお願いしました。

まず味噌汁から一口いただくと、塩辛い!
具にはデロデロに溶けたワカメが少々。
開店したばかりなのに、どうしてデロデロなんだろう。 (-o-;

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ご飯に玉子でとじたカツ煮を乗せた王道スタイル。
市場で働く男達が好むのか、濃い目の味付け。
一緒に煮られた玉ねぎの甘みもしっかり。

三つ葉が煮る段階で入れられているので
しんなりして薫りや食感が損なわれているのが少し残念かな。

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豚肉やお米の質が特別よいわけではなく
正直絶品と言えるカツ丼ではないのだけど
普通に美味しい
というのが、長年愛されてきた理由かもしれないですね。

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まもなく閉店すると知ると
看板の子豚のコックの顔もどこか寂しげに見えてしまう。

9月から後に入るのはどんな店なんでしょうね?
カツ丼も食べられる海鮮丼専門店とかだったら哀しいなぁ(笑)。
今はただ純粋に期待を持って、来月を待つことにします。

私の無粋な感想とは違い、全ての写真と文章から
「豊ちゃん」への愛情と感謝の気持ちがあふれている
素敵な記事は こちら

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梅雨も明けて本格的な暑さが到来。
暑い夏は辛いものを食べて乗り切ろう!と
ツレと二人で訪れたのは神田。
お目当ての「 五指山 」は、神田西口商店街を抜けた先にありました。

人気店と聞いていたので当日予約を試みたところ
運良くカウンターが空いてて助かりました。
手作り感満載の看板に和まされます。

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基本のメニューはこちら。
名物のマーボー土鍋ごはんは〆にいただきます。

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そして当日限定メニューもあります。
まずはこちらから一つ注文してみますかね。

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最初に頼んだのは 牛ハチの巣と豚ガツの白酒の香り炒め・1200円。
大きめにカットされたハチノスと豚ガツは弾力を楽しめて
玉ねぎやニラにはシャキシャキ感が心地よい・・・。

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ですがお酒のアルコール分が全く飛んでおらず、えぐみが強烈!
正直これを頼んだのは大失敗。半分も食べられませんでした。 (-o-;

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のっけからメニューのチョイスをしくじりましたが
気を取り直して二品目を。

豚軟骨肉のブラックビーンズ蒸し(小)・1050円 です。
小さいサイズなのに量がたっぷりなのが嬉しい。

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豚ナンコツは簡単に噛み切れるほどやわらかく
周りについた肉のなんと美味しいこと!
ブラックビーンズ (豆鼓)ソースはまろやかでコクがあり
穏やかなほどよい味付け。これは美味い・・・!

落ち込んだテンションが一気に戻りました(笑)。

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さて最後に〆を。
マーボー土鍋ごはん・1080円 をいただきます。

土鍋一面に盛られた麻婆豆腐から、花椒の薫りが漂って来て
かなり辛そう・・・。
この下にはぎっしりご飯が入ってます。

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最初は麻婆豆腐だけをいただいてみると
唐辛子や豆板醤の刺激的な辛さと、花椒のシビレがバシッときいた
インパクトの強いタイプ!

豆腐に比べて挽肉の分量が多目なので、旨味も凄いですね。
旨い・辛い・痺れる の三重奏。

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底にしかれたご飯も一緒に食べるとより満足感が。
標準サイズなのに二人では食べ切れないぐらい量があるのも魅力。
辛くて美味い上に、ボリュームまであって最高でした。

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ランチは麻婆豆腐の他に担々麺もあるのか・・・。
他にも気になるメニューがあるので、是非再訪したいです。
4人ぐらいで来ると色々と頼めそうですね。

3年前に来られた魔神さんのレポは こちら
牛アキレス腱のトロトロ醤油煮込みも旨そう!

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都寿司 」の後編です。
5月中旬にいただいた握りをご紹介します。

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「都寿司」の握りは美しく輝く 小肌 から始まります。
いつもながらの絶妙な〆具合。
夏の新子も、こちらでいただきたいものです。

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愛媛は八幡浜の 真鯛 もまた目で楽しめる一貫。
無論、味もいいですよ。しっかり熟成されてます。

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とり貝 は食感が優しく感じるように、ひっくり返して握られます。
でもビジュアル的には普通に握ってくれた方が綺麗ですね(笑)。

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勝浦の鰹の炙り。
炙ることで脂の旨味と薫りが活性化。インパクトの強い一貫!

