習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 独り言

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更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
実は最近、腰痛に悩まされておりまして。

自宅でのパソコン作業が思うように出来ず
画像の加工に大変時間がかかっております。

旅行記は腰の回復後に再開させていただきますので
しばらくお待ちください。

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先週末はツレの希望で
皇居乾通りの紅葉 』を見に行ってきました。

12月5日(土)からわずか5日間だけの一般開放ということで
我々が訪れた6日(日)だけでも4万人弱の参入者が!

一枚目の写真を見たら、混雑ぶりが想像できると思います。
入場前に手荷物検査とボディーチェックを行うのですが
人が多いので一時間ぐらい待たされました。 (^^;

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まだ花を愛でたくなるほどオトコとして枯れていないので
正直あまり興味は無かったのですが
カメラを持参したので、今回記事にしてみました。

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撮影と画像加工は、長くやっていないと腕が落ちますからね。
リハビリみたいなものです(笑)。

でも人が多過ぎて
自分好みのアングルでシャッターを切れることは
ほとんどありませんでしたよ。 (^^;

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個人的にツボだったのが、この標識。
築地に行ったときに、これで撮ってる人をよく見かけましたが
通行の邪魔なんですよね。

場内のターレに乗ってるおっちゃんが
ブチ切れてるとこを何度か見ました(笑)。

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あいにくの曇り空で肌寒かったので、自然と早歩きに。
紅葉を見ていた時間は20分ぐらいでしたかね。

待ち時間のわずか三分の一(笑)。

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今ではもう皇居の乾通りには入れませんが
乾門を抜けて九段下駅までの道にある『 北の丸公園 』の紅葉が
負けないほど綺麗だったので、気になった方は是非どうぞ。

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この二本の木。寄り添う男女のようにも見えませんか?

これからの時期はいいデートスポットになるのでしょうね。

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私は花より団子。
紅葉よりもカレーということで
帰りにツレの希望でランチを。

岩本町駅で途中下車し
スープカレー カムイ 」へ久々に訪問したのでした。

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初訪問したのは、もう二年半以上も前になりますか。

あの頃の胃袋にズッシリと響いた重厚な動物系ダシは
時を経て、だいぶマイルドになっていたけれど
ツレはとても気に入ってくれたようで一安心。

ではまた!

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先月上旬、とある店で食事を済ませた帰り道に
鰯料理の「ふなっ子」に寄りました。

旬の鰯をちょっと食べたくなりまして。 (^^;

7月に記事を二度あげてます。 こちらこちら
そこで紹介していないものは食べてないので
新たに記事にする必要も無かったのですが
お蔵入りさせるのも勿体無いので
久々に『 独り言 』のカテゴリを使って更新することに。

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まずは看板メニューの 鰯の刺身 から。
脂がいい具合にのってますね〜。

このくらい脂がのるのは、今月中旬ぐらいまでかな?
夏の終わりとともに鰯の旬も終わります。

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この日の 刺身五点盛り は
小肌、スズキ、スルメイカ、鰹、秋刀魚。

旬のスルメも甘くて美味!
まだ旬には早い時期でしたが、鰹も秋刀魚も中々の脂のノリ。
どちらもこれからが楽しみですな。

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〆は なめろう です。
梅酢でさっぱりといただきます。

この日はちょっと味噌の甘みが強かったかな?
鰯の風味の邪魔になってしまうので
個人的にはもう少し味付けが穏やかな方が好み。

鰯の旬はまもなく終わりですが、
こちらでは鰯以外の魚も楽しめるので
秋と冬にも定期的にお邪魔したいです。

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リンクさせていただいている『 ドダン・ブーファンのポトフ 』が
残念なことに2月23日をもって、無期限休止に入りました。

作者である魔神さんの厳しい舌で評価される数々のレポートを
毎日楽しみにしておられた読者の方も多いでしょう。

勿論、私もその一人。
うちのブログでも幾度となく、後追いさせてもらってます。

魔神さんのサイトを初めて知ったのは、十年ほど昔になりますか。
まだこのブログを始める前のことになります。

あるTV番組で紹介していた店に行って、衝撃的に不味いものを食べて
巷の評判はどんなもんだろ?とネットで検索した時だったと思います。

魔神さんの評価は当然のように赤星・・・。
そのレポには、どうしてこの料理が不味いのか的確に指摘されていて
他の高評価の店では、その料理が何故旨いのか、見事に分析されてました。

