習志野習志の食日記  ※休止中※

習志野市在住の私が、都内を中心とした食べ歩きの写真を公開する自己満足blogです。

カテゴリ: 香川旅行記

01

香川旅行記も最終回となりました。

旅行二日目は「うどん 一福」で遅めの朝食をとりまして
その数時間後にやって来たのは「 うどん棒 本店 」。

実は今回の旅行では、
魔神さんにオススメのうどん店を十軒ほど教えていただきまして
その中で特に評価の高かった一つが、ココだったのです!

02

昼過ぎの到着でしたので、運良く空いてました。
セルフではないので、席に座って注文を。

03

メニューはこちら。
まだそんなにお腹が空いていないので
うどんを一品と、おでんを何品かつまむことに。

04

店内の貼り紙を見ると、たこ天うどんがオススメみたい。
うどんはそれにしますかね。

05

うどんの注文を済ませた後、
お好みでおでんを二品いただきました。

やっぱりダシにはこだわっているんでしょうね。
鰹が薫るダシが玉子にしっかりしみてます。

06

おでんを食べ終えた頃に たこ天うどん・680円 が到着。

07

一口サイズに切られたタコが、カラッと揚げられてます。
揚げたてなので、衣はサクサク。中はふんわりと。
国産のタコなので、甘みが違います。

塩をパッとかけて食うもよし、おダシに入れて食うもよし!

08

鰹節やアジ節、昆布などからとったダシは
香川では一般的なイリコダシとは香りが異なりますね。

うどんは讃岐にしては細めだけど、
モッチリしててのど越しも良いですよ。

09

特筆すべきは麺自体の甘さ。
さぬきの夢2009という国産小麦を使っているからか
小麦の香りと甘みが際立っています。

かけうどんも美味しかったけれど
このうどんが一番美味さを発揮できるのは
釜あげか、ぶっかけでしょうね。
次に高松に来るときは、必ずここにも再訪しないと・・・。

10

一泊二日の短い旅行でしたが、五軒もの名店を巡ることが出来て
讃岐うどんと濃密な時間を過ごすことが出来ました。

まだまだ高松には未訪の名店が多く、再訪したい名店もあるので
いつかまたこの地に戻って来たいです。

01 02

高松ではうどんのハシゴや移動の合間に
カフェに二軒訪れていました。

一軒目にお邪魔したのは、琴電瓦町駅そばの「 三びきの子ぶた 」。
高松空港からのリムジンバスの停留所も近いので、重宝します。

パスタやサンドイッチ、惣菜中心の軽食が楽しめる店なんですが
併設された果実店のフルーツを使ったスイーツも評判なのです。

03

注文したのは ももパフェ・800円。
桃の旬は過ぎた頃でしたが、店のイチオシぽかったコレに。

04

早速桃をいただいてみると
熟れすぎなのか甘みやジューシーさに欠けてます。

シャーベットは結構酸味が強く、食べ進みません。
今回は選んだメニューが失敗だったみたい。 (^^;

他の客が頼んでたBLTサンドが旨そうだったので
再訪できたときはそちらを頼むかな。

05 06

もう一軒のカフェも瓦町駅からほど近い「 おんまいルーヴ 」。
おんまいとは讃岐の方言で
お菓子とか美味しいものを意味するんだとか。

こちらもまた旬のフルーツを使ったパフェやスムージーが人気。
秋が旬のぶどうがオススメですか。コレに決定!
ツレは梨のスムージーを。

07

ぶどうパフェ・600円 と 梨スムージー・500円 です。

梨スムージーには余計な味付けはされず
素材のスッキリした自然な甘みが出ています。

08

ぶどうやマスカットがアイスを囲むように盛られます。
食べてみるとどれも瑞々しく、旬ならではの鮮烈な甘み。

アイスには和三盆が使われ、その下にはチーズケーキとぶどうゼリー。
お互いのバランスがよく、主役のぶどう達に引けをとらない存在感。

この値段でこのクオリティの高さには、正直驚き!
おそらく都内の有名スイーツ店にも負けてませんよ。
高松でのスイーツは一勝一敗ってところかな?