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力強い鰹から一転して、繊細で穏やかな味わいの 春子鯛。
ふわっ!とした身はどこまでも優しく、旨味がゆっくりと舌に伝わってきます。

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鰹と同じく勝浦の 本マグロの中トロ。
上品な脂のノリが私好み。

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境港の鯵 です。
爽やかな薫りに隠された豊かな旨味が魅力。

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金目鯛の炙り もまた旨味と薫りの主張が強い一貫。
カラシがピリッときいて、味にアクセントを。

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茹で上がりを冷水でビシッとしめた 車海老。
一口で頬張ると中がほんのりと温かく、身の弾力と甘みがたまらない。

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つまみでも出た ウニ が握りでも。
濃密な甘み・・・。こちらは青森の紫ウニでした。

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塩とツメが選べる 穴子 が出てくる頃になると
お腹は満たされているのに、一抹の寂しさが・・・。

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デザートがわりの 玉子焼 と
味噌をちょっぴり入れた アサリの味噌汁 で
美味しく楽しい宴は幕を閉じたのでした。

今回もつまみから握りまで大変満足させていただきました。
次回の訪問が待ち遠しいです。

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先月中旬、久々に「 都寿司 」へ行くことができました。
もっと頻繁に訪問したいのですが、中々予約が取れないんですよね。

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3人でカウンターに並んで着席。
飲めない私も付き合って、ノンアルコールビールなんぞを。
お通しは うるいのおひたし でした。

今回も つまみと握りのコース・1万5000円 を。
増税にともない、値上げされたようですね。

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まずは刺身が登場。
愛知のミル貝 と 東京湾のマコガレイ。
ミル貝は表面はシャキッとして、中はコリコリ。薫りもありますね。
しっかり熟成されて旨味の強いマコガレイも出色の出来!

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続いて 小樽のシャコ。
程よい弾力のある身は甘みがあって、卵のサクサクの食感がなんとも言えず。

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終りの時期だった ホタルイカの味噌漬け。
ワタの濃厚な甘みが味噌と相まって、よりふくよかな旨さに。

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唐津の赤ウニ と シマ海老の味噌 を食べ比べ。
どちらも傑作だったけど、旨味の余韻が長い海老味噌に軍配を。

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つまみの最後は 鰆の塩焼き。
肉厚な身は想像以上にやわらかく、脂のノリも申し分無し。
パリッと焼かれた皮目の旨さに、思わず笑顔に・・・。

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追加で 長万部の黒ホッキ貝 をいただきました。
これも薫り、食感ともによかった。

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つまみを堪能した後は、握りへ移ります。
写真の枚数が多くなりましたので、そちらは明日に。

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先週の日曜は「 上亀 」へ行ってきました。半年振りになるかな。
開店前に到着し、小雨の振る中を待つことに。

これまでの訪問記事は こちらこちら

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11時の開店と同時に入り、ツレと二人で席に。
今回もいただくのは深川インド定食です。

この定食はチキン、ポーク、あさり、魚のカレーから
一つ選べるのですが、4種類全てを食べたかったので
カレーを二つ追加して、コンプリートすることに。

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しばらく待つと 深川インド定食・1000円 が到着。
追加のカレー・400円x2 も一緒に提供されました。
十穀ご飯と揚げパン(プーリー)。ラッサム、サラダ、豆と野菜のカレー。
そして4種のカレーがズラリと並ぶと、やけに豪華に見えますね。
この日の魚カレーはブリのカレーでした。

ああっ!
ツレのプーリーは綺麗にふくらんでるのに、私のはちょっとしぼんでる(笑)。

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まずは4種のカレーを少しずつ食べ比べ。
どれも美味しいけれど、今回の一番はポーク。
甘みや酸味を感じるけど、それが決して嫌味にならないポークビンダルー。
調味料が前面に出たタイプは正直苦手なんですよ。
以前はもっと酸味の主張が強かったので、これは嬉しい変化。

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プーリーを熱々のうちに片付けて、一度やってみたかったことを実践。
ご飯に全てのカレーを少しずつかけてみました。

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肉、魚介、豆と野菜の旨味が渾然一体となって、美味いのなんの!
鶏肉や豚肉、ブリはどれもやわらかく食べ応えもアリ!
時期の問題かあさりだけは大きさ、旨味ともに物足りなさが。
初訪問時に食べた旬のあさりカレーの旨さは、今でも鮮明に覚えています。

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再びあさりが旬の季節にもいただきたいところですが、
残念ながら「上亀」のカレーは 3月16日(日)をもって終了 とのこと。
(居酒屋としての営業は続きます。)