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いつしか魔神さんの評価の高い店を食べ歩くようになりました。
写真は金町にある「喝」のとんかつ。毎回その旨さに驚かされました。

高田馬場の「成蔵」や「とん太」も旨かった。
揚物では京橋の「松輪」のアジフライも・・・。

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洋食で一番印象に残っているのは、根岸の「香味屋」かな。
ここのメンチカツとハヤシライスとの出会いは、私にとってカルチャーショック。

こんなに美味いハヤシライスがあったのか!と、戸惑うほどでした(笑)。

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ラーメンで特に思い出に残っている店といえば
7年前に閉店してしまったみのり台の「麺屋嘉夢蔵」。

こちらは後追いではなく、逆に魔神さんがうちの記事を読んで
訪問してくださったのですが
どんな厳しい評価が下されるのかと、どきどきしてました。
★★★★ と ★★★★★ という高い評価で、ホッとしたものです。 (^^;

「麺屋嘉夢蔵」はラーメンもつけ麺も絶品だったなぁ。
あのご夫妻はお元気だろうか?

後追いさせてもらったジャンルは多岐にわたり
インド料理や蕎麦、うどん、鰻にハンバーガー、etc・・・。
ここで全てを紹介するわけにもいきません(笑)。

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変り種としては千駄木の「神名備」のデザートですかね。
ラーメン屋でありながら、とんでもない美味さの
杏仁豆腐とマンゴープリンが出てきて驚きました。
もちろんラーメンも美味いですよ!


あまたの美味しいものに巡り会える機会を作ってくれた魔神さんには
とても感謝しております。
今までほぼ毎日の食べ歩きとサイト更新お疲れ様でした。

『 ドダン・ブーファンのポトフ 』の更新が止まるのは大変残念ですが
後追いの宿題店としてリスト入りしている店が百軒以上あるし
再訪したい店も数多くあるので、店選びに困ることはなさそう。

でもいつか、期間限定でも一軒限定でもいいので
レポを復活してくれることを 熱望 いたします。

待てよ!?
『 ドダン・ブーファンのポトフ 』を知るきっかけになった
激マズの店にも少しは感謝しないといけないな。

・・・二度と行かないけど(笑)。

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明日は29日。肉の日ですな。
夜はすっかり涼しくなったので、すき焼きなんていいですね。

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私はしばらく我慢することになりますが(泣)。

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肉体改造前にユッケも食べ納めしたかったのですが
今は食べられる店が限られている上に
値段がかなり上がってしまいましたからね。

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まぁ、安全のためには仕方の無いことなんでしょうが・・・。
写真を見ていると
食べたいという欲求がさらに高まって困ります(笑)。

そうだ。お知らせも一つ。
数日前にもお伝えしましたが
明日の更新を最後にしばらく休止いたします。

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うちの記事では最初の一枚は
基本的に店の外観写真です。
絵になる外観だと撮る側も気合が入ります!

この外観写真って、実は料理の写真と同じぐらい
センスが問われる一枚だったりします。

店名が全部写っていないマヌケな写真や
余計なものが写っている写真は使えません。
前回の記事では外が暗くて
看板の文字が見えてませんけどね(笑)。

この一枚も何の変哲もない写真ですが
実はこの日は結構風が強くてですね・・・。
これは暖簾が風で不自然にたなびいていない
数少ない写真の中の一枚だったりします。

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この写真は記事に使おうと思って加工してる最中に
写真の中から 視線 を感じてお蔵入り・・・(笑)。

オープニングの一枚に
選挙運動のポスターなんかが写ってたら
最悪ですよね。(-o-;

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先々週は「河岸頭」に行く前に、築地場内&場外を少し散策。

猛暑の時期が終わり
屋外でもラーメンが美味しく食べられるようになりました。

もんぜき通りに並ぶ二つのラーメン屋。
「井上」と「大一」。
メディアに頻繁に取り上げられる築地を代表する人気店と
その隣の店。

記事にはしてませんが、「井上」のラーメンを
過去に一度だけ食べたことがあります。
築地に行き始めた頃ですから、もう8年ほど前になりますかね。

素材にこだわりを持たず、旨味控え目なダシを補うために
質の良い 魔法の粉 で味にメリハリをつけた中華そば。
わざわざ千葉から来て、並んでまで食べる味ではないかな?
というのが正直な感想でした。

一方、隣の「大一」ではいまだに食べたことがありません。
食べない理由は「井上」があの味で繁盛しているのに
隣で繁盛していない「大一」が美味しいわけがないと思うから。