09

おまけに観光の写真を何枚か。
高松駅の近くにある『 高松城跡玉藻公園 』に訪れました。

10

小さなお城も。これは櫓かな?

11

あまり見所はなかったのですが
天守台から眺める景色は中々のもの。

12 13

もう一つおまけに高松琴平電気鉄道、通称『 ことでん 』の写真を。
ことでんのフォントといい、車体といい、いちいち可愛い(笑)。

香川ではうどん屋にあと一軒だけ訪れておりますので
最後はそちらの記事を。

01

香川旅行の二日目は、遅めの朝食のレポから。
高松駅から10分ほどJRに乗って、降り立ったのは端岡駅。

02

端岡駅からさらに10分少々歩くと
お目当ての「 うどん 一福 」に到着しました。

03

こちらは今年8月、神田にオープンした「香川 一福」の本店。

私も9月にお邪魔しておりまして(記事は こちら
そのとき食べたうどんが正直イマイチでしたので
香川の本店の味を、どうしても確かめたかったのです。

04

高松のうどん屋にはおでんも売ってる店が多いんですよ。
一ついただいてみますかね。

05

こちらは神田の支店とは違い、セルフスタイル。
天ぷらは種類が豊富で、神田店にはないものも。

06

ツレが頼んだのは 冷かけ(一玉)・220円。
半熟玉子天・110円 と すじ肉・150円 も。

すじ肉は私がもらいました。
臭みはないけど、ちょっと硬いかな。

07

私が頼んだのは ぶっかけ(一玉)・280円。
トッピングには とり天・140円 と 金時豆天・110円。

金時豆の天ぷらって関東では見かけませんよね。

08

まずは神田で食べた冷かけをこちらでも食べて、味の比較を。

・・・美味い!

写真を見ても差が判り難いですが、麺はこちらが細めで
モチモチ感が強く、細めの割りにコシが強い!
これが『 伸びのあるコシ 』か・・・。

繊細な薄味のダシが美味いのは、本店も神田店も同じ。

09

私のぶっかけも同様に、麺の美味さが光ります。
キリッと辛口のつゆがかかると、麺自体の甘さが際立ちます。

冷やされる時間が長いのか、
かけよりもより強靭なコシが楽しめるような。

10

トッピングした天ぷらも美味かった。

特にホコホコした金時豆の天ぷらの美味さに驚き!
コレ神田店でも出してくれないかなぁ。

11

神田店とのうどんの味の違いに驚かされました。
おそらくあちらで食べたときは、まだ開店間もなかったので
味にブレがあったんでしょうね。
今頃はこのレベルの美味しさを
神田でも安定して提供しているのかな。

いつか確かめにいかないと・・・。

01

高松での一日目。
昼までに三軒のうどんのハシゴをこなし、宿で小休止。

夜になってお腹に余裕が出てきたので
やって来たのは「 欽山製麺所 」。

製麺所とありますが、こちらはうどん屋ではありません。
高松で群を抜いて評価の高いラーメン屋なのです。

02

スープにも麺にもこだわりがあることがうかがえます。

03

こちらで特に評判の一品、鶏そばを注文。

04

鶏そば・700円 です。
魚介の薫りとともに運ばれてきました。

さてまずはスープからいただきます。
鶏をベースに煮干しや昆布も加えたダブルスープですが
ボディの鶏の旨味は思ったよりも控え目かな?
もっとガツン!と来て欲しいところ。