あと2回で森下での営業が終りとは本当に哀しい。
また一つ好きな店が無くなってしまいます・・・。
9日、16日は別れを惜しむ常連客で、きっと混雑するのでしょうね。

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まもなく閉店してしまう「 ディラーニさんのスリランカカレー 」に
今月は二度訪問することが出来ました。

まずは祝日に友人達と訪れたときのレポを。

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この日のスープカレーはポーク。
それと人参のカレー、豆のカレーという組み合わせ。
スープカレーは辛口か甘口を選べまして、今回は甘口をチョイス。

ご飯とカレー、サラダを食べたい分だけお皿によそうセルフスタイル。
盛り付けには客側のセンスが試されます(笑)。

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スープカレーだけは直前に仕上げられて、後から運ばれます。
豚肉はスジもあるけど、やわらかく煮込まれて気になりません。
サラリとしたカレーはスパイスがきいて、甘口でも結構な辛さ。

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素材の甘みが引き出された豆カレー、人参のカレーと一緒に食べると
旨味の相乗効果で更なる美味しさに。

素朴なんだけど毎日食べても飽きないカレーなんです。

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食後はジンジャーティー、マンゴージュースが選べ
100円追加でミルクティーにも出来ます。

マンゴージュースは多分市販のものなんで、
ここではやはり薫り高い紅茶がオススメかな。

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月に一度のスペシャルランチの日にも伺うことが出来ました。
この日は私一人での訪問。
2月のSPメニューは小松菜と豆のカレー。
他の具にパパド、スリランカ風コロッケ、カジキ。
フレーク状なのはポルサンボルというスリランカのふりかけ。

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スープカレーにも大きなカジキの身がゴロリと!
カレーはココナッツベースで、トマトの酸味もほのかに。

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コロッケはジャガイモと玉ネギとツナで作られてます。
あちらではコロッケに肉より魚を使うほうが一般的なんだとか。
ディラーニさんのオススメに従って
スープカレーも入れて、混ぜていただきます。

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そのままでも旨い小松菜と豆カレーが
それぞれの具やカレーと合わさることで多様に変化し
一口毎に異なる美味しさなのが、実に楽しく嬉しい・・・。

最後のスペシャルランチだけあって
いつもよりディラーニさんの気合が入っていたのかも!?
大変素晴らしい味でした。

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2月末で閉店されるのは残念だなぁ。
3月になったらここと「ぺるしぃ」の記事を
『閉店』のカテゴリに入れなくてはならないのが哀しい。

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今月中旬に「 ぺるしぃ 」の食事会に呼んでいただきました。
美味しいラム肉と白子を食べようという素敵な趣旨で
今回は7名が集まりました。

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まずは飲み物をいただきます。飲める方はお酒を。
私は赤ワイン・・・ではなく、定番のぶどうジュースで乾杯を。

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前菜はいつも通り 三種のペースト から。
この日は熊本肥後ナス、千葉のオレンジクイーン、サーモン&アンキモ。

「ぺるしぃ」のペーストは毎回安心の美味しさ。
素材本来の味を邪魔しない味付けが私好み。
中でも印象に残ったのは、アンキモのマッタリとした旨味の豊かさ。

自家製パンにつけて食べると大変美味しいのですが
そのパンの写真を撮り忘れておりました・・・。
参考までに過去記事の こちら をどうぞ。

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続いて マグロのマリネ。
柚子胡椒をソースに使うことで、さっぱりとした和風の爽やかさに。
野菜はどれも瑞々しかったなぁ・・・。

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こちらはこの日のメイン食材の一つ、白子を使った ベニエ(フリッターのこと)。
衣はふんわり&サックリと揚がって、中は ぷるん とした白子が。
絶妙の火の通りで、臭みはなく口の中で滑らかに溶けると鮮烈な旨味が!
下にしかれた爽やかな酸味のタルタルソースをつけてもまた旨し!