ちょっと前の深夜のバラエティで、その「大一」が取材されてました。
なんでも「井上」と「大一」は同じ製麺所から麺を仕入れ
その製麺所は「大一」のご主人の父が営んでいるのだとか。

番組では「大一」の親子間の関係にまで切り込むような取材をされており
中々興味深く見させていただきました。

それ以降、試しに一度食べてみたいと思い
機会をうかがっているのですが、いまだ果たせていません。

というのもこちらのご主人、見る度にどこか自信なさげで
せつない 顔をされているので、注文しづらいんですよね。 (^^;

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場内では生まれ変わった「豊ちゃん」が営業を開始されてました。
右半分のカウンター5席だけの営業みたいですね。
まだ試運転といったところでしょうか?

どんなメニューがあるのか気になったので
店の方に断りを入れて、ちょっと撮らせていただきました。
メインはカツ丼とあたまライスみたいですね。

既に行かれたお仲間に話を聞いたところ
揚げ置きのカツを使うそうで。
うーむ・・・、手間をかけてでも美味いものを提供したいという
気概 みたいなものを全く感じられませんね。

昔の「豊ちゃん」でも忙しい時に揚げ置きを使うことはありましたが
新店にのっけからあからさまに手を抜かれるとゲンナリしちゃいます。

新メニューのマーボー丼が少し気になりますが
麻婆豆腐も当然作り置きでしょうから
美味いわけがないもんなぁ・・・。

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先月 『 哀しきボツネタ 』 という記事(こちら)を書きました。

友人が何ヶ月も前から予約を取ってくれたのに
ロクな写真が撮れなくて記事に出来なかったのは
山岸食堂 」という銀座にある人気のイタリアン。

今週、嬉しいことに別の友人に誘っていただいて
一年ぶりに再訪することが出来ました。

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厳しい条件の中、改めて挑戦してみたものの
なんとか観賞に耐えうる写真は
名物の 生ハムのクレープ巻き のみ・・・。

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美味しかったオムレツも、没ネタレベルの出来・・・。
パスタや特別注文してくれたラザニアもいただきましたが
営業妨害レベルの不細工な写真 をのせるわけにもいかず。

残念ながらリベンジは 失敗 に終りました。 (-o-;

いつかランチに訪れて、再挑戦したいと思います!

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日本人にとって鮪って特別な存在ですよね。
私は一番に好きな魚ではないけれど
刺身や寿司を食べるときに、鮪が無いとやはり寂しいです。

インド鮪やメバチ鮪、キハダ鮪も旨いですが
鮪の王様と言えば、やはり本鮪でしょうか。

写真は昨日記事にした「都寿司」で
ツレに出された本鮪の中トロ。
私が食べたものより、若干脂のノリがいいかな?

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しかし本鮪じゃなくても王様に負けない美味さの鮪に出会えることも。
写真は昨年の1月(記事は こちら)に「河岸頭」でいただいた
メバチ鮪の赤身の漬け丼。

ねっとりとした赤身をヅケにすることで
旨味と甘みが増し、酸味が和らいで
メバチ鮪の美味しさが限界まで引き出されたような・・・。

まばゆく光るルビーのような美しさも
美味しさの大事な要素。

店主の橋本さんいわく、上質のバチをヅケにして
その漬かり具合が絶妙になる瞬間にしかこの美味しさは出ないとか。

私が今まで築地で食べた中で、最も衝撃を受けた丼 がコレです。

いいメバチの赤身が入ったらまたやってくれると思うので
その日に巡り合えることを楽しみにしています。

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8月も残すところあと僅か。
皆さんは小学生の頃、夏休みの宿題は毎日コツコツやるタイプ?
それとも後からまとめてやっていたでしょうか?

私は8月30日ぐらいから慌てて始めて、毎年半分も終わりませんでした。
多分寅さんも同じだったんじゃないかなぁ。

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大人になった今でも宿題はあります。

それは魔神さんが高評価の店を巡ること。
先週末に一つその宿題店を消化してきました。
目当てのメニューが売り切れで、消化不良気味ではありましたが(笑)。

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その帰りに食べログで大変評価の高い店の
ロールケーキをお土産に。

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い志ゐ 」の 米米ロール・1250円。

米粉を使った生地はふんわりもちもち。
表面には和三盆をカリカリに炙った糖衣が。

生クリームには品のある甘さと香りがあって
後味にしつこさを感じさせません。

コレいいなぁ。
甘さ控え目なので、年配の方にも安心してオススメできます。

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