サラッとして飲みやすさはあるけど、大人しい印象。
旨味の淡い無化調スープに鶏油を浮かべて
無難に仕上げたような一杯。

あと節系を使っているせいか、後味に嫌な酸味を感じる。
これは作り手の意図したものか、出てしまったものかは不明ですが
余計なアクセントになっているような・・・。

05

具は皮を炙った鶏チャーシュー、ネギ、カイワレ、海苔。
あとメカブが乗ってましたが、これは個人的には要らないかな?
このラーメンには合ってない気がします。

香ばしい鶏チャーシューが中々良かった。

06

麺はゴワゴワした太麺で、口に入れるとモッチリ。
さぬきの夢2009というこだわりの小麦を使うだけあって
麺自体に甘み、香りがあって、かなり好み。

ネットでの評価がかなり高い店なので
今回はスープの出来がイマイチだったのかもしれない。
また高松に来ることがあれば、もう一度食べてみないと。

01 02

「池上製麺所」でうどんを食べた後は、
国の特別名勝に指定された『 栗林公園 』へ。
朝は小雨がちらついてたのに、嬉しいことに晴れてくれました。

03

見事な 松 の数々に圧倒されます。
これは園内で最も美しい姿をした松と言われる鶴亀松。

04

癒される風景を眺めながら、一時間ほどのんびりと散策。

05

お腹もいい具合に余裕が出てきたところで
二軒目のうどん屋に向かいます。

06 07

バスを降り、水車の脇の階段を下っていくと・・・。

08

目的地である「 わら家 」がありました。
江戸時代末期のわらぶき屋根の民家を
移築して作られた店。

09

天井が高く、風情のある店内。
ここでも心を落ち着かせてくれます。

10

ここ「わら家」では圧倒的に釜あげが人気。
二番人気のざるうどんと合わせて注文し、食べ比べを。

11

釜あげうどんを頼むと、先にダシの入った一升徳利が。
お酒を燗するように湯煎するため、風味を損なわないのだとか。

12

さぁ、まずは 釜あげうどん(並)・460円 が運ばれてきました。

ツユに薬味をたっぷりと入れたら、準備完了。

13

うどんは持ち上げず、滑らせるようにツユに入れ
一気にいただくと 美味い!

表面がポワンとした優しい食感のうどんは、口の中でモッチモチ!
そしてこの麺が甘いんですよ。

やはりイリコと昆布が主役でありながら
複雑玄妙な旨味と薫りを感じさせるダシも実にイイ。

釜あげうどんって、今までほとんど食べたことがなかったのです。
高松に着いて早くも三杯いただきましたが
本場の釜あげは、こんなに美味いものだったのか・・・。

14

もう一つの ざるうどん(並)・460円 もよかった。

冷水で〆られたうどんは表面に張りが出て、強い弾力が生まれます。
その麺を冷たいツユに入れていただくと、これまた美味い!

温かいツユだと薫りが、冷たいツユだと味が濃く感じられ
どちらも絶品。
素晴らしい食べ比べを体験することが出来ました。

15

これにてバスツアーは終了。
添乗員さんの話はどれも興味深く
最後にはこんなイイものまで貰えて大満足。

この中に何が書かれているか気になる方は
是非『 讃岐うどん味めぐり 』ツアーに参加されてください。

01

高松での初日の朝は、「手打十段 うどんバカ一代」で
美味しい釜バターうどんをいただきました。

そして午後からは、琴参バスが運営する
讃岐うどん味めぐり 』バスツアーに参加。

このツアーは、車が無いと行きにくいうどんの名店二つと
高松随一の観光名所である「栗林公園」を、半日で巡ってくれます。
初めて高松にやって来た私達にとって、最適のツアー。

02

ツアーで巡る店は曜日によって変わりまして
私達が利用した金曜午後のコースは、この二店。

03

さて、まずはうどんの名店一軒目。
池上製麺所 」へ到着。

映画にも出た るみばあちゃん の店として有名ですね。
勿論当日もいらして、満面の笑みで私達を迎えてくれました。

04

メニューはこちら。もう一軒寄るので、注文するサイズは小かな。
こちらもセルフスタイルとなってます。

05

私が頼んだのは一番人気の 釜玉うどん(小)・247円。
トッピングで とり天・130円 を。

このでっかい鶏天は、カラッと揚がって中々の旨さ。

06

店の方が釜あげうどんに生卵を入れて、軽く混ぜた後に渡してくれます。

お好みでネギや醤油をかけていただきます!

07

万遍なく混ぜ終わったら、一気にすすります。
・・・ふむ! 旨い!

朝に食べた釜バターとは違って、インパクトこそないけれど
うどんは滑らかで程よいコシがあります。
でも釜玉にするなら、もう少しモチモチしてる方がいいかな。

写真を撮るのに少し手間取ったせいか
黄身が固まって、ボソボソとした食感になってしまった。
失敗したなぁ・・・。 (^^;

うどん自体には強烈な個性は無く
バランスが取れているのが特長と言えるかな。

08

中盤以降、卓上に置かれた粉チーズをかけていただくと
味がまたガラリと変わって面白い!

チーズのコクと薫りがいい仕事してくれますね。

09

ツレは二番人気の 冷かけうどん(小)・195円 を。

少しいただきましたが、イリコベースのダシがいい味してました。
釜玉も悪くなかったけれど、ここのうどんを美味しく食べるには
釜あげよりも、冷水で〆るうどんの方がいいかも?

01

更新がまたもや大幅に遅れております。
申し訳ありません。忙しいことも理由にあるのですが
最近ブログを書くモチベーションが、著しく下がってまして。

さて、高松旅行記の一軒目の記事を。
高松空港からバスに乗って、宿より先に向かったのは
瓦町にある「 手打十段 うどんバカ一代 」。

この店名いいなぁ。
うどんへの愛情と、味への自信がヒシヒシと伝わってきませんか?

02

こちらはセルフスタイルの店。
名物がありまして、それは右端に貼られた釜バターうどん。

写真には写ってませんが
基本のかけうどんや、ざるうどんも勿論ありますよ。

03

私が注文したのは、名物の 釜バターうどん小・490円。
うどんのハシゴをする予定なので、一番小さいサイズ。 (^^;

先に会計を済ませると、生卵と醤油が渡されます。
釜あげ系は注文が入ってから麺を茹でるので
少々時間がかかり、後ほどカウンターに取りにいきます。

出来上がった釜バターうどんには、黒胡椒がたっぷり。

04

卵の白身を入れると味が薄まってしまうので
なるべく卵黄だけを乗せて、ちょいと醤油をかけた後に
よく混ぜていただきましょう!

05

ズババッ!と一気にすすっていただくと
コレがバカウマ!

釜あげのうどんはフワフワモチモチで
口の中に優しく吸い付いてくる官能的な食感。

小麦の甘みにバターのコク、卵黄のまろやかさがプラスされ
そこに粗挽き胡椒の刺激がビリッ!と後味を引き締めます。
醤油の香りも欠かせない旨さの要素。

香川で最初に食べるのにふさわしい
素晴らしい釜バターうどんでした。
多分、釜あげにシンプルに醤油だけで食べても絶品でしょうね。

06

ツレが注文したのは 冷かけうどん小・210円。
こちらも少しいただきました。

〆られた麺はコシが生まれて、また違った魅力ですな。
イリコをふんだんに使ったダシも文句無し。

さっぱりしてるので
毎日食べたいのはこちらかな。

07

うどんが大変美味しいのに、こちらには蕎麦もあるんですよ。
蕎麦にもよほどの自信があるのでしょうか?

いつか そばバカ一代 なんて支店を出されるかもしれませんね。

01

週末に格安チケットを使って
一泊旅行に行ってきました。

台風の多い時期なので、天候だけが心配でしたが
飛行機は無事に飛んでくれて
旅先では傘をほとんど使わずに済みました。

02

やってきたのは香川県高松市。

・・・なんて可愛い駅なんだ。

03

今回の旅でいただいたのは うどん

04

そして うどん

08

おでん

05

あとはやっぱり うどん でございます。

香川県といえば、讃岐うどんの本場。
でもうどんしか食べないのは、勿体無いと思われたそこの貴方!

・・・安心してください!

06

スイーツも食べてますよ! ( ゚Д゚)

07

うどんの合間に観光も少しだけしてきたので
その辺も記事で軽く触れたいと思います。

香川編は週一か、週二くらいのペースになると思います。

このページのトップヘ