パプリカの間から、何かがこちらを覗いていますね。

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皿の裏側に回ってみると、そこには 海老フライ。
カラッと揚がった海老はとても甘く、弾力がなんとも心地よい・・・。

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もう一つのメイン食材はラム肉。
スプリングラム(乳だけで育てた生後3ヵ月から5ヵ月の羊)のロースト。

そえられた野菜はカブや新玉ねぎ、紫キャベツ、さつま芋など。
じっくりと火が通されて、食感ホクホク。穏やかで品のある甘みが。

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主役のスプリングラムには、デミグラス&山形産フランボワーズのソース。
コクのあるデミグラスにフランボワーズ(ラズベリー)特有の甘みと酸味が加わり
味にグッと重厚感が生まれています。

スプリングラムは想像以上にやわらかく、クセはないのに味わい深い・・・。
うーむ・・・。こんなラム肉は食べたことないかも!?
最後は骨に一片の肉も残すまいと、ガジガジとかじってしまいました(笑)。

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デザートは レアチーズケーキ を ハーブティー とともに。
参加者に1月生まれの方がおられたことで、今回のケーキは特別仕様でございました。

今回の幹事、猫村さんの記事は こちら
うちのフチ子さんは彼のところにお嫁に行きました・・・。
ご一緒してくれたKisakoさんの記事は こちら

美味しい料理を食べさせてくれた「ぺるしぃ」ですが
来月2月25日をもって東銀座での営業を終え、しばし充電の後に
違う場所で再開されるとのことです。
東銀座での営業が終わるまでに、もう一度くらい行きたいなぁ。

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今夜はチェーン店の記事でお許しください。 (^^;
遅ればせながら私も 追悼餃子 をすべく
「餃子の王将」の京成大久保店へ向かいました。
ところがそこにあったはずの店は閉店し
新たに「 大阪王将 」が出来ておりました・・・。

ま、いいか。
追悼にならないけど、久々にここの餃子も食いたかったし(笑)。

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ツレと二人で注文したのは
新!元祖焼餃子・230円 、海老の特製マヨネーズ・630円。
京成大久保店限定メニューの ズワイガニ入り天津飯・550円。
ぷるぷる水餃子・330円 は少し遅れて提供されるとのこと。

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まずは焼き餃子をいただきます。綺麗な焼き上がりですね。
「餃子の王将」でも同じことが言えますが
各店舗の職人の腕によって、餃子の味に大きく差が出るんですよ。

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ラー油のみをかけていただきます。
・・・旨い!
表面はほどよくパリッと焼かれ、中は熱々でジューシー。
肉汁に脂っこさを感じさせない私好みの焼き餃子です。

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「大阪王将」では初めて頼んでみた海老マヨ。
海老は中々の大きさでプリッ!と食感よく揚げられており、こちらも好印象。
合間に揚げられた春巻の皮を食べるのが、また好きでして(笑)。

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遅れて到着した水餃子は、鶏がらベースのスープに入れられての提供。

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商品名どおり皮はぷるぷるで、中の餡は焼き餃子よりもあっさり。
優しい味付けでさっぱりしてます。こちらも悪くないなぁ。

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メインの天津飯の玉子は、ふわふわぷるぷるの見事な仕上がり。
天津飯の美味しさの9割は、この玉子の出来で決まりますよね。

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あんかけは甘みも酸味も尖りのない、穏やかな味付けが気に入りました。
『 ズワイガニ入り天津飯 』 と銘打つほどには蟹は入っていなかったけど(笑)。

どの料理も予想以上に美味しかったです。チェーン店も侮れませんね。
手軽に美味しい餃子が食べたくなったら、再訪しようと思います。

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平日のランチだけ営業している「 ディラーニさんのスリランカカレー 」。
今月も月に一度のスペシャルランチの日に行くことが出来ました。

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1月のスペシャルランチがこちら。

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メインはフライドライス。スリランカ風の炒飯みたいなものかな。
具には人参やインゲン、玉ねぎ。

添えられているのはイカのスパイス炒めとパパド。
別皿でジャガイモのスープカレーが。

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スープカレーはココナッツベースの甘いカレー。

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なんとなくジャガイモを乗せてみました(笑)。
フライドライスには、パパドを細かく割って食べても美味しいですよ!
とディラーニさんからアドバイスが。

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ほくほくのジャガイモはそのまま食べても美味しいし
少し潰してライスと一緒に食べても美味い!

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フライドライスもそのまま食べても旨いし
甘めのココナッツカレーをかけて、しっとりさせて食べるのもまた旨し!
辛めに味付けされたイカリングを合間に食べると味のアクセントに。

後半はすすめられたように、パパドを割って混ぜていただくと
新たな食感が生まれて更なる美味しさが・・・。

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何段階にも美味しさが広がる素敵なランチでございました。
食後は甘めのジンジャーティーをいただいてご馳走様!
この日も大変満足させていただきました。

12月のスペシャルランチの記事は こちら

ディラーニさんの美味しいランチがいただけるのも2月まで・・・。
これからも時間を作って、なるべく食べに行こうと思います。